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2008_08
17
(Sun)08:57

帰ってまいりました。

4泊4日の帰省から昨日帰ってまいりました。
WEBで渋滞情報を見て大きく分けて3ルートある道のりから
これだと思われる1本を選択してら見事に読みが当たって
ほぼ渋滞なしで帰り着くことが出来ました。
事故渋滞は仕方ないとしてこの読みが外れると倍以上の時間が
かかることもあるんです。

340kmの道のりに12時間以上かかったことも

さて前回までのUPは和田山駅の庫と1円電車のみでしたが
実際には他にも鉄道関連の施設や保存車を見てまいりました。
そのひとつがこれ!

C5711

豊岡市中央公園に保存されている名機C57の11号機です。
(半分写ってるクルマは私の愛車です。)

実はこの保存機がある場所は画像とは反対側の道路からも
良く見えてまして帰省先から日本海側に釣りや海水浴のレジャーで通るたびに
気になっていましたが今回初めて近くまで寄って見ることが出来ました。

C5711はマニアの方は良くご存知ですが昭和28年に戦後初の山陽特急「かもめ」
の牽引機として活躍し昭和31年頃に山陰にやって来て昭和47年10月の
蒸機廃止の日まで活躍し直後にこの場所に保存されました。

C57キャブ

保存時に何故か晩年の山岳装備(重油タンク、集煙装置)が外され、かもめ時代に
近い姿になりましたが山陰機の特徴であるキャブ窓前方の長いヒサシがそのまま残されていて
当時の面影を見出すことが出来ます。 
 
    (キャブ横窓の楕円は11号機の特徴ですね。)


説明



模型編に続く
天のC5711
画像は2000年頃に天賞堂より発売された晩年のC5711です。
山陰、播但線では実際にはこのような姿で活躍しました。
山口線の保存運転では「貴婦人」の愛称で親しまれているC57ですが
山岳線で使用された重装備のC57はさしずめ「山女」ってとこでしょうか?

キャブアップ

11号機の特徴でもある長いヒサシとキャブ横の楕円窓がしっかり再現されてます。
特定番号機なので細部の作り込みはもうメーカー量産品とは思えないほどです。
最初にこの模型を見た時はスゴイ!って言うより・・・

どうかしてるんじゃない?^^
と思ったほど。

それでも現在の天賞堂製の完成蒸機が30万円オーバーするのを考えれば
10万円台のこの製品はリーズナブルなんでしょうね。(税込みでは20万オーバー)
鉄道模型界にいるならば金銭感覚を少し狂わせないとやってられないのは
昔からわかっていることなんですが。
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C.O.M.M.E.N.T

>「但馬ビーチ」や「丹後ビーチ」

 海水浴臨も今や昔物語になってしまいましたね。

>放置された数々の品を仕上げよう

 処分の際はご一報を^^

金銭感覚

こんばんは。
いやいや、私も金銭感覚狂い初めてたかも・・・・・(^_^;)
先日のクモヤ190を奥様に報告しそびれていたらお叱りを受けて目が覚めました・・・
少なくとも年内の購入は止める事にします。

こちらに習って放置された数々の品を仕上げようと心に誓うのでした・・・・・

2008/08/18 (Mon) 22:16 | とと #mQop/nM. | URL | 編集 | 返信

C57-11号機は

実車の雄姿を見ています!!

昭和40年頃(記憶は定かでありませんが)には臨時急行「但馬ビーチ」や「丹後ビーチ」に使われたりしていましたね!!

手元にはもう在りませんが豊岡駅で逆行の中撮影した覚えが・・・懐かしいです!!

2008/08/17 (Sun) 20:47 | ヨネカン #bYlsb.a. | URL | 編集 | 返信

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