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2010_09
26
(Sun)05:52

トラムウェイ製 EF60を検証する その4

顔比べ1

最初は恒例の?お顔の比較。
今回は同じ1灯ライトでより顔の似ている天賞堂のEF61(1995年モデル)です。
似ていると言うより実車では図面的に全く同じ顔のはずなんですがモデルで見ると
時代や材質やメーカーの違いを踏まえてもそれ以上に印象の異なる顔になってます。

自分で買った車両としては値段的に3本の指に入る天賞堂のEF61なんですが
以外や以外、一体成型品であるプラの方が非常にカッチリした印象を受けます。
これはプラ成型品の長所でブラス組立品と違って全く歪が出ない特徴があり
一方手組みでしか作れないブラスではどうしても個体差が出てしまいます。
普段単体で見てると気が付きませんが並べるとはっきりと判りますね。

気合入れて買った61なのにややガッカリ orz

まあ、歪は別としてもヘッドライトのケースの大きさや正面窓や飾り帯や手摺の
高さ、おでこの広さと何もかも違うのに少々驚きました。
KATOのプラ65と比べた時はさほどの違和感がなかったのに。
質感ではプラに大きく水を開けるブラスも車体寸法の正確さでは勝てないようです。
模型としてのデフォルメもあるでしょうから一概には言えませんが。


で、トラムウェイのEF60の外観に戻ります。


パンタグラフ1
屋根上のパンタグラフです。
どこかのメーカーで見たひし形の上枠がエッチングでバネを除くその他がプラ製です。
未塗装なので一見安っぽいですが形状的にそれほど悪い物ではありません。
ただしそれは上昇時の姿勢のみで折り畳み形状はあまり良くなく個体差もあります。
将来的にはちゃんとした金属パンタに換えるつもりですがとりあえず塗装してみて
から考える事にします。 パンタ高いし・・^^;


両端の台車

両端の動力台車です。
ディテール的にはKATOをやや簡略化したようなモールドですが見た目に差は感じません。
材質の性質の違いかトラム製の方がやや角が甘い気はします。



台車裏1
動力台車裏側のギヤボックスです。
まだ走らせてないので判りませんが全体的に貧弱で昔のバックマンのアメリカ型の
模型を思い出しますしお世辞にも耐久性がありそうとは言えません。
大手メーカーと違い、補修部品の供給が皆無なのでここがイカレたら走行模型としての
寿命は終了となってしまいます。


台車裏2
中間台車(非動力)の裏側です。

見事に何もありません。(^^;;;

機能的には何の問題もないし、走らせてれば見えないけれどダミーモーターの
モールドが当たり前な大手の製品を見てると寂しさは隠せません。





その5につづく



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