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2010_10
11
(Mon)07:29

りゅーでん掟破りする。

船底買ってきた

鉄道模型生活20ン年、ついに禁断の領域に足を踏み込んでしまいました。
使えるお金に限りがある以上、買い物のルールと言うのを皆さんそれぞれにお持ちかと
思うのですが、結婚以来19年一度もお小遣いの値上げが無い私も自ら課して来ました。

その1 ・ 他人から借金しない。(個人・金融会社共)

その2 ・ ローンで買わない。(ある意味借金だから)

その3 ・ カードなんてもっての他! (クセ付いたら恐い)

んま、要するに現金以外での買い物はご法度とし守り続けて来ました。
安サラリーマンの自分が3人の子供と家のローンを抱えて生きていく為に。

が! ( ̄ロ ̄lll) 

予約した4両の機関車の発売時期が9~10月の一ヶ月ちょっとに集中してしまう
想定外の展開となり、あわてて金策に走りましたがさすがに今回は無理でした。
予約したお店と信用を保つ為にも入荷後はなるべく早く引き取らねばなりませんので
今回に限り苦渋の決断に至りました。 もちろん・・

女房に頭を下げて許可取って orz

黙っててバレたりしたら戦争になりかねませんから。^^;
それに夏のボーナスで取って置いた資金を衝動買いで使ってしまった自分が悪いし。
なんにせよ亭主族としては金融庁を敵に回すわけには行きません。


船底C58

で、さっそく浜松市にある通称「うなぎ模型」さんにて昨日、予約したうちの1両の
天賞堂製C58標準型船底を引き取って参りました。

この秋に発売されたC58は14種という過去に例の無い程のバリエーションが
ありますが最大の違いは戦前型か戦後型かと言うことでしょう。
再現を目指す二俣線さよなら列車重連は実際には戦前型のみだったので本当なら
先に購入したシールドビームタイプを2両にしたほうが現実に近い。

しかしそれでは模型としては面白くないので最大8両配属されていたC58の中に
1両だけ戦後型があったことを文献で知りましたのであってもおかしくないならと
唯一の二俣線戦後型である389号機にしようと購入を決めました。

☆389号機は二俣線を走ったC58では唯一現存(静態保存)しています。

最初の1両を買った時に判ったのですがシールド機には20号機が、今回の船底には
389号機の二俣線所属機のナンバープレートが付属しているのを知った時には
嬉しかったですねぇ・・思わず銀座の方向向いて手を合わせましたよ! ^^
420両以上存在したし全国を走った機関車なのにドンピシャの2台があるなんて。

で、この2台比べてみると違いはテンダーだけかと思いきや以外にも作り分けています。
ライトの違いは商品名通りなので別としてもぱっと見たところ船底機はシールド機と比べて
デフが点検窓付、給水温め機の配管、先従輪のプレート化、コンプレッサーの配管、
ポンプ配管、発電機周りの配管、信号煙管の位置、キャブ下にステップ追加と結構違って
いることに驚かせられます。

さてと、これから現役時代の実機に出来る範囲で近づけるべくかる~く工作です。
最初のインプレでは結構辛口で書きましたが見慣れてくると欠点も気にならなくなりました。
後付部品も少なく取り扱いに必要な強度もKATOのC56やD51に比べて優れており
買って損も不満も少ない快作と言っても過言でないと思います。


ちなみに今回、店に行ったときに「カンタムC62の山陽型まだ予約できます?」
と店主に聞いたら「もう予約分で一杯だし今のところ追加は出来ない。」との事。
神は見てるんですね!これ以上の浪費はアンタ危ないよと警告された気がします。


はい、おとなしく従う事にします。(w




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