2010_12
10
(Fri)17:49

白い巨塔再び

病連

我が家の3人いる愚息のうち、末っ子(高1)が昨日緊急入院した。
数日前から不調を訴えていて診察も受けていたのだが夜間緊急外来の簡単な
診察ではすぐに原因が判らず、とりあえず痛み止めだけもらって帰ったのだが
翌日も一向に良くならないので改めて診察・精密検査を受け結果は・・・・

「肺がパンクしてますね。」

要するに肺に何らかの原因で穴が開いてそこから空気が漏れるので呼吸しても
肺が充分に膨らまず痛みと息苦しさに襲われる「気胸」と診断された。

元々三男は喘息持ちで近年はその症状が出る事もなかったのだが、最近の気象の
影響でまた喘息が顔を出したかなと最初は思っていたが結果的にはそれとは
何の関係も無い病気だったのである。 

素人の判断は危険だ!と改めて反省した。

現在の治療は肺に管を付けてしぼんだ肺を膨らませる為、数日様子を見ている。
軽い場合はこれだけで自然治癒する場合もあるそうだが、再発率の高い症状なので
腹腔鏡手術で患部を取ってしまった方が良いとの主治医の話。

開胸手術だと(よほど症状が重い場合のみ)退院まで最低一ヶ月は必要だが
腹腔鏡なら3日安静にしてればOKとの事。
さすがに年末年始を病院のベッドというのは嫌だろうがこればかりは
経過を見なければどのような処置になるのかわからない。


ところでこの病院は市内で一番大きな市民病院なのだが私自身も膵臓炎で
2004年と2007年に入院してるし母も高血圧による不調で2008年に入院。
今回入院した息子の兄である双子の長男二男も10年ほど前に感染症で入院してる。
つまり家族6人中、妻を除く5人がこの病院に入院経験があるという

軟弱体質一家なのだ。

私の場合、2007年の入院時には入院中に再発したあげく合併症を引き起こし
ほぼ一ヶ月の絶食、意識混濁による幻覚・幻聴と死線を彷徨った場所なので
ここを訪れるたびにあの時のつらい経験を思い出してしまいます。

それでも「あの時のキレイな看護師さん、まだいるかな?」
とナースステーションを覗いてしまうのはオトコの性だから仕方ない。(w




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