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2010_06
05
(Sat)10:40

ヘタなりにそれなりに  バリバリ伝説

バリ

前々回の息抜き編に登場したアダチ製1軸従台車。
実はそのまま取り付けるわけに行かない理由があって再度取り外し作業開始。
前文でも少し触れましたが画像の通りバリだらけなのでこれを仕上げねばなりません。
このバリという奴は要するに金型が酷使の結果へこんで出来た隙間に流れ込んだ物。
長期にわたって生産されているプラモデルなんかにもありますね。

最初はモーターツールで大きなバリを削った後は棒ヤスリによる手仕上げです。
ここで登場するヤスリですが私の場合、少々値が張りますが工業ダイヤ入りのやや
目の粗い小型のものを愛用しています。(画像の柄が黄色い奴)

最近では百均でもセットで売ってたりする棒ヤスリですがやはり違いは品質。
100円のはあまり削れないし、すぐ錆びるし目詰まりし工作時間も桁違いに必要です。
ヤスるという工程は模型工作に避けて通れないし出来栄えを左右する要なので
ここは無理してでもいいものをお勧めしたいですね。



バフ

棒ヤスリによる手直しが終わったら再びモーターツールの出番です。
最初に金属ブラシで、次に仕上げ用のバフ磨きを従台車全体にかけてやります。
これは溝に入り込んだ削りカスと鋳造時の油分を除去するのが目的ですが
表面を滑らかにする事によって全体にシャープに見えるようになります。




装着

仕上げの終わった従台車を再び車体に装着してみます。
この時、前後左右斜めから見てみて削り残しがないかチェックします。
最新のロスト製に比べれば物足りませんが機関車も古い製品なのでバランスとしては
やはりこちらの方がベターでしょう。


正面

これで残りの工作は正面だけ(にするつもり)になります。
予定では煙室ハンドルの別体化とヘッドライトのロスト化、それにブレーキホース取付け。
と言うか扉自体を交換したいと思ってますが部品がありますかね?
扉の手摺りの取付けがアバウト過ぎていまいちなんですねよく見ると。

それと正面連結器も連結機能化したいんですが取付けスペースがほとんど無く
どうしようか思案中・・・せめてお辞儀状態だけでも直したい所です。
なにかいい方法ありませんかね?


そういえば先週せっかく模型店に行ったのにこのD52化に必要な部品を
全て買い忘れてました。 orz

ヘッドライトとホースくらいはストックにあるからいいけど
さすがに煙室ハンドルとかは持ってない。
今度行く時まで他の工作を進めますか。







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