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2010_07
11
(Sun)20:52

オヤジの息抜き

今日は行きつけの居酒屋の常連が集まってバーベーキューをやろうと
店のママさんに誘われていたので「雨の中どうするのだろう?」と
思いつつ中止の連絡も無いので集合場所へ向かう。

ログハウス

2台の車に分乗して山奥に向かって走る事小一時間。
山道沿いの開けた一角に到着した。

そこには立派なログハウスと露天風呂があり周囲に民家も無いのに
電気も来ているし温水シャワートイレまである立派な保養施設?
実はこれ、店のママさんの知人が老後の道楽の為に全て手作りされたもの。



ここでお食事

ログハウスの内部は6畳一間だがロフトベッドを備え、デッキ部分を延長して
今回参加の12人が楽に座れる宴会場が設置できるのだ。
天気が良ければ外でバーベーキューだったのだがなかなかどうしてここもいい。

お風呂

お風呂は醸造用の酒樽を半分に切って作ったもので5~6人が一辺に入れる
露天風呂としてはかなり大きいし隣に小川が流れておりせせらぎが楽しめる。
画像ではまだ湯が貼ってないがもちろん入らせて頂きました。^^


鹿

この日一番の珍味は参加者の一人が持参した野鹿の刺身。
驚くほど臭みもクセもありませんが味も淡白なのでニンニク醤油で頂きました。
あいにくの天気でしたが車での送迎、お酒は飲み放題、鍋一杯のすき焼き
そして露天風呂が付いて参加費4000円は激安といっていいでしょう。
久しぶりに命の洗濯が出来ました。


ところでこの施設(居住可能だけど現在は別荘扱い)を趣味とはいえ
樹木の伐採から重機を入れての整地、電気ガス水源の整備と
ログハウスの建設から露天風呂までほぼ一人で作り上げてしまうオーナーには脱帽です。
(ログハウスが瓦屋根なのがわかりますか?日本の気候を考えてアレンジしたそうです。)

また画像には写ってませんがハウスと風呂の他に地下水を汲み上げるポンプや
生活用品などを保管する蔵、駐車場兼用の広場を照らす外灯もあり
これら全てを入れてこれまでの費用は1000万円くらいだとか。

老後の生活をどうするかと自分なりに考えて行動を起こし実現する。
思ってはいてもここまで実践する人はなかなかいません。

夢とロマンのつまった男の城

で世間の喧騒から離れて静かに暮らす。
傍らには愛犬と古い車とオートバイがあればいい。

う~んマンダム! (謎) ^^;

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