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2008_01
27
(Sun)18:32

2008年工作開始

2008年に入ってプラ完成品の仕上げや動力更新などの
軽工作はぼちぼちやっているのですが本格的に1からはまだ。
もういいかげん新年も1ヶ月を過ぎるので何か始めないとと思い
棚から取り出したのがこれ。

マニ37キットずら


実は一昨年にマイブームが荷物列車だった頃に購入したのですが
他の形式のキット組や頂物やらで15両揃ってしまったので作る気力がなくなり
棚の肥やしになってました。

当時このキットを選んだのは他にはあまり見かけない形式と丸屋根の旧形式ながら
青い塗装と荷物車の中では異彩を放っていたことにあります。
そして何よりも真鍮キットながら・・・・

瞬間接着剤で組めます。

と書かれた箱書き。
本当に上手くできるのかどうかわからないけど、まあなんでもやってみるべし。^^
ただしキットとはいえ側板と妻板しか入っておらずそれ以外はKATO製のオハ33を
種車として使わねばなりませんので同時に購入しておきました。
結局、キットが約7000円で種車が5000円ですからこれだけで12000円。
フジモデルの塗りキット荷物車が安い物(切妻)でも18000円と考えるとやや安いのですが
工作の難易度は比べ物になりません。
(丸屋根塗りキットだと3万円近くなり完成車にかなり近くなってしまう)

半田組みをやれないこともないのですがプラとの接合部などもあるので
ヘタにハンダを盛らないようにしないと組み上げられない可能性があるので
ここはキットの売り文句に従って接着剤で挑戦したいと思います。


思い出してみれば一昨年にあれほど荷物車に熱中したのはコイツのせい。
5000円もするのら


これを入手したおかげで私の模型計画が1年ズレてしまったのだ。
好きな人には聖書と崇められる書籍ではあるが私にとっては
人生のスケジュールを狂わせた本であり古い記憶を蘇えらせてしまった。

聖書というより魔書である。

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マニマニヤ

りゅーでんさん、期待しています。 以前、アクリル製のマニに挑戦したのでが~~~。

屋根板が反っていたため、使い物になりませんでした。 熱湯などで修正を試みたのですが、反りはもどりませんでした。 イモンから相応の木製屋根板を送ってもらったのですが、木製とアクリル製では相性がが悪いのでしょう、適当な接着剤がみつかりませんでした。 無惨な姿でお蔵入りとなっています。

旧型客車には荷物車の連結が必須なので、どうやって増やそうかと試行錯誤中です。 

2008/02/03 (Sun) 01:19 | TEXAS #- | URL | 編集 | 返信

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