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2016_05
22
(Sun)15:04

春の放浪ツーリングイン四国  2日目 その1


おおぼけ

2日目は午前8時に徳島を出発した。
前回の海沿いではなく国道192号線をひたすら西に下り
途中から32号線に入って小歩危・大歩危渓谷を眼下に
眺めながら高知方面を目指した。

3年前には通らなかったんで訪れるのは実に29年ぶりの
渓谷だけど途中の観光スポットが少ないし道の駅なども
少ない地域なので結局走りながら眺めただけだった。



かつおどん

高知市まで50km程の所でようやく道の駅を発見。
念願のカツオを食いながら本日の宿泊地を探すことにする。
高知市近郊にいくつもキャンプ場はあるのだけど
情報が少なく決め手が無いのでなかなか決まらない。

ふとSNSのバイクキャンプを思い出しメンバーに聞いてみる。
30分もしないうちに投稿を読んだ人からアドバイスが入る。
「そこからなら〇〇キャンプ場が近いし山の中だから静か」
というありがたい情報を頂きさっそく向かうことにする。

どんなガイドブックより実際に知ってる人からなので
信用できると検索するとここから1時間半ほどだった。
ナビを頼りに何も無い山の中をフラフラと走り続け
到着後にちょっとキャンプサイトを覗いて一言叫ぶ。

きゃんぷ4030

「ここを本日のキャンプ地とする。」

ちょっと地面は固いけどバイクは乗入れれるし混んで
ないしトイレも近いしまあ清潔な方と私的には合格点。
実際には朝まで過ごしてみないと採点できないけど。


ごはん430

受付後にテント設営したら近所の街まで食料買い出し。
幸いにもここからわずか2㎞のところに集落があり
スーパーも酒屋もありました。

肉もまあまあの物が手に入りましたが問題は野菜。
大型スーパーでは一人用の切野采とかありますがこんな
田舎では無理で玉ねぎやキャベツも欲しかったのですが
少量売りが無いのでエリンギと獅子唐だけで我慢です。


かんぱいおれ

米も炊き上がりましたので時間は少し早いけれど
男の極上時間 「一人宴」の始まりを乾杯で宣言します。^^
暗くなってしまうと片付けも大変なので明るいうちの夕食が
キャンプツーリングの鉄則になっています。


にくのにおう

缶ビールを煽りながら肉の焼けるのをじっと見つめます。
今日1日あったことや明日どうしようかと考えながら食します。
周りのキャンパーとも挨拶はしますが食事のこの時間は
一人を思いっきり楽しむことにしています。

食事が終わるころにはグッと気温が下がり酔いも回ったので
焚火の用意はありますが今回はあきらめて寝ることにします。
この時点でまだ19時過ぎなので本当に眠るわけでは
ないですがジャージだけではいられないくらい寒いのです。


寒い夜

この地は標高で言うと1000Mくらいですから平地と比べて
10℃くらいは気温が低いことになります。
それでも10℃前後はあるはずですが異常に寒く感じて
ジャージの上にトレーナーを着込んで寝袋に入ります。

いつもなら地図を見たり本を読んだりして過ごす時間ですが
あまりの寒さにそんな余裕が無くてじっとしていたら
いつのまにか眠りに落ちてました。



3日目の1につづく









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