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2010_10
18
(Mon)04:19

てんやわんやじゃ  PART3

C60正面
 
当初予定に無かったが常連のD氏が復元される事で話題のC61を持ってくるとの事なので
C61と言えば前補機にC60だろう!と急遽当社所属のC60東北型を出場させる事に。
ここで感のよい方は気づいたかと思いますが・・・

はい、またもや石炭積ネタです。^^;

もちろんここに書くからには前回と同じ手法ではありません。
ベースになる製品の状態が異なるのでそれにあった方法を取ります。


C60テンダ

前回と同じ天賞堂製ですが、ブラスモデルですのでモールドされた石炭は付属しません。
付属の石炭バラストだけでは量が足りないので何らかの方法で底上げしてやる必要があり、
特にC60はテンダーが大きくフラットな形状ですので盛り方一つで表情が大きく変わります。
2年前に天賞堂のD51東北型に石炭を積んだ時は底上げに発泡スチロールを用いましたが
どうも納得する形に最後までならなかったので材料を変えてみました。


コルク積み重ね

まずはテンダーの大きさに合わせて大体の形でコルクを切って段積みします。
この時に木工ボンドで貼り付けてしまいます。(テンダーとは付けません)
ちなみにこのコルクはA4ファイル入れに車両を収納する時に底に敷いた余りです。


コルク整形

次にテンダーから一旦外してボンドの乾燥を待った後、カッターで角の部分を削ぎ落とし
更に目の粗い紙やすりを使ってカタチを整えていきます。


コルク塗装する

整形を終えたら塗料で真っ黒に塗ってしまいます。
塗料はなんでも良いとは思いますが機関車に触れる部分もあるのでラッカー系はやめて
エナメル塗料を分厚く多めに塗ってみました。


C60石炭積む

この先の手順はC58の時と同じですので割愛します。
形状的には満足行く結果になりましたがこうしてみるとまだまだ石炭の粒子が粗いですね。
スケール的に見ればまだ人の頭ほど大きさのある石炭になってしまいますが
模型的にはこの程度が取り扱いの限界でこれ以上細かくするといろいろと問題が出て来ます。


C60キャブ

最後に運転士と助手の乗務員をキャブに乗ってもらって終了です。
本当は助手は立ち姿のがいいのですが座った人形しか手持ちが無いのと
キャブ床に立たせるには工夫が必要なので今回は見送りました。

前回まで下げたままのパンタや連結間のテールライトやレタリングの無い貨車は
あまりに魅力が無いと好き勝手に書いてましたが蒸気機関車に関しては自分も
これまでろくに石炭を積まずに走らせていました。
高価な物はヘタにイジるのが怖いという貧乏性からですが。

最近は開き直りました。^^



模型はイジって遊んでナンボの世界です!
とエラそうに最近は言う俺。(誤爆)

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C.O.M.M.E.N.T

石炭積み

 今までまともに石炭だけ律儀に載せていました。中にアンコを入れるのは気が付きませんでした。

2010/10/19 (Tue) 09:42 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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