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2010_07
03
(Sat)06:09

発生のメカニズムとそのルーツ

生涯において一度取り憑かれたら現代医学ではまず完治は不可能かつ
そのメカニズムは解読されていないので発病すら予測できない奇病。
程度が軽い内は良いが酷くなると自らの生活圏を侵食し鎮座する。
もちろんこうして書く以上は私も陽性患者であり突発的に発症する。

その恐ろしい病名は収集癖! (゚∀゚)

幼き頃よりの鉄道好きであり、それに関するモノを集めている分には良いが
時々全く関係無い物をフトしたきっかけで集め始めてしまう事がある。
関心が強い内はいいが飽きると放置プレイと化し、捨てられないので
いつまでもそれが部屋に残っている。

サンダーバード

子供の頃に夢中で見てたサンダーバード
ある日、何気に立ち寄った玩具店で見つけたそれは数十年ぶりに古い記憶を蘇らせた。
当時からプラモデルなどの関連商品が多く存在したが月千円程度の当時小学生の
小遣いではなかなか手の届く物ではなく指を咥えて眺めていただけであった。
今の趣味の鉄道模型もそうですが収集癖の原点となる想いがこの時に構築されたのです。

大人になったらきっと買えるんだ!

「三つ子の魂百まで」と昔の人は良い事を言ったもので子供の頃に出来なかった事は
一生涯忘れる事ができず記憶の底に蓄積され何の前触れも無く大人になったある日
沸いて出てきて行動を起こしてしまいます。

この時も最初は数百円程度の模型から始まり、集めている内は楽しいのですが
所詮本道では無い趣味の浮気ですからやがて限界が見えてきます。
鉄道だけでもお金がかかるので金銭の余裕は無いし製品そのものが
一定期間のブームを終えて目の前から消えて行ってしまうのです。


ジェットモグラ

結局私も缶コーヒーのおまけから始まり、1枚目の画像のシリーズを制覇した後
このジェットモグラのラジコン(4800円)を買った所でマイブームが終わりました。
実は次にと3万円もするサンダーバード2号の模型に手を伸ばしかけていたのですが
これ以上踏み込むと元の世界に帰れないとようやく我に戻ったのです。

気が付いたのはいいのですが結局は約半年の期間と一万円程の出費、
そして手元にこれらの模型が残ったのです。

傷は思ったより浅かった。

と自負して根拠の無い満足感を感じている自分が居たりしますが
比べようも無いほど深い底まで落ちている鉄道模型に関してはフツーに感じてるのは
やっぱり自覚の薄いビョーキなんでしょうね。^^;


希望持病もあってこその人生万歳!


これでいいのだ。(w




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