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2010_09
23
(Thu)20:20

トラムウェイ製 EF60を検証する その3

カツミEF60と

ここ数日、当ブログへのアクセスが多く皆さんトラムのEF60に関心があるみたい。^^
前回の記事で正面窓枠の表現について書きましたが比較を変えれば見方も変わると思って
カツミ製ブラスモデル(1988年モデル)を出して並べてみました。

KATO製と比べると厳つく感じたトラムEF60もカツミ製と並ぶとそうでもない。
20年以上前のブラスと最新のプラを比べる事自体フェアじゃないですがどちらも
ちゃんとEF60に見えますし、そもそも模型と言う物はイメージをいかに捉えるかで
必ずしもスケール通りの縮尺が正しいわけではないのです。

話を戻しまして f^^:

最初に書いたトラム製のボディが外れやすい件ですが実はこの時気が付いた事があります。
このEF60のインプレも当初は外観から攻めて行くつもりでしたがちょっと順番を変えまして
内部の構造の問題について触れてみたいと思います。



下回り

これがボディを外した状態で、一見は普通に見えるんですが・・・・
よっく覗き込んで見ると重大な問題が見つかりました。


ギヤボックス1

画像をご覧になるとわかると思いますが茶色と黒のコードがギヤボックス周りにあって
これが全く周囲に固定されておらず動力用のシャフトと触れる恐れがあります。
シャフトは当然回転するので少しでも触れる事があれば即断線、走行不能の恐れがあります。


ギヤボックス2

もう一方の台車側です。
こちらはギヤボックスケースの周りに長さの余った茶色のコードがありこちらも接触すれば
磨耗・断線の恐れがあります。

対策として台車の振りを妨げないように配線を束ねる必要があると思います。
方法としては超小型のインシュロックが最善ですがお金を掛けたくなければ
木綿糸で縛って瞬間接着剤で固定でしょう。粘着テープという手段もあります。

この製品のこんな処置を見ると恐らくですがまともな耐久テストとかやってないでしょう。
小さなエンドレスを数週させる程度の完成検査だけではこの欠陥を見抜く事が出来ません。
って言うよりも


設計段階で気が付かないか普通?(‐Д-)


前作DD13は買わなかったのでわからないけど
ここら辺はどうなのだろう?



その4につづく


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