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2009_03
22
(Sun)15:46

再始動

前回書いたとおり公私でいろいろありまして更新が滞ってしまいました。
結果的には何も解決したわけではないですが風邪で悪化してた体調も
戻ってきましたので気を引き締めて再スタートです。

それと言うのも自身が主催する春の運転会まで一月切ってしまって
いい加減に準備を始めないと参加応募してくれた20名の皆さんに
迷惑がかかってしまいます。

ある程度昨日までに幹事としての仕事に目処がついてきたので
今度は自分の準備です。

花月園に行きたいから皆さんご都合付くなら一緒にどう?

というノリで自ら幹事を買って出て始めたのが今から9年前。
いつのまにか自分が楽しむより人が楽しむことにやりがいを感じて続けてきましたが
会を重ねるごとに少しづつ自分も楽しむ余裕が出て来ました。

今回の運転会の目玉の一つに「蒸機大集合」っていうのがありまして
参加者の所有から蒸気機関車をできるだけ集めようと言う企画です。
で、我が鉄からはこんな蒸機を出場させる予定です。

蒸気1

画像右からC55(豊岡)・C60(盛岡)・D61(留萌) ここまで天賞堂製
最後にプロトタイプ不明のC50 マイクロキャスト製

CA3C0022.jpg

同じく右からC52東海道時代・D62SLシリーズ・前回も登場したC63。

とまあひと癖あるものばかりです。

多くの参加者がそれぞれ持ってくるのですからD51・C62・C57・C11あたりは
皆さんお持ちでしょうからあえて他の人が持ってなさそうな形式を選びました。
また参加者とは事前にメーリングリストで打ち合わせをしており当日は
50両もの蒸気機関車が集る予定です。

さて運転会ですからこれらの機関車を快調に走るように整備しなければなりません。
油を注すだけで良い物からギヤボックスまで分解しなければならないような物まで
各車の状態によって整備内容はそれぞれです。

70年代の製品もあればここ10年位の製品もありますが面白いのは
決して古いから整備が必要ってわけではなくてむしろ構造が単純な古い製品のが
普段何もしなくても調子がよかったりします。 
精密化した近年の製品は精度を詰めた分、余裕が無くて不調に陥りやすく
また分解も大変だったりして以外に手がかかります。

ブラスの模型は工芸品なんだ!

オモチャと違うんだ!


と力説されてるご同輩を時折見かけたりしますが本当にそうでしょうか?
そうでも言わないと高い値段に納得できない自分がいるからでしょうが!
鉄道模型に限らず趣味物で値段で線を引いてる人って決して楽しんでないでしょう。

はっきり言っていいですか?

紛れも無くブラスもオモチャです。

ここで言うオモチャの定義は ”安っぽい” と言う意味ではありません。
趣味娯楽の為のモノという意味で言えばいささか極論ですが生きていくのに
必要なもの意外は全てオモチャです。
文化的な価値とか希少性とか他人の評価とか遊びを楽しむのに必要ですか?
そんなことに捉われて本質を見失ってる人は寂しいですね。

鉄模界に限らず最近多いんだ ”自分が正義 ”っていうつまらないアホウが。
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