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2008_03
01
(Sat)18:33

ひさしぶりの休日

自動車関連産業にお勤めの方は解ると思うが1年のうちで今が最も忙しい時期。
私も2月中は休日出勤続きで日曜日は疲れを取る為だけの日が続いていた。

疲れと寒さと風邪気味の体調で愛犬くるみのディスクをここしばらくやっていないので
本日は夜勤明けではあるが明日も休みなのでひさしぶりにクルマに愛犬を乗せて
近くの広場に向かった。

車を停めて準備をしてるとくるみはさっさと降りてこの目線。

まだ?


いかにも早くせんかい!と言いたげである。


     「おめえ、ケモノのくせに

   俺に指図か?」



と口には出さないが少しくらい待たんかい!!

軽い準備運動の後、さっそくディスク開始!
ディスクドッグ(フリスビードッグとも言う)の難しいところは投げる人間がいかに
飛距離とコントロールを出せるかにかかっている。
いくら犬の能力が高くてもあらぬ方向に投げていたのでは犬も上手く取れない。
後は投げるタイミングをアイコンタクトで犬に伝えることや風の状況によって
投法を変えるなども必要だ。

ディスクを手に取ったことのある方はお分かりだろうがあの軽い樹脂製のディスクを
遠くにまっすぐ水平に飛ばすのは結構技術がいるのである。
私も5年目になるがようやく70~80mくらいなら思ったところへほぼ投げられる。
もちろんこれまでに数千投以上投げての練習の成果である。

kurumikyacchi_20080301195421.jpg


だがあまりに久しぶりなのでちょっと勘が鈍ってて取り戻すのにしばらくかかった^^A
撮影の為に手前に戻ってくるように投げて見事カメラの前でキャッチしたのがこの写真である。
いままでいろんな種類の犬を飼ってきたがこの流れるような躍動感がボーダーコリーの魅力だ。
さすがに犬はちょっとのブランクぐらいでその能力が衰えることは無い。

さすがに疲れた?


勘は鈍らなくても体力はちょっと落ちてたようだ。
10分ほどの練習で座り込んで疲労をアピールしてきた。
もちろんこの状態からでもディスクを構えればすぐ戦闘体制に入るがあまり無理をすると
筋肉を傷めるので今日はこれで終了である。

別に競技会に出るわけでもないので過度の練習は禁物だ。
あくまでも生活の相棒であり家族の一員なのでディスクは遊びと割り切っている。
この冬の運動不足でやや太り気味の愛犬だがそれでも動きはまだまだ俊敏だ。

むしろせっかく昨夏に入院生活で10kgも痩せたのに半年もしないうちに

メタボ腹に戻った 


自分の方をなんとかせねば・・・( p_q)エ-ン
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