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2010_11
22
(Mon)01:57

エンドウ製51系客車を仕上げる。  その1

製品状態

まずはオハフ51の製品状態での車体ドア付近。
客用ドアも乗務員用もプレス表現ではなく別パーツを貼り付けているので立体感は
まあまあだが実車にはある客用ドアのガイドレールと取っ手の表現が無くのっぺら。
赤一色の車体なのだからここは目立つアクセントが欲しいところ。



デカールの銀

そこで先日、飲み会で街に出たついでに市内で最も大きな文具屋さんに行き見つけたのが
画像のデカールで携帯電話ほどの大きさで400円と結構高価だ。
本当はリール状のICカラーテープを探したのだが取り扱いが無く代用品として購入。



貼ってみる

まずは試験的に1mm幅くらいに切り出して貼ってみた。
質感は悪くないのだが刃物の切れ味が悪かったせいとこのシートは台紙が
結構厚くてある程度力をこめて切れないことが判った。
結果、切り口にメクレが出やすく仕上がりは太くなってしまう。

またスケール的にも0.5mmくらいがベストだがこれ以上細く切ろうとすると
銀色の粒子がボロボロして切り口が直線で無くなってしまうこともあり
このような小面積、細い線状には向かないみたいなので非採用と決定。

勉強代420円也(税込) ^^;


となると代案を探さねばならないがふとモデラーズのデカールにあらかじめ線状に
なった物がある事を思い出しサイズも豊富なのでそちらを使おうと決めたが
あいにく手元には赤色しかなく銀色は新たに買わなければならない。

当初、ネット通販で買おうと思ったが600円の物に手数料、送料を加えると
倍以上になってしまうので馬鹿らしくてやめた。
紙1枚なのでメール便が理想だが検索した通販サイトには取り扱いが無い。
工期は遅れてしまうけど次の週末に探しに行きますか!


ちゅうわけで続きは来週以降・・・




 
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