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2016_05
09
(Mon)22:26

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 3日目の6

火鍋?

台湾最後の夜の夕食はちょっとした高級店へ。
昼食で入った裏通りではなく大通り沿いのしゃぶしゃぶ店です。
50人くらいは入れる中型規模の店ですが日本人は私達だけ。

※ 本当は台湾火鍋の店を予定してましたが何故か
   台湾しゃぶしゃぶの店になりました・・・というか
   勉強不足で火鍋としゃぶしゃぶの違いがわかりません。^^




鍋料理は台湾でもそこそこのクラスでしてお値段で言えば
300元~1000元 (台湾元はこの時で3.4円くらい)するので
台湾の一般所得からすれば高級料理になります。



しゃぶしゃぶ2

さて、開店前から並び整理券をもらい入店したまでは
良かったのですが、大通り沿いの見せながら台湾表記のみ。
メニューを見ても牛や豚の単語くらい判るのですがそれ以外
何を示しているのか全く分かりません。

ちなみに野菜は定量が決まっており、注文前から皿に
盛られているのがこの手の店のスタンダードのようです。

感で注文するのも面白いかと牛豚羊の混合鍋らしき
メニューを店員さんに伝え配膳を待つことにしました。
もちろん日本語は通じませんから指さしとジェスチャーです。

しばらくすると運ばれてきて、ほぼ思った通りの物でしたが
今度は食べ方が判らないので正面に居た親子と隣に座った
女性組2名の動作を見てマネしながら始めました。

どうやら最初にキャベツを鍋の底に敷くように何枚も重ねて
鍋に沈めて、その上から肉を湯がいて食べるようです。
あまりジロジロ見るのも失礼なので、ある程度判ったら
後は適当にアレンジして美味しく頂きました。

最後になって店主らしき人が我々が日本人と気付いたのか
サービスにアイスクリームがあるよと伝えてきましたが
あまりのボリュームで腹いっぱいだったので

「ノーサンキュー、ギブアップ!!」

と腹を指さして言ったら笑って納得してくれました。
いけね、オイラも英語で通してしまった。(笑)
判ってくれたから良かったけど。


精一杯の国際交流・・・^^




国際法上では中華圏に属する台湾ですけれど
親日国とあって日本人には大変親切です。
この時正面に居た10歳くらいの女の子は私に
トイレの場所を教えてくれましたし、地下鉄では
チャックの空いた私のバッグを見知らぬオバサンが
教えてくれました。

他にも行列もちゃんと並んで待つし余計な大声を
張り上げることもありません。
反対に中国本土から来た観光客はすぐに判ります。
目に余るような横暴さは無かったけれど声はデカいし
どことなくせわしくて落ち着かない態度でしたから。

ほんの少し習慣や規則を学んでから行けば
海外旅行に疎い方も割と敷居が低く馴染みやすい
国に思えましたがどうでしょう?


早いもので明日はもう帰国の途に着きます。
台湾最後の夜も更けていきます。



4日目の1につづく


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