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2016_06
25
(Sat)12:12

苦しいスタート

コラボする

3年半ぶりの工作スタートは台車のシルエット向上から。
日光モデル製の台車をアクラス製の分売部品を使って精密度をUP。
もちろんメーカーも素材も違う2つの部品はそのままでは付かない。

日光モデル製にも後付のブレーキシュウが付属してるのだが
ダイカストという素材の制限上、細く精密には限界があるので
アクラス製のプラ成型部品を流用するのである。



加工開始1

まずはブレーキシュウ側の取付リブを削った後に1mmドリルで
穴開けし、その後1・5mm → 2・0mmと順に広げていく。



ボルスタ

台車ボルスタ側にも穴を開けるが1mm→1・5mmの後は
2mmタップを切りブレーキ部品をネジ止め出来るようにする。
とまあ、これで組み立てれば工作終了とお手軽に思えたが・・・


そうは問屋が卸さない!


実際に組み立ててみるとプラとダイカストがあちこち干渉し
車輪の転がりや上下の動きを阻害してしまっている。
プラだから短絡の心配は無いけれどこれではまともに走らない。

通常のプラモデルみたいに静態鑑賞が目的なら問題ないが
鉄道模型は走ることが前提なので足回りの不備は大問題で
これをクリアしないとどこにも走らせに持って行けない。

再度バラして削ったりして微調整すること1時間。
最初のは穴位置のズレで修正不可能なので結局放棄。
2台目により慎重に加工してどうにか合格点を出せた。


前後

右が製品のまま、左が追加加工後である。
足回りのスカスカ感が無くなり見ごたえある外観となった。
とはいえ線路に載せてしまえばほとんど見えない場所になる。

持ち上げてひっくり返し眺めた時にニタニタする為だけの工作。
まあ趣味の世界ですからどこで自己満足するかは個人の勝手。
他人に見られない所でニタニタするくらいは許してくだされ。^^

それにしても3年半もろくに手を動かしていないと勘が狂ってる。
道具の場所も判らないし何をするにも加減がわからない。
頭では出来るつもりでも体は忘れている。

それに老いが追い打ちをかける。

もうね目なんかショボショボで手元なんか見えやしない。^^;
2mmのビスを掴むのにもアタフタする始末で単純な耕作ながら
加工と調整で結果が出るまでトータル2時間近くかかってしまった。

これから少しずつでも進めていけば勘も戻るかも知れない。
台車は2台1組なので、もう一組加工しないと完成にはならない。
だけど今日はもうヤル気がない・・・・。


想像以上に疲れました

楽しかったけどね。^^



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2016_06
12
(Sun)20:07

J.K.りゅーでんぐ

USJ1

大阪にあるUSJとやらに家族と行ってきました。
以前から妻が行ってみたいと言っていたことと、たまたま勤務先の
組合の50周年記念事業で従業員貸切という偶然が重なったので。
車で3時間半、ホテルに車を置いて電車で1時間かけて到着です。

その気になれば日帰りでも来れる距離なんですが、これまで
一度も来なかったのはそれなりに理由がありましてですね・・・

実は私、洋画はほとんど見ないのです。

嫌いというほどでも無いんですがあえて見る気がしません。
このテーマパークであるのはテレビ放映になってからの
ジョーズだけなんです。^^

ですから今回は100%家族サービスの運転手役。
それでもせっかく行くのですから何か楽しみが無いと・・
そうだアレがありますね基本遊園地ですから。



フライング

今年3月に出来たばかりの絶叫系コースター。
もともとスリルが好きで当時日本になかったバンジージャンプを
やりたい為だけに新婚旅行先をニュージーランドにしたほど。

とは言っても妻がこの手は大の苦手でして結婚してからは
乗る機会がほとんどなくてモンモンと長い時間我慢してました。
まあ別に家族が乗らなくても一人で乗ればいいだけなんですが
中年オヤジが一人で乗っても、そこには寂しい姿でしかない。

それが今回はこの旅行に同行した長男も妻も乗ると言い出した
ので晴れて20数年ぶりに味わう事に。
お目当てだったハリポタを堪能してハイになっていたらしい妻。


で・・・


バンジーを自ら好んでやる私ですから自信があったのですが
実際に経験してみたら、これが想像以上に怖かったのです。

んぎゃー

おおおおおー

ををん!



