2010_06
05
(Sat)23:11

ヘタなりにそれなりに  息抜き編完結

D52完成

カツミ製D62(SLシリーズ)のD52化改造を本日を持って完成とする。
当初は色々なディテールUPを予定していたけど手持ちに無い部品は省略するか
他の部品の流用で済ます事にして一応キリとした。

本来は現在のメイン工作の息抜きで始めた事なのであまり手を掛けたり部品待ちを
するといつ終わるかわからず仕掛品を増やしてしまうからだ。
結局正面の工作はヘッドライトのロスト化と前部連結器の機能化だけ。
しかもヘッドはエコーモデルの電車用の流用だし連結器はKD4番の頭を切り取って
ピンバイスで柄に穴を開けて高さ調整の為に極小ワッシャを挟んでネジ止めしたもの。
一応連結する機能は持たせたがオリジナルの1mmビスのままなので強度は?である。




キャブ付近

なんとか無理なく収まったアダチ製従台車だがカツミスケールと比べるとフレームが太い。
塗装は黒染め液のあとグンゼの水性黒を筆塗りで仕上げついでに火室もレンガ色を入れた。
このキャブ付近でも窓ガラスを入れたりプレスの区名札入れを別体化したりも
出来たが肘掛に色入れだけで済ましてしまいました。^^;
この辺は次回の運転会までに暇を見つけて施行する予定です。



D51とD52

ほぼ同じ年代のD51(ゴールデンシリーズ)と並べてみました。
70~80年代に量産された蒸機はディティールや静粛性では現代の製品に及ばないものの
丈夫さと実際の力強さと取り扱いの簡便さで運転会でガンガン走らせるには最適です。
また基本設計に優れているので全体のバランスを崩さないように加減すれば
現代の部品を付けてもおかしくありませんので非常に使いやすいし楽しめるのがいい。
特にこの2台は棒型モーターのままですが交換の必要が無いくらいスムーズに走ります。

平成の今、市場にはプラスティック製から音の出る物から地域や年代を限定した
特定番号の超高級品までいろいろと出揃いどれもフルディーティールで商品力を
競ってて見栄えはいいのですが使いやすいか?と言われればどれも一長一短です。
見える通りに近づけるのも模型の道の一つですが飾っておくだけのプラモと違って
実際に仕事をさせるわけですから取り扱いやメンテナンスに手間がかからない事も
重要なのです。 あれもこれも言っててはキリがありませんしね。


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           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /



このくらい大らかに行きたいですね
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古戻り

私もアダチ製D62→D52復活工事をやりました。煙室戸交換 サウンド ライティング・・・モーターはEN22でしてキャブ一杯に詰まっています。旧作D52と重連を楽しんでいます。

2010/06/08 (Tue) 07:46 | 阪S #WhMpHXbc | URL | 編集 | 返信

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