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2008_06
08
(Sun)10:59

逃亡中

前回から続くHゴムの色入れも戸袋窓のところが上手く行きません。

あ”-あたま痛ぇー (ノ_-;)

おまけにココ2~3日体調が悪く昨日も1日横になってたくらい・・・
このまま無理に続けても結果は見えてますので、しばらく別の工作です。

サッシ


フジモデル製のサッシを入れてみました。
5月12日の記事でも述べましたが頂いたこの車体はほぼ生地は出来ているものの
窓サッシも無い状態でしたので新たに紙から切り出さねばならないのか?と思ってたら
趣味仲間のY氏から提供を受けた物です。

ただ元々は市販のサッシを使う前提で設計されて無いので実際にあてがってみると
コンマ何ミリかで左右のズレが生じてしまいます。
言わなければほとんど気が付かないレベルなのでこのまま進めて行きますが
今後の工作で予め使う部品の寸法が解っている場合はその部品に合わせて
設計しなければならないと言う事がわかります。

スケールの図面と市販の部品の寸法は必ずしもイコールではないのです。

さて、この細いエッチングのパーツをどうやって固着させるか考えたところ・・・

こんなものもある。


右は仮止めに使う普通の木工ボンドですが左の3本は何かわかりますか?
実はこれ、手の届き難いところに接着剤を少量付けるためのヘラなんです。
先っちょは柔らかい樹脂で接着剤を付ける面積に合わせて頭の形状を変えた3本セットです。

従来は爪楊枝や線材を使ってましたが長さや持ちやすさの点で非常に便利な工具です。
ボンドであれ瞬間接着剤であれ、固まってしまっても簡単に手で削ぎ落とせて
次もそのままの精度で使う事ができます。
(楊枝や線材は使い捨てになってしまう場合が多いですからね)

達人ならともかく経験値の少ない私レベルの工作で便利な工具を使うのは
非常に有効な事ですね。 何よりも作っている時の気分が違います。^^

弘法は筆を選ばずと昔の人は言いましたが

工房は道具を選ぶってとこでしょうか?
 
先の見えない工作はもうしたくありません。
完成して走行する姿を思い浮かべての工作も楽しいですが
次の工程の段取りや手法を予め頭の中で確立しておくことも
気持ちよく工作するコツじゃないかと思います。

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ダマタカさんいらっしゃいませ!。
ダマタカさんのブログは知ってましたよ。
またお邪魔させていただきます。

初めまして、ダマタカと申します。
Nゲージの方だと思っていました。HOの方だったのですね。何回も覗かしてもらっていたに、気づくが遅れ恐縮です。私は、機関車を主体に、模型作りをたのしんでいます。 あえて蒸気andSLと表記しません、モーターで走らせているので。HOのメンバーが少なく、今後楽しみに覗かせてもらいます。 一度遊びに来て下さい。 ーよろしくー

2008/06/09 (Mon) 08:27 | ダマタカ #- | URL | 編集 | 返信

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