--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010_11
15
(Mon)22:16

新作キター!!

模型の話ばかりでやや食傷気味なので

ここは模型のブログだが(^^;?

いえ、この一ヶ月運転会の準備で模型漬けだったからたまには一服の清涼剤を・・・

私の大好きな焼酎メーカーのTVCMの新作が放映されている。

1年に1度だけ作られるこのシリーズだがもう20年以上も私の心を捉えて離さない。




ネット上で誰かがこのシリーズのCMの感想をこう述べていた。

「一本の良質の邦画を見たような満足感がある」

正に言い得て妙である。

わたしもそう思う。

有名な俳優を使うわけでもなく流行に媚売ることなくそこにある風景と日常を追う。

恐らく日本人にしかわからない微妙で繊細で曖昧な郷愁をさりげなく醸し出した

ナレーションと琴線を揺さぶるメロディで心に問いかける。





人は誰も忘れ物をする。

物は帰ってこないかも知れないが

記憶はいつの日か蘇る。

そんな時に目を閉じて「あの時の俺って」と

心の中だけで自分ひとりだけで笑う。

そんな人生を送りたい。


        りゅーでん






スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

Re: 共感 (追伸)

> 心に焼きつき離れないのは2002年放映の「父」篇です。


後姿で現れる人ですね。^^
http://www.youtube.com/watch?v=r9tZSDskavw&feature=related

2010/11/19 (Fri) 19:31 | りゅーでん #- | URL | 編集 | 返信

共感 (追伸)

大分麦焼酎・二階堂CM・・・自分的に特に好きなのは、2006年放映の「未知の力」篇と、2008年放映の「消えた足跡」篇。でも、心に焼きつき離れないのは2002年放映の「父」篇です。
記憶の中にある父の思い出とその大きさ・・・まだ自分には先の事だと思いますが、いずれ来る現実の中で蔓延る情感の予測。色々と思うところがある詩と風景です。  


2010/11/18 (Thu) 22:03 | モカとパイオニア?  #- | URL | 編集 | 返信

共感

花月園運転会お疲れ様でした。
 
この「二階堂麦焼酎」のCMは自分も大好きです。この感動は、ある程度の年齢と苦労して価値を見出した人にしか分からない
と思います。人には各々の人生とその物語がありますが、このCMには人の半生、イヤ、一生の物語が凝縮されています。 

鉄道の出てくる物・・・

車両は出なくても汽笛だけというのも2作ありましたね。

昔はサントリーなんかもCMに力を入れていたのですが
最近はタレント頼りで面白くないっす。

2010/11/17 (Wed) 20:37 | りゅーでん管理人 #- | URL | 編集 | 返信

自分の18歳の頃を思い出した理由

りゅ さんの18番のポエム。
それに感化された、ゆる鉄夏合宿のポエムも李白みたいに美しかったけれど、ポエムに感動した私は18歳のとき、そう・・・あの頃、りゅさんは17歳だったけど某アヤハ工業株式会社の新人研修での「お題」を
「ポエム」加工で応戦したら見事優勝したことを思い出しました。あれは一体何の賞に値するので賞かねぇ・・・ポエム・・・・ 話変りますが、先日、車で下道走行してたら、右の看板「安全運転」左の看板「みんなバイバイ」・・・みんなバイバイは、怖いやないの。 

2010/11/17 (Wed) 00:18 | ちぃ #pZffAq0k | URL | 編集 | 返信

同感――

こんばんは。

日本の原風景をふんだんに盛り込んだ、二階堂のCF。

今回のロケに使われた三角町営交通船へは、出掛けたことがあったな。

そういえば、シリーズには鉄道が出てくる物もありましたねぇ。平筑の油須原駅や本山支線のクモハ42形を使ったり。

今年の作品もさすがに、ACC賞の地域CM部門賞の常連企業だけのことはあると思います。 

2010/11/15 (Mon) 23:15 | 椎野 吾一 #ssSxbfGo | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。