2017_03
04
(Sat)18:49

ウサ姫治療する。

修理17304

以前から準備は出来ていましたがようやく時間が取れて修理に着手。
ラビットの持病とも言われる燃料漏れがほっとけない程悪化。
さすがにこのままではガレージに置いとくのも危なくなってます。
修理は工具の揃った友人宅で実施しました。




コック外し

まずは燃料漏れの病巣である燃料コックを取り外します。
同型の部品はさすがに複製品が無くてオリジナルも高騰化してます
のでなんとか消耗品の交換で済むようにと願掛けながら分解。^^;
幸い内部のコルクとパッキンを交換するだけで治りました。



ウェザーストリップ

次に車体本体と側板部分の継ぎ目にあるゴム製の
ウェザーストリップが経年で硬化して役目を果たしてないので
これも交換します。 (リヤフェンダーから垂れ下がってる奴)
こちらは何の問題も無く5分で終了。



ライト交換

さて、ここからが今回のメイン作業であるライトユニットの交換。
オリジナルでは電球が交換できないので、現代のホンダ製ライトに
挿げ替えることにしました。

時代もメーカーも違いますから当然そのままでは付きません。
ステーや配線をホームセンターから買って来た材料を使って
改造します。

サイズが若干異なる為、ネジを締めるとケーシングが歪んで
元のネジ穴の位置がズレてライト本体がなかなか取りつかず
友人と二人であれやこれやと対策を練ってなんとか取り付け。



修理完了1

13時から作業を初めて3時間強でなんとか終わりました。
小さなトラブルがあって対策の必要がある部分もありますが
時間が迫ってたので取りあえず走れる状態に戻しました。

ライト交換によりレンズカットが変わり、少し雰囲気が変わりましたが
夜間も安心して走るために必要な改造なのです。
これで必要ならば現代の明るいバルブにも交換できます。
お金ないので今回は見送りましたけど。^^;

今回の部品代、足元マットとコック部品とウェザーストリップで
合計15,000円と痛い出費になりましたがこれで戦線復帰出来ます。
整備代ではW800(ファーストバイク)よりかかりますが承知の上
オーナーになったので文句は言いません。(爆)








スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント