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2010_10
12
(Tue)05:17

天プラC58を気持ちだけグレードアップ!  その1

モールド石炭

さて念願のC58を2両購入出来たまでは良かったのですが眺めているうちに
量産品の宿命かどうしても気になる部分も出て来てしまいます。

昨日、欠点は気にならなくなったと書きましたが ^^;

運転会で走らせるだけなら大して気にならないレベルの場合が多いですが
手元で眺めている時間のが長いのでなんとかしておきたいですね。
私のような万年初心者&お気軽工作派では全分解して塗装やりなおしなんて
恐ろしい事はようやりませんからここは自分の技量の範囲で済む方法です。


製品を見て最初に気になったのは炭水車の石炭の表現です。
成型一体で表現されているので彫りが浅く光に反射してテカッているので
随分実物の石炭のイメージと異なっています。 


水溶液

そこで石炭部分を取り外し、木工ボンドを水で薄く溶いた水溶液を筆で適当に塗ります。


石炭各種

ここで市販の石炭表現用のバラスト?を用意します。
画像はイモン・カツミ・天賞堂の製品に付属、あるいは別売りされている石炭で
メーカーごとに粒の大きさが違います。
ここでは12mm用に作られている為か最も粒の小さいイモン製を使いました。



ふりかけ

適当に振りかけた後は細筆などで理想の形に盛り上げます。
今回は元のモールドを生かして表面を軽く覆うだけですので至って簡単です。



スポイトで

このままではモールドに接触してる石炭しか固着しないので先ほどの水溶液を
スポイトに入れて垂らしますが表面張力が働いて染み込まず水滴になってしまうので
家庭用台所液体洗剤を一滴混ぜてから行います。


比較

左が製品のままで右が市販の石炭用バラストを載せたもので画像では差が少ないですが
実際に見るとまるで違います。 光の反射が減っているのがわかります?


積んでみました。

2両のC58に積み終えたところです。
それぞれ微妙に石炭の積み方をあえて変えて表情を楽しんでます。
なお完全に固着するのに丸1日は置いた方がいいでしょう。
パラパラとこぼれるようならもう一回水溶液を垂らして落ちなくなるまで
繰り返しますがこの製品の場合、炭水車に電気基盤がありますので
必ず取り外してから行いましょう。


次回は作用管に手を入れてみます。



その2に続く。





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