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2008_12
07
(Sun)21:49

今日も軽工作!

昨日、年賀状の準備にと住所録をチェックしてたら
知人より電話があった。

その知人は以前に来た時、我が工作部屋の中に死蔵されている
コレクションの中から欲しいものを見つけ出し、どうしてもと
頼むので・・「じゃあ何かと交換しようよ」と言っておいたのだ。
その知人が交換物を持って今から来るとのこと。

で、置いていったのがこれ。

ED76

全く手付かずの状態だったので今日は久しぶりにプラ製カマの仕上げ工作!
KATO製と違ってTOMIX製品は客車や電車では後付部品が殆どないのに
機関車だけは逆にKATO以上に部品点数が多い。

見た目が精密になるのはいいけれどその分取り扱いは注意が必要だ。
特にTOMIXのカマはED75から台車の砂撒き官が別体になって
軟質プラを差し込むようになっている。
コレが曲者で押し込んだはいいものの取り扱い時にちょっとでも
引っ掛けようならばポロッと落ちてしまう。
先日の花月園にもED75を2両持っていったけど帰ってきたら
2つ無くなってしまっていた。

なんとかしてくれよお富さん!(´Д`)/
今は予備部品があるからいいけどさあ・・・・

で、ED76だが実車の写真がWEBにあったので参考にしようとしたが
製品のままだと現在の姿とだいぶ異なるようだ。
現在に忠実に仕上げるならば前面窓のHゴムは黒にワイパーは
車体と同色にすることが必要だが・・・・

めんどくさいのでヤメ!

結局、説明書通りに組んで手を入れたところはエアーコックに白を入れたのと
ケーディーカプラーのバネがキラキラ目立つのでネオを塗っただけ。
パンタグラフも塗料が切れているのでまだ塗っていない。
それでものんびりタラタラやってたら4時間はかかってしまった。

たかだか完成品の後付部品の仕上げという簡単な工作でも
結構、加減とコツが必要で最近はこれを嫌がる人もいる。
良く行く模型屋のご主人の話でお客の中には「お金を払うから付けてくれ」とか
「完成品なのに完成して無いじゃないか」怒る人もいるらしい。
私なんかその場にいようものなら・・

んじゃあそっちの棚にあるブラスの完成品買えば?

と言ってしまいそうだ。^^
いい大人が自分の都合だけで文句を言う見苦しい姿なのに
さもカネを出す自分の方が正しいという態度が許せない。

誰だって最初から上手くできるわけではない。
私だってコツを掴むまでずいぶん部品を失くしたりダメにしたりした。
特に初のプラ蒸機であるKATOのC56の時なんか泣きそうになった。
でも4~5両もこなせば体が加減を憶えてくれる。
おかげで今では楽しくなった。

しかしインレタ貼りだけは今でも苦行だ。^^;


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