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2008_11
01
(Sat)08:16

お化粧するべ

EF59竣工
先週の運転会の3日前に納車して緊急整備の後、無事デビューした
天賞堂製プラEF59の出撃直前の姿である。
前作EF57と基本は同じで今回の運転会でも性能や機能も
値段を考えれば充分満足いくものだったのだが・・・・・

実はこの運転会で同じ物を持ち込まれた方がいる。
普段はペーパーモデラーとして主に私鉄電車を製作していて1年の半分位は
鉄模誌に名前が出ているという

M岡H志氏である。
知ってる人にはバレバレ^^

彼の持ってきたEF59は同じ製品なのに何故かカッコイイ!(写真忘れた orz)
全体にうっすらとウェザリングされてプラ特有のテカリが消され実感味が増しているのだ。
よくみると製品では銀色のパンタグラフが黒に塗られている。
ヘタの横好き貧乏モデラーの私ではプラとは言え高価な機関車を汚す勇気と技術が
な<いのでせめてパンタだけでも真似して塗ってみようと思ったのだ。

☆実は新車整備の時にも思ったのだが車体を外すコツがわからなくて断念していた。
  今回、そのコツをM岡H志氏に聞いて帰ったのだ。


分解開始

まず分解からである。
画像のように運転席窓と次の窓の間に小さいマイナスドライバーを差し込む。
そのままの状態で助手席側にも差し込み、軽く車体を引っ張れば外れる。

ばらばら

今回ついでにゼブラ側の運転席扉の渡り板が上部に反っているので
それを修復する為、ついでに台車も外した。
台車自体はネジ1本で外れるがドライブシャフトも外れてしまうので
取り付けの時は注意が必要である。
渡り板の反りは指でグイッと曲げれば治る。(力加減を慎重に!)

ヌルヌル

さっそくパンタの塗装なのだが普段はスプレーでシュッとやるだけ。
しかしこのパンタ、白の碍子が外れず無理に取ると戻らなくなりそうなので
今回は筆塗りで塗ってみた。  
結果、少々ボテついてしまったが・・・・・



57と59

製品のままのEF57と並べると違いがわかりますね。
旧型電機にはやはり黒色パンタが似合います。^^v
それにしても何故銀色で製品化したのでしょうか?

57も塗った

こうなるとEF57の違和感が目立ちますのでついでに塗る事にします。
手法を変えてみようと取り出したのは舶来モノのネオリューブ。
モデラーなら黒染め液として皆さんご存知ですね。
本来なら車輪の色入れに使う場合が多く、液体ながら通電性のある性質なので
間違って車軸の絶縁部に塗ったりすると短絡するなど注意が必要ですが
パンタグラフに塗るなら無問題。

とか書いてる本人もパンタに使うのは初めてだったのですが塗ってみると
そんなに悪くないようです。
非常に粘度の薄い液体なのでいくら塗り重ねてもボテらないし
今後もこれでいいかな?と思うくらいなのですが一つ問題があります。

非常に値段が高い!のです。

輸入物なので為替で値段がその時々変わりますが私の持ってるのは
6~7年前の購入ですが当時2300円でした。

まあ塗料と違って大量に使う事が無い事と経年に強くてフタさえしっかり
閉めて置けば蒸発したり固まったりする事がありませんので納得ですが。
この小瓶に2300円も払う瞬間が恐ろしい貧乏性はどうにもなりません。^^
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