いい年したオジサンが声にならない声で半パニック!
家族の前で恥ずかしいとは言ってられません。
私の知らない20年の間に絶叫マシンは遥に進化してたのです。

終わった時にはフラフラになってしまい、残りに予定していた
アトラクションもキャンセルしてホテルに帰ることにしました。
一緒に乗っていた妻も長男も同じ有様。

りゅーでん家玉砕しました。


ホテルに帰り着いたのは23時過ぎ。
そのままベッドに沈没しました。





2016_06
08
(Wed)21:13

2016夏 花月園運転会

向かう伊豆

先週の週末は年2回恒例の伊豆修善寺での運転会でした。
2代目を引き継いで16年目、本来は4月開催が正規ですが
いろいろあって遅れに遅れて初の6月の開催となりました。

まあ毎回の事なので事の顛末をツラツラ書いてもつまんない
ので今回は参加車両の紹介にとどめたいと思います。
参加者の方は秋田・埼玉・東京・神奈川・愛知・滋賀・岡山と
1都6県から総勢23名でした。

ゆに2



まずは今回の大集合のテーマ 「ユニ客車」 です。
昭和61年にトラックに輸送を奪われ廃止されましたが30年以上
経った今でも愛好者は絶えない郵便・荷物用客車です。

集まった車両は予想をはるかに超える150両!
半世紀を超える16番スケール鉄道模型の世界でこれほどの
ユニ客車が一度に揃ったのは、あらゆるイベントの中でも
史上初の快挙ではないでしょうか! ^^


157

大集合につづく 「プチ集合」 のテーマは157系電車。
実車は試作的要素が多く、編成上の制限と数の少なさで
転用が難しく登場から僅か17年で活躍を終えた不運でしたが
こういった車両に想いを寄せるのは私だけでは無いんですね。^^
実車は皇室用を含む32両がありましたが模型はそれを超える
44両が集まってきました。



NK

本来はこの運転会の今回のお題である 「日本急行」シリーズ。
10年以上前に競作テーマとして誕生した電車の復活会です。
かつては専門誌にも取り上げられたのでご存じの方も多いかな?

この日本急行は実在する電車ではありません。
モデラーの皆様がそれぞれの想いを胸に夢想した仮想電鉄の世界。
朱色と黄色のカラー、旧型国鉄電車の足回りというルールに従って
制作されました。

実物の存在しないフリーランスは軽視する方もいますけれど
実は模型センスと制作力量が問われる大変高尚な世界です。
存在しないモノをいかにもありそうに見せるには実物をトレースする
スケールモデルの世界とは明らかに違う感性が必要になるのです。

まさに夢をカタチにした世界です。

この他にも多くの車両が集まり、モデラーとして幸せな2泊3日でした。



※ 今回はコンデジの調子が悪かったので参加モデラーさんから
   許可を得て、画像を借りて掲載しました。





2016_06
05
(Sun)19:59

春の放浪ツーリングイン四国  尻切れ完結

しまなみ

四国ツーリング4日目。
松山市のホテルを出た後、しまなみ海道を渡って本州入り。
この夜は岡山県美星町の友人に会った後、倉敷市の
友人宅へ泊まるので旅の要素はほぼ無し。

この先は昨日のショックが尾を引いて何の記録も
しなかったし、ほとんど心が空のまま走り続けただけです。
そして何よりもGWより時間が経ち詳細を忘れてしまったので
ツーリングレポートは尻切れトンボになってしまいますが
ここで終了とさせていただきます。


不本意な結果ですみません。^^;


この後も毎週のようにイベント続きで脳の許容オーバー
になってしまったのが原因であります。

2016_06
03
(Fri)05:00

5月8日はウサギ会

ぽーとめっせ

GWの最終盤である5月8日のことですが、セカンドバイクである
ウサ姫(私独自の呼称)に乗って名古屋ポートメッセに行きました。
片道70㎞以上の遠出は半世紀前の老体に不安でしたが
トラブルなく無事に会場入り出来ました。

実はこの日ポートメッセではGW恒例のガレージセールである
「オフライン」なるものが開催中なのです。
このセールはクルマ・バイクの部品や用度品が中心なんですが
目的はそちらでは無くて会場となりの駐車場で併催されている

「鉄スクーターミーティング」に参加
にする為です。

ミーティングと言っても特になんかする為ではありません。
愛好者が集まって談話や情報交換するだけです。
もちろん知ってる人なんか一人もいません。

これから作るのです。^^


兎大集合1

さっそく会場入りするとウサギさんが大量に停まっております。
参加資格にメーカーは問われませんが日本の鉄スクーターの
代表車種であるスバル・ラビットが全体の7割を占めています。

ウサギに圧倒されて目立ちませんが、この他には三菱の
シルバーピジョンやイタリアのベスパやOEMのLML。
ホンダのジュノオなど博物館級の車両が集結してまして
主催者発表によると93台も集まったそうです。


兎大集合2

参加者の中に大阪(自走で来たらしい)や和歌山などの