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2006_06
18
(Sun)06:36

真夜中の工作

モーター換装のEF10下回り

昨夜、急に思い立ったようにドリルを回し始めた。
画像は天賞堂のEF10。
飯田線コレクションのところで最初に登場してるやつ。
製品は’78年頃のものであるが10年後に再発売されたときも
ボディはほとんど変わっていないし現在でも優秀なもの。

だがさすがに30年前のモーターでは他と比べると劣っているのが
気になってきたので、モーターを換装するべく準備を進めていた。
単純に換装といってもモーターとブラケット、ジョイントなどが
新に必要だし分厚い床に穴を空けてネジを切る工具も要る。

それらを模型店に行くたびにコツコツと集めていた。
こんなものでも田舎ではなかなか揃わず、モーターは名古屋
ブラケットとジョイントは浜松の店で買い揃えた。
地元で入手できたのは工具くらいなもの。

工作自体はとても簡単だ。
元のモーターを外し、床にブラケットの穴を3箇所あけてネジ切り。
あとは新モーターを載せジョイントと通電コードを取付るだけ。
実は穴位置を空け間違えたのでモーターが若干センターより
ズレてしまったが搭載後に通電したらスムーズに回ったのでよし。
時間にして1時間もかからずフライホイールこそ付かないが
これで28年前の製品がほぼ最新の走りを手に入れたわけである。

確かに鉄道模型は高価だ。
この製品も12年くらい前に中古で新品定価より高く購入したものだが
簡単な整備だけで何十年って使えるしハードを変えれば最新製品に
近づくことも出来る。Nゲージと違って動力部分の整備が出来るのが
16番製品の強みである。(反面あまり昔から進歩してないが)
つまりトータルで見ればそんなに高いとは思わない。
それに模型は作ってイジッて走らせてナンボの世界。

    「自分で整備できない車両は買わない」

万年初心者で貧乏人の私ではあるが守り続けている鉄則である。
完成品でも買ったらまずバラす。 
5千円のプラ客車でも10万超えるブラス機関車でも。
そして再び組立てることで構造と整備を憶えるのである。
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C.O.M.M.E.N.T

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