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2010_09
27
(Mon)05:35

トラムウェイ製 EF60を検証する 総評

非貫通集合

我が家には現在32両の電気機関車が在籍してますが「箱型・直流・F型・非貫通」に
限りますと今回のEF60合わせても画像の6台しかありませんでした。
一時代の東海道を代表する顔でもっとも馴染みのあるカマなのに以外に少ないな
と・・・来週にはトラム60の一般色も入線するので7台になりますが。

時の流れは早いもので現在はEF200・210と僅かに残ったEF66などの
流線型(完全とは言えないが)が主流であり、ここに並べた「箱型電機」も
極一部が保存車として残る以外は過去の物になろうとしています。

これらは全て高度成長時代に製造された実用一点張りのデザイン性皆無の
輸送機械なんですが見方を変えればムダの全くない機能美に溢れています。
人間に例えれば無骨な職人さんだけどどこか味があって憎めない・・そんな感じ。

このEF60500番台も特急牽引期間は2年に満たず、私が物心付く頃には
貨物運用に廻されていましたが特急色自体は昭和40年代末期まで保っており
小学生の頃に駅に行くと時々見かけた事を思い出します。
むしろ一般色に塗り替えられた後の方が活躍期間は短かったのです。
そして1984年の運用を最後に後輩EF65に任を譲り定期運用を離脱しました。

それから20年以上、残ったEF65が平成時代を細々と生き永らえてきましたが
いよいよ終場の刻を迎える事になり恐らく後1~2年で全てが現役を引退します。
機関車と言えばこの顔!だった世代の私にとってなんとも寂しい限りです。


                 で!


今回のトラムウェイのEF60ですが正直な感想としては予想よりは良い出来だと思います。
確かに手馴れた大手メーカーと比べまだまだな点もありますが一番は数年前まではプラで
製品化されるなどと誰もが思わなかった形式を取り上げてくれた事につきるでしょう。
むしろ16番全盛時代でもEF60という地味な形式に目を向けるメーカーは少なくて
運転会などでもその姿を見る事はほとんどありませんでした。


模型としての不満点もそのほとんどがユーザー自身の改良で解決しそうなものが多いし
今回の経験が今後の製品に生かされ、続いて行く事を願ってやみません。
既に次回作の発表があったというのでメーカーのホームページに見に行くとなんと
EF60の4次型(2灯ライト)とEF65の1次型とのこと。
あ、あの~機種の選定が・・・・・


今回より一段と地味になってるんですけど。


売れるのかちょっと心配。^^;


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