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2010_03
20
(Sat)07:29

旅のおもひで  その2

利礼航路(りれいこうろ)とは稚内 - 利尻島 - 礼文島の3島を結ぶフェリーです。
20年位前までは小樽と結ぶ便もありましたが現在では廃止されています。
なお当時の運営会社「東日本フェリー」は昨年解散し現在は「ハートランドフェリー」
と言うのが正式なようです。

稚内から最初に向かったのがキャッチフレーズが「花の浮島」の礼文島。
朝一番の便は結構混みあうとの情報を得ていたので昼前の便に乗船。
この時乗った第10宗谷丸は先の記事の画像にあった
第11宗谷丸(2000t)
のほぼ同型だが一回り小さい1500t級である。
小さいと言っても夏季の繁盛期には500人以上も乗る船なのだ。

先の画像を第11宗谷丸と紹介しましたが第5宗谷丸の間違いでした。m(_ _ )m
当時の就航船は5隻あり古い順に第1、第5、第2、第10、第11とあり
大きさもそれぞれ違いますが遠目には船体の色で区別できました。
なお第1宗谷丸は小樽便専用で稚内港では見られませんでした。
先の記事の画像は礼文島の旧香深港で正面に見える山は利尻山です。
現在は港の位置が変わりこのアングルでは見えません。

            3月26日訂正



しかし私の乗った船は人気の無い時間(昼食時間を挟む為、ツアー客がいない)
だったので乗船客は40人ほどと少なく一番安い2等船室でしたが
一人当たり6畳くらいスペースがあって快適でした。

約2時間の船旅の後、昼を回ったばかりでしたが私は真っ先に宿に向かいました。
宿に荷物を置いて身軽になってから島内を散策したかったのと2年前に来たくても
来れなかったその特殊な宿を早く見たかったからです。


え?特殊な宿って (^^?


私が説明すると非常に長くなるので、まずは動画で!







テレビで放映されたこの2動画は比較的近年(ここ2~3年)に撮影されたものですが
私が行った当時とやってる事はほとんど変わってません。というか40年前からこのまま。
変わったのはフェリーが新型になり大きくなったので港が新港になった事くらい。(場所も移動)

一部には大変有名な宿ですが放映するには問題の部分もあるのでかなりフィルターが
かかっていますが雰囲気はある程度伝わると思います。
変り種の宿として毎年のように何らかの取材を受けているので
どこかで目にしたことある方もいらっしゃるかも。^^

旅を始めてから日本中で同宿した仲間から噂を聞いていた桃岩荘。
好奇心を抑えきれず行ってしまった為に・・・・・・


以後の人生が大きく変わる事になろうとは!



ある程度覚悟はしてました。^^A



更に続く? (・ω・*)

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驚きました

昔、ユースに泊まった事がありますけど、こうゆう所は知りませんでした。

2010/03/24 (Wed) 23:24 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

こんな宿が・・・

あるんですねぇ。。。

一度行ってみたいです。(^_^)

2010/03/23 (Tue) 22:03 | taka@ #UzUN//t6 | URL | 編集 | 返信

ぎんぎんぎらぎら...

はっはっは。

なつかしいっすね。

2010/03/20 (Sat) 22:26 | なかむら #LwtkaH2o | URL | 編集 | 返信

すごい・・・

すごいです・・・・・

2010/03/20 (Sat) 15:01 | とと #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

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