FC2ブログ
2008_08
23
(Sat)16:17

丹後のちりめん列車訪問

帰省から帰ってきて1週間以上経ち仕事も始まって
これが今回の訪問記の最後です。

加悦駅構内

ご存知、加悦鉄道の記念館である 「加悦SL広場」 です。
実家のある和田山町からクルマで1時間ほどで行けますが前回来たのは
1999年で実に9年ぶりの訪問となりました。

この加悦SL広場ですが兵庫県と京都府の県境に近い山をいくつか抜けた
今ではバス以外の公共交通も無いド田舎にあり
何かのついでに立ち寄れるような場所ではありません。

どのくらい田舎かと言うと、この広場のホンの手前まで・・・・

圏外

久しぶりに見た圏外の表示 ^^;

しかも途中の道には人家も街灯も何も無いので夜間走行でクルマが故障すると
それは遭難を意味することになります。 まあ夜は通りませんけどね。

そんな環境ですから時折、観光バスが寄るくらいで個人の旅行客など
家族ドライブ以外で訪れる人はあまり居ません。

DB20

前回訪れた9年前のGWにちょうど動態復活運転をやっていた加悦のDB20。
状態から見れば現在でも少しの整備で動きそうです。

かとうくん

この秋にも動態お披露目が予定されている加藤の機関車も
すっかり綺麗になってました。
傾いてる・・・

大正時代の木造客車の貴重な生き残り。
画像は歪んで見えますが実際に歪んでいます。
下回りを除けば構造体のほとんどが木だから仕方ありません。
手を入れなければ数年で崩れてしまいます。

正体は?

駐車場に隣接してスパゲティ屋になってる謎の車両。
隣に南海電車をつないでいるのがヒントなのか?
誰か正体をご存知ですか。

国鉄蒸機

加悦には関係ないが何故か保存されている国鉄型SL。
C57189は元新潟のカマで廃車直前に豊岡にやってきてるので山陰にも
縁があるのだが隣のC58は北海道北見のカマで北海道型の特長のまま
保存されている。 荒廃が進んでいたがようやく修復が始まった。
(赤いのは塗装前の下地の錆止め塗料の色です。)

当日は時間が無いわけでは無かったのでゆっくり見たかったのだが
気温35度の中ではゆっくり出来ませんでした。


スポンサーサイト



C.O.M.M.E.N.T

謎の電車は、元東急のサハです。
客車として使おうと買って、ほとんど使わないまま終わったそうで。

2008/08/24 (Sun) 23:35 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

N電はまだ補修中でした。
あちこち部品が外されていてまだまだかかりそうですね。

やはり暑かったですかー
C58 C57ともひどいなーと心配しながら見てきたのですが補修が始まってよかったです。N電は終っていましたか?

2008/08/24 (Sun) 12:09 | 阪S #WhMpHXbc | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント