--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009_01
24
(Sat)11:32

自分なりにそれなりに  しょの2

サフェ塗り

基礎加工の終わった車体をまずは一回目のサフェ塗り。
今回は本塗装の下塗りではなく加工部位の仕上げを見る為。
サフェによって全体の色を見やすい白で統一すると具合が判りやすい。

画像ではハッキリしないけど近くで見るとまだまだ仕上げが粗い事がわかります。
切削加工したところの段差や穴埋めしたところ、塗りすぎたサフェが盛り上がってる
ところなど思ったよりも多くの再修正箇所が散見されました。

工作の8割はヤスリとの戦い!


他のモデラーはどうか知りませんが私の場合は切ったり貼ったり塗ったり
してるよりもヤスリで研磨してる時間が異常に長いです。
どんなに高価な化粧品を使ってもブスが美人にはなれないように
下地がしっかり出来ていないと後々の加工にも大きく影響するからですし
もちろん不器用な分、他人より時間がかかる理由もあるのですが。^^

全分解

車体を見ればほとんどの方が気がついてると思いますが
今回製作してるのはJR化後に製造された機関車なので国鉄時代の
ままの製品は下回りもグレーに塗装しなければなりません。

そこで準備の為に分解作業に入るのですがTOMIXの製品説明に
某ブラスメーカーのような分解図は入っておりません。
全て自分の目で見て構造を理解し分解の手順を構築せねばなりません。
ネジ止めよりも嵌めこみガ多いので慎重にしないと破損して
2度と元に戻れない可能性もあるからです。

このプラ製品を分解する時のヒヤヒヤ感がたまんない!
という御仁も模型仲間にいたりもしますが失敗すれば大散財です。

結局大した工具も時間も使わず分解できましたが最近のプラ製品って
ギヤボックスカバーの左右合わせにビスを使ってるだけで後はモーターの
取り付けも含めて全て嵌めこみ構造なんですね~スゴイですね。

あと工作を進めるにつれて懸念が出てきました。
これ、4月の運転会のお題の為に製作してるんでしけど・・・


間に合うのか? ^^;

スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。