2017_01
04
(Wed)06:27

マニ44を組み立てる  その3

マニ床

さて、不具合があったからと急に解決するわけではないので
とりあえず台車の件は置いといて先に進みます。
床下の工作は魚腹と呼ばれる骨格部分とステップ、機械箱の
差し込みによる取り付けとカプラーくらいです。

一部ステップが傾いてしまう為、ヤスリがけによる微調整は
必要でしたが他はほとんど問題なく進めることが出来ます。



べんちさしこみ

車体の方は屋根のベンチレーターを差し込み、ガラスとレンズ
をはめ込むのですが乗務員室の窓ガラスの合いが悪くここも
ヤスリがけによる調整が必要でした。

基本、「塗装済完成体」なので作業は少ないですが取り扱い
には少々注意しないと汚したり傷ついたりしてしまいます。



仮完成

とりあえず全ての部品を付けての仮完成です。
車体周りだけでも調整が必要なところが残っており本接着は
せずに形を保っているだけの状態です。

車体と床板の合体にもレンズユニットとの当りがあり説明書の
ままでは組み付け出来ない事が判り、ユニット側を大きくカット
しなければならないなど予期せぬ手間がいくつかありました。

設計者は一度でも組んだのか?


とまあ突っ込みどころ満載のキットですが極悪とまでは行きません。
車体は一体成型なのでは歪みもなく印象把握も合格点。
表記の印刷も肉眼では読めない細かさと正確さで素晴らしい。
4両セットは各車車番が被らない様に配慮されているし。

んで!

画像では完成体になっていますが前回記事の通り、このままでは
車輪の当りが酷くて全く回らない状態でして本線就役どころか
試運転も無理なので現在は対策部品の到着を待っています。

この1両が走れるレベルになるまで残り3両の着工はありません。
対策部品も上手く機能するかどうか、やらなければわっかんないす。
さて、どうなるやら?
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C.O.M.M.E.N.T

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