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2008_05
18
(Sun)21:30

今日は・・・

私は頭痛持ちです。
雨が降らなくても低気圧が近づいてくるだけでダメです。
せっかくの日曜日なのに工作進めるどころか横になってばかり。

それでも気力を振り絞って・・・・・


サフェ吹いた


なんとかサーフェサー吹きました。
使ったのはミスターサーフェサーの缶スプレーで1200番です。
貫通扉をマスキングして1回目の吹きつけしたところです。
(画像は乾燥待ち状態です)

実は前製作者は乗務員扉横の屋根ステップを取り付ける予定だったらしく
小さな穴が6つも開いてましたがパーツのストックの関係から取り付けを
中止する事にしまして穴埋めに濃い目に溶いたパテを筆塗りしたあとに
サフェを吹いて生地仕上げをしました。

乾燥後に穴跡を含め車体の修正を終えたところで日が暮れました。
この後にもう一回軽くサフェーサーを吹いて異常が無ければ
車体色の塗装に入る予定です。

紙工作の場合、この段階で生地修正を済まさないと
本塗装に入ってからでは修復が困難になります。
1度色を吹いたらもう剥がす事が出来ないからです。

随分昔にも紙工作してたのですが精魂こめて作り上げて
最後の塗装で大失敗して落ち込んでしまってそれがトラウマで模型を中断。
約10年の後に鉄道模型自体は復活しましたが紙工作はやらず

25年間も封印していたことになります。

つまりここからが本当の復活工作になるのです。
本を見るしか情報のなかった当時と比べて現在は多くの模型仲間がいて
様々な情報と手法が手に入ります。
25年ぶりにやる紙への塗装・・・


さてどうなりますか? (^^?
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