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2006_10
08
(Sun)18:44

ひさしぶりの竣工

しょっくど~しゃ!

来月の運転会に向けて急ピッチで工作を進めている。
天気も回復したのでインレタまで済んでたフジモデルのオシ17を
完成させることにした。塗装済キットなので工程は次の通り。

1・車体の表記をインレタを使って表現(今回は既に済み)

2・インレタ保護の為、クリアーコートを吹き付け

3・台車、床板、カプラーの組立て。

4・サッシと窓ガラスを貼る。

と内容自体は非常に簡単であるが仕上げ工程なので
慎重に進めることにした。
運転会まで日程が迫ってるので今回は車輪をスポークに
交換するだけのグレードアップに留めた。
時間があれば内装の取り付け、床下、連結器回りの精密化も
したかったが後日のお楽しみにしよう。

今日完成したのはオシ17が1両だけでまだ残り4両も
あるのだ! ぐわんばらねば。
それでもただ漫然と進めるだけでは面白くないので
今回のオシ17は窓セルとサッシを貼る際に試行を行った。

通常、金属車体に窓セルを貼るにはゴム系ボンドが定番である。
しかしボンドは使い勝手が良くなく下手をすると車両を汚してしまう。
また乾きが以外に早く、位置修正にも手早さが求められる。
そこで今回は一部の窓に両面テープを使ってみた。
サッシの貼り付けにも一部木工ボンドを使っている。

木工ボンドとは意外かと思われる方がいるかも知れないが
結構、私は各所で愛用しているのだ。
乾くと透明になるし、遅乾性なので手直しもゆっくりできる。
ゴム系と違って糸を引かないので取り扱いもしやすいのだ。
例として金属屋根にダイカストのベンチレータを付ける時も
良く使うし乾燥後の強度も充分なのである。

最近の若僧はマニュアルこそ全てで工夫ということを知らない。
確かに従ってれば失敗は無いのかも知れないがその代わり
新しい発見は何一つ無いのだ。
そのように教えたのは我々、

大人なんだけどね!

実は会社での仕事で思った事なのだが工作にも当てはまるようだ。

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C.O.M.M.E.N.T

てんてつさまご無沙汰です。

接着剤のはみ出しの原因は圧着した時に
でる余分ですので付けすぎないようにするのが第一。

後は溶剤と違って流動体ですので厚みがあり
圧着した時にどれぐらい広がるのか検討がつきにくい
のが主な原因かと思われます。

私の場合はできるだけ乾燥前にふき取ってます。
それによって窓セルが使えなくなったりすることがあります
けど跡が残って気になるより新しく変えたほうが
精神的に健康だからですね。(^^)/

あと木工ボンド(白ボンド)の最大の利点は水で濃度を
変えることができるというものです。
もちろん薄くなれば接着力は落ちますが窓セルくらいなら
半分の濃度でも充分ですし他の接着剤を要所に点付け
することで強度を補うことができます。
(両面テープも面積が広い場合はいいですよ)

最近ではもっと手抜きになりまして窓セルを車体に
指で押さえつけながら細いパイプで出口を狭めた
木工ボンドをそのままセルと車体に継ぎ目に流す
なんて荒業もしてたりします。
もちろん手の届き易いところしかできませんが
接着剤を素材で挟まないようにするわけですから
絶対にはみださないわけです。
強度は? と聞かれると自身はありませんが^^
今のところ大丈夫なようです。

壊れたら治せばイイだけのこと

と言い聞かせてます。

2006/10/15 (Sun) 09:56 | りゅーでん管理人 #- | URL | 編集 | 返信

私も白ボンド派です

 お久し振りです。
 模型の接着剤、私も小物の接着は白ボンドです。
 特に窓ガラスのプラ板はこれが一番です。
 ただ、はみだしの処理はなかなかうまくなりません。
 私は主に次の方法でやっています。

 ① 乾燥後、カッターでスジを入れて爪楊枝の先ではがす。(刃が滑ったり、楊枝の先できずが入ったりします)
 ② すぐに湿らせた綿棒で拭き取る(綿の繊維が付着したり、ボンドが薄められて接着力が低下する)

 りゅーでん様はどのようにされていますか。

2006/10/15 (Sun) 00:55 | てんてつ #G/R0oQrY | URL | 編集 | 返信

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