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2008_05
11
(Sun)21:03

工作快調? その2

気分がノッてるので続いてる!
大王からの課題クモハ73の続き。

床下はセパレート


床下機器の工作から今日は始めた。
手元にストックしてある部品はカツミの荷電から取ったダイキャスト一体成形品と
古きよき時代の小高模型の旧型電動車用のバラパーツだ。

床下機器パーツ


最初にカツミのダイキャストを付けてみたが(床板の2つの穴はその名残)
床板が1mm厚のプラ板なのでダイキャスト製は重すぎて反ってしまうのでNG。
次に小高のパーツの袋を開けたがなんかいろいろ足りない・・・・・。

どうしようかと悩みながら工作机の脇の工具台に目をやると作り掛けのクモヤ90が・・・
実はコレ1年前の花月園運転会で ”マッハの紙モデラー” ことM岡氏から頂いた物。

最近、もらい物だけで鉄模やってないか

俺?(゚∀゚ ;)


いやまあそれはいいとして・・・
クモヤ90と言えば元は73系の電動車からの改造で生まれた車両である。
ならば床下はほぼ同じのはずとこの仕掛りのクモヤ90から部品を転用することにした。

で、画像のように2mm厚のプラ板に床下機器を並べて接着してみた。
元のボディに付いていたままに並べてみたのだがどうも資料写真とは配置が違う。
写真どおりにすると足りない部品もあるのでこのまま行く事にする。
どうせ言わなければ誰もわからないし気づいたからっていちいち指摘する奴とは
お友達になることはないので・・・・^^;

電車っぽくなってきた。


この後も調子よく工作は続き、屋根にKATOの信号炎管、正面中央窓下にプラアングル材から
切り出したステップ、エンドウの連結器とエコーの胴受、ジャンク箱から探し出した
ジャンパ栓、そして台車には排障器まで付けてこの日の工作は終了とする。

いくら調子がよいからってぶっ続けで6時間も工作すると疲れるのです。
まだまだこの後に難しい工程が待ってますが少しづつイメージした電車に近づいていく事は
モデラーとしての喜びの極みでもあります。 

手にした電車を顔に付きそうなくらい近づけてニヤニヤ眺めている時はこの上ない
至福の時間なんですが決して家族に見られないように気をつけてます。
以前、高校生の息子がまだ小学生だった頃、食事を知らせに来て・・・・

工作部屋の前で固まってました。


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