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2010_01
09
(Sat)14:01

ヘタなりにそれなりに 富153系編 その3

昨年末から始めた富153系の新車整備だがようやく最終段階に入った。
本当は冬休み連休中に竣工したかったけど計画通りはなかなかね。^^

どうしてもこの時期は夕食に酒が入るので夜の工作ができません。
無理にやろうとすればできないことも無いんですが・・・

キ○ガイに刃物状態ではろくな結果になりません。

はい、何度も経験しております。 
高い勉強代になって何度悔やんだことか。^^;


塗装準備

今日は最終段階の重要な作業一つであるパンタグラフの塗装をすることにした。
ご存知の通り、TOMIX製のパンタはプラと金属の混成なのでそのままでは
素材の色の差があり見た目が悪いので必ず塗装することにしています。

ただ形状は金属製の高級パンタと比べても横から見る限り値段ほどの遜色は無い。
画像のように上から見ると間接部の飛び出しが気になるけどね。
そうは言っても金属製パンタは1基3000円以上するので滅多に交換はしません。

塗装準備として銅色の表現がされている摺り板部分はそのまま活用したいので
タミヤの6mm幅のマスキングテープを12.5mmの長さに切って貼ります。
車体からパンタを外してからじゃないの? と思われるかも知れませんが
非常に華奢なパンタで取り扱い上の強度ギリギリなので固定しない状態では
不安で、あえて車体に付いたままの状態でテープを貼ってます。

取り外す

で、パンタを車体から取り外す段階で気が付いたのですが従来の同社のこれまでの
製品とは取り付け方法が変更されセンター爪式になっていました。
また、パンタの碍子も車体側に残るようになっていて分解時の紛失防止には
有効でいいのですが肝心のパンタの抜き外しに微妙な力加減を要求されます。
一度に抜こうとせずにゆっくりゆっくり若干こじりながら抜かねばなりません。
安いオリジナルパンタでも別に買えば1200円もしますので壊さないに
越したことはありませんね。 

並んだパンタ

取り外したパンタは両面テープを使って塗装台に固定します。
台は固定できれば(マスキングテープが貼れれば)なんでもいいのですが
私は普段、TOMIXの機関車の箱に付いて来るスチロールのフタ部分を使っています。

塗料他

今回使用するのはプライマーにアサヒペン、塗料にタミヤのニュートラルグレイです。
プライマーと塗料はそれぞれのメーカーが異なると時々、相性が悪いものがあって
満足な仕上がりどころか対象物そのものをダメにしてしまうことがあるようです。
私の場合は上記のような組み合わせで長年使ってますが問題ありません。
ただし生地の素材も関係してきますので必ずしも大丈夫とは言い切れませんが。

完成?

塗装後、充分に乾かしたら元通り組み付けて作業は終了です。
始めようと思い立ってから昼食はさんで僅か2時間の軽工作でした。
これで月末に某所で行われる運転会で初走行出来そうです。^^b

気分は

*     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ! です。
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 + 
     〈_} )   |                        
        /    ! +    。     +    +     * 
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||


(笑)
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