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2009_05
16
(Sat)20:10

ただのコキじゃない  その1

コキ全体
前回の予告編に続いてコキの話。
さあて、このコキの何が普通じゃないのか既に気がついている方もいるでしょう。
実はこれ、とある有名モデラーのホームページの掲示板で投稿に参加されてる
方が試作した物を画像でUPされ、その驚愕の製法と出来栄えに掲示板の参加者の
間で話題沸騰しているものです。

※作者の許可を得て掲載しております。

んで何がスゴイの? ( ´_ゝ`)

それでは組立前の状態をお見せしましょう。

組立前

お判りになりますか?
実はこのコキの車体を構成する素材は全てなんです。
台車やカプラーを留める為にネジを使う部分のみ木材が使われてますが
それ以外は全てわずか0.3tという薄っぺらい紙なんです。

鉄道模型を楽しむ国は数あれどペーパーを素材としての工作が盛んなのは
以外にも日本だけの特徴なのは模型をやる方ならご存知でしょう。
これまでにも数々の優れた作品が登場しましたがその殆どは構造体の
外皮部分のみが紙で角材や真鍮アングルなどが補強材として使われています。
しかしこのコキは車体そのものに一切の別素材が使われていないのです。

裏からコキ

裏から見ると良くわかりますね。
紙だけをビルや橋梁の骨組みみたいにL字アングルやH鋼形状に組み合わせ
強度を稼いでいるのです。 で、ここで疑問なのは
単なる立体物としてなら何の問題もないでしょうが・・

走行モデルとして通用するのか?

と言うことでしょう。
その辺の検証はまた次回をお楽しみに。






☆申し訳ありませんが現段階では掲載のホムペ及びこの作品の作者について
  ここで私から詳細をお知らせする事は出来ません。
 検索すれば該当の項に当たると思いますがしばらくは成り行きを見守って
 下さるようお願い申し上げます。


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C.O.M.M.E.N.T

kazuさんいらっしゃいませ。
先日はもう少しゆっくりお話したかったですね。
まあそのうちどこかでまた会うでしょう。^^

2009/05/17 (Sun) 11:38 | りゅーでん #- | URL | 編集 | 返信

すごいですね~。
でも、紙って、縮尺にあわせた重量強度比が鉄よりも強いので走行も問題ないと思いますが、模型の世界でも巨人である私たちの扱いに耐えられるのか?今後の記事がたのしみです。

2009/05/17 (Sun) 09:00 | kazu #NjDYclhA | URL | 編集 | 返信

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