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2009_10
02
(Fri)15:12

ヘタなりの工夫 連載第一回

昨日になって職場の同僚から今月の有給日を
交代してくれとお願いされ別段用事の無い私は承諾した。
従って本日は予定に無かった休日だ。

例のごとく釣りでも行こうかと思ったが生憎の雨。
模型の塗装も出来ないので取り出したのはこれ!

クハ86

もう25年位前の宮沢製の80系電車。
オークションで少しずつ集め飯田線の末期の6両編成が揃ったところで
デフロスタを付けたりスポーク車輪に履き替えたりして少しグレードUPしたまま
もう6~7年も最後の仕上げもせずに放置してきた車両である。
その仕上げとは・・・・

位置決め

苦手なインレタ入れだ。(´Å`)

いくら苦手でもこればかりはキットを組もうが完成品を買おうが避けて通れない。
しかも以前も書いたがこれを失敗するとどんな高級品もどんなに立派に作った
キットでもたちまち2級品になってしまうという極めて重要な作業である。
要するに如何に正確に真っ直ぐ貼れるかと言う事だ。

いろんな失敗を繰り返しながらようやく最近落ち着いた私なりの方法である。
まずは上の画像のように車体裾から貼り付けたい位置の底辺に当たる高さに
マスキングテープを貼り付け、同じように左右にも文字位置が真ん中に来る位置に
窓の縦桟をガイドとして貼り付けます。

何故こんな事をするのかって?

本来、人間に備わったGPS機能は物の位置や大きさを把握するのに
必ず対象物が必要で、これが無ければインレタが真ん中なのか左右に傾いてないか
がはっきり分かりません。
かといって車体全体の大きさで位置度を測るとインレタの対象として
大きすぎるのでこれまた僅かなズレが感知しにくくなります。

そこで比較の対象になる部分を必要な大きさのみに絞る為に車番を貼る部分の
周囲のみマスキングテープを引いて目測の目安をし易くするのです。
もちろんテープもある程度の目測で貼っているので完全に正確というわけには
行きませんが私自身かなり楽になりました。

もちろんベテランの方や得意な方はこんな事しなくても貼れるでしょう。
マスキングテープは当然使い捨てなので製作コストも上がってしまうし・・・
私にとってはテープより更に何倍も高価なインレタが失敗するよりましなので
この方法を取ってます。

湘南電車じゃ~

結局この日はクモユニ74を含む7両分を2時間で終了。
位置決めが早い分、以前に比べだいぶスムーズに出来るし失敗も減りました。

こうした自分なりの工夫を皆さんお持ちかと思います。
また、説明書に無い方法を編み出すのは工作の一つの醍醐味じゃないかと。^^v
ただし・・・

糊の利かないインレタに泣くのはいまだにどうにもなりませんけど。

           ○。  ○
    ハックシュ   ○    o   ○
    ミ `д´∵° 。 o ○
  .c(,_uuノ  ○ ○   ○
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