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2010_06
27
(Sun)12:21

オヤジ昔を懐かしむ

カツミのカタログ

この画像を見て懐かしいと思うのは私と同じ40歳以上ですね?^^

一昨年に関東の友人から頂いた書籍類の中にまだ未整理分があったのだが
しばらく入院する鉄仲間から入院生活のヒマつぶしに鉄本貸して欲しいとの
依頼があったので久しぶりに書籍・雑誌の整理をしたら未分類のダンボールから
これが出てきた。

これは昭和52年度版のカツミ模型店の総合カタログである。
当時既にNゲージもあったのだが中心はまだまだ16番の全盛時代。
カワイ・カツミ・エンドウ・天賞堂・つぼみ・シナノマイクロ・中村精密などの
主要メーカーはどこもこのような立派なカタログを出していた。
ちょうど今のNゲージみたいな状況が当時は16番で当たり前だったのだ。

発掘されたカツミのカタログも当時私は持っていた。
昭和52年というと中学2年生だったので当然16番を買えるワケが無い。
そこで年度落ちになった古いカタログを模型店のオヤジから半額で買ったのだ。


中を見る

手に入れた私は大喜びで毎晩遅くまで飽きずに眺めていた。
まだ夏のうちから「お年玉全部使えばダイヤモンドシリーズなら買えそうだな」とか
考えるだけで頭の中は夢で一杯になったものだった。

ところが高校生になってアルバイトを始めた頃には鉄模市場はNゲージに主流を移し始め
16番製品はメーカーの廃業などもあってどんどん縮小し高価格化が加速し始めた。
当時の物価からいえばそれまでも随分高価なオモチャが物価カーブよりも早く上がり
時給400円の学生アルバイトの手にそう簡単に手に入らなくなっていった。

そこで一時期はNゲージをやってたのだが所詮「欲しい物の代用」でしかなくすぐに止めた。
16番全盛時代を知ってる者には当時のNゲージはそんなに魅力が無かったのだ。
16番再開してからも何度かNゲージに戻ろうと思ったことも最初の頃はあったが
40代半ばを過ぎた今ではもう思わなくなった。

だって老眼が進んで見えないし・・^^;

Nゲージの車体に手摺りを追加した作品をよく模型誌上で見かけますが
今の私がやったら2分で発狂しますな・・・。


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C.O.M.M.E.N.T

Nゲージの車体に手摺りを追加した作品をよく模型誌上で見かけますが
今の私がやったら2分で発狂しますな・・・。

Nの京成3600の字幕貼りを息子に頼まれてやったら、翌日、頭が痛くて仕事にならなかった(マジです)

2010/07/01 (Thu) 23:53 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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