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2010_09
21
(Tue)20:36

トラムウェイ製 EF60を検証する その2

KATOとならぶ

さてインプレッションを始めますがここはやはり比較としてわかりやすいように
最初のロットからもう15年以上のKATOのEF65を出してきました。
KATOのEF65は何度か再生産されてますが画像のは最初期のロットです。

まずは模型にとって一番大事な顔を比べて見ましょう。
「人形は顔が命」という名言を生んだCMがありましたがそれは鉄道模型でも同じ。
実物でも模型でも最初に見るのは正面にある顔でここが似ていなければその他の
どこは良くても模型としては魅力がなくなってしまいます。

実車では前照灯の数以外はほぼ共通の両車ですが模型化するメーカーが違うと
細部の違いは別としてもやはり随分印象が違ってくるのがわかると思います。
両社の印象が異なる最大の要因はHゴムの表現の仕方の違いでしょう。

KATO製はNゲージでよく見られる手法で嵌め込みガラス側にモールドされているのに
トラムウェイでは車体側に予めモールドされており少し厳つい印象を受けます。
どちらが正しいというわけでは無く設計者の捉え方や製造の都合で生じるものです。
私の印象から言うとKATOはやや引っ込みすぎ、トラムはやや出っ張りすぎかな?

どうしても気にいらん!
 

って程の事も無いので合格としましょう。^^
それに軟質プラを使ったKATO製の前面手摺より、がんばって真鍮線を使って
顔を整えた事を評価したいと思います。

それにヘッドマーク掛けを後付けにしたのはナンバーインレタの貼りやすさを
考慮しての仕様と思われユーザーの立場から商品化している事がわかります。
注文を付けるとするならば連結器の解放テコがすぐに抜けてしまい説明書には
プライマー付きの瞬間接着剤をご用意くださいとあること。

普通にもっとらんわ! そんなもん。ヽ(`Д´)ノ

それとスケール重視した為か非常に細くモロイ部分が散見され
新車整備の最中に信号煙菅やら汽笛を折ってしまったという話を聞きます。
何故、大手メーカーがここを別付けにしてるか考えて欲しかった。
ちなみに私は煙菅も汽笛も今の所無事だが、ブレーキホースの先が
スカートの穴に入り込んでいたので直そうとしたら折ってしまいました。

昨夜気落ちしてブログ書く気が無くなったのはそのせいです。^^;
リーズナブルなプラ製品とは言え、買ったその日に破損すりゃテンション落ちますって。



その3に続く









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プラ鉄吉さんいらっしゃい。

軟質プラの手摺って見た目はアレだが
取り扱いの雑な自分にとっては結構助かったりしてる。^^;

2010/09/26 (Sun) 06:05 | りゅーでん #- | URL | 編集 | 返信

こんばんは。
カトーもトミも手すりのそろそろ軟質プラやめて欲しいですよね。値段据え置きなんて(無理ですね)

EF60の購入を考えましたけど、同じタイミングでトミックスのDF50が再生産されたので、そっち買っちゃいました。

2010/09/23 (Thu) 01:37 | プラ鉄吉 #- | URL | 編集 | 返信

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