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2016_05
19
(Thu)08:58

春の放浪ツーリングイン四国  1日目

給油中

時は4月29日午前3時過ぎ、自宅近所のガソリンスタンド。
とりあえずいつものキャンプツーリングの準備をして出発したが
給油中のこの時点でまだ行先を決定していない。

カツオかマグロか迷ってるのだ。

つまり東に向かって近くは千葉辺り、その気になれば東北まで
走ってマグロを食らうか、あるいは四国に行って旬のカツオを
食らうかと悩んでいるのである。

しかしこのガソリンスタンドの先の交差点を左右どちらに曲がるか
で方向は決まってしまうので給油終了後もまだここにいる。
監視カメラには怪しい男として記録されているだろう。(笑)



鳴門大橋だ。

私の背後に見えるのは明石海峡大橋である。
約400kmをのんびり走ってお昼頃には淡路島に到着。
晴天なのに合羽を着ているのはこの日が異常に寒かったから
三重県の土山SAで休憩したときに我慢できずに防寒対策。

結局、東京近郊の都市圏を走るのが嫌で西に向かったのです。
昨年夏の北海道に向かうときも首都高は走り辛かったから。
圏央道回りで行く手もあったんですけど・・・遠回り過ぎるし。


土手で昼寝

本日の宿泊予定地まで後1時間も掛からない距離でしたが
早朝から寒い中走ったせいか体はクタクタで睡魔も襲ってきたし
どこかでひと眠りしたいと探していたらちょうど見つけました。

昼寝にもってこいの草ベッド!

徳島の市街地外れにある吉野川です。
さっそく堤防に入る道を探し当てて幹線道路から侵入。
ちょうど日差しも射してきて寒さも解消し1時間ほど爆睡しました。

一人旅をする理由の一つは時間を自分の自由に使えること。
誰かいたら賛同してくれない限り、寄り道も昼寝もできません。
どんなに仲が良くても私は3日は持ちません。^^

昼寝から目覚めたら地元のお爺さんに話しかけられました。
何でもバイクのナンバーを見て、20年前に働きに行ってた
街の名前に思わず話をしたくなったとの事。

こういった出会いも一人旅の魅力の一つでして、こちらが複数人
居たりしたら、まず積極的に話しかけてはもらえないでしょう。
結局お爺さんと20分くらいお話しして最後に「お気をつけて」の
お言葉を頂きました。

そりゃ若い女の子の方がうれしいけど(爆) 地元の方々との
こうした触れ合いは何よりも旅の活力源になります。
もしかしたら人生を一変させる出会いかも知れません。

私だって旅をしなかったら今の嫁にも出会うことは無かったし。


さて行き当たりばったりのこの旅
どんなことが待ち受けているのでしょうか?



つづく


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