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2010_05
16
(Sun)14:47

ヘタなりにそれなりに  クハ79編 その3

マスキング

連日の早寝が功を相したのか体調も完璧とは言えないが
幾分楽になったしせっかくの休日なので工作再開することにする。

ホビーショー行けなかった悔いもあるけど^^;

ここは落ち着いて作業をしなければ今まで苦労が台無しなのだ。
特に塗装作業は失敗すると凹むしヘタすれば先に進む意欲が無くなるのだ。
気合を入れなおして屋根の塗装をするためにマスキングから開始である。

テープはタミヤの模型用を愛用しているがこれといって工夫があるわけでなく
目分量で位置決めをして真っ直ぐ貼り付け指で撫沿って馴染ませるだけだ。
マニュアル本なんかに「テープは新たに切り出して・・・」とあるが
そんな面倒な事はしない。

屋根の塗り分けでは平面で色が別れる場所が無いので慎重にならなくても
普通に側面は雨どいをガイドに妻板面も色が吹き込まないようにテープを貼り
隙間がなくなるように撫沿うだけで充分なのだ。



吹きつけ

屋根色を2回に分けてスプレー塗装したところ。
この後に色の入り込み難いベンチレーター周辺をもう一度吹いています。
本当は屋根とベンチレーターは塗り分けたかったけど車体から外れないので止めました。
カラーはタミヤのミリタリー色であるジャーマングレイです。 何故その色?

それしか屋根に使えそうな色が家に無かったから。

買いに行けばいいんですけど前記事に書いた通り給料日前で千円しかないので・・



屋根完了

全く塗料タレや吹き込みも無く手直しも一切不要と完璧に出来ました。
単色塗りで切妻車体だからこれくらいは上手く出来ないとね。^^v
ただ車体色を含め2年前に塗った相棒より全体に濃い目ですし厚みもあります。
経年が問題なのか缶の個体差かそれとも元々素材自体が違うからか・・・




窓枠 2

車体塗装が終わるとHゴムの色入れという難関があるのですが完全に乾くまで
あまり触らない方がいいので次の工程の検討に入る事とします。

モデルではアルミサッシ化された後での姿を目指しているので表現方法に問題が!
画像左はFUJIモデル製の73系用サッシで非常にスッキリしていて良質な
パーツでサッシの質感があるのでそのまま使えるのですがお値段がやや高めです。

問題なのは比較的新しい製品なので40年以上前に設計されたカツミクハ79とは
微妙に窓ピッチが違っており、そのまま使うと左右で少しズレが生じます。
右は紙から切り出してあるもので、これなら対象に応じてサイズが変えられるのですが
色だけでアルミサッシを表現しなければならなくなります。

まぁ、相棒もこのピッチが合わないまま強引に仕立てたのでそのまま行きますかね?
走ってしまえば気にならないレベルだとは思いますし。
ただし運転席横の他より細長い窓はFUJIのパーツには入っておりませんので
ここだけは紙で作らなければなりません。

1から10まで同じ人が設計から製作完成まで関われば出ない問題ですが
時代もメーカーも違う物の寄せ集めだから致し方ないことです。
適当に組合わすっていうのが実は模型の世界では

1番大変な事だと気づきました。



しゃあねえわな。
突っ込んだのは自分だし・・・^^;


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