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2017_02
05
(Sun)12:58

マニ44を組み立てる  その5

マニ44実車
☆画像は実車です。(ウィキペデアより)

さて、このひと月の間は車購入に伴うゴタゴタとインフルエンザにより
工作をほとんど進めなかったのですが、ようやく時間が取れたので
かねてよりのマニ44工作(試作編)を再開できます。


のぎすではかる

前回の試作通りに2mmドリルで軸受をさらいます。
貫通させないように〔一か所やってしまいました)ノギスで深さを
計りながら慎重に進めます。



モア軸受

試作ではフクシマ製のメタルを使いましたが黒くて見にくいので
今回はモア製のメタルをさらった穴にゴム系ボンドで固定します。



台車完成

ブレーキシュウとの干渉を避けるのと車高を落すために海外製の
Φ9.5の車輪を嵌めて線路の上に載せ転がりを見てみます。
ノーマルで組んだ時と比べて嘘のようにスムーズに回りますし
黒染め車輪の感じも良いので、この仕様で決定・・・かな?



紙で室内

完全に組み立てる前にN小屋製の内装キットを組み込みます。
要は窓から覗いた中の壁が実車通り淡緑に見えるようになるだけ
というペラペラの紙なんですがこれが1両分で約500円とぼったくり。^^;

パソコンとプリンターと厚紙があれば

誰にでもできるくらいの簡単なパーツなのに!


まあ、最初に考えて売り出した者の勝ちですな。



比較マニ50

最後のチェックとしてエンドウ製マニ50と連結して比較してみた。
車体の裾や屋根高さも十分許容範囲に収まっているようです。
あとは実際に走らせてみないと解らないので目視チェック終了。



一応完成

最後に車端のステップを接着して床と車体を嵌めてネジ止め。
一応これで1両目の試作完成としたいと思います。

大体このキットのネガも解かったし手順も頭に入ったので
残り3両はスムーズに組めそうなんですが・・・・


次にやる気が起きるのは

いつになるだろ俺。 ^^;



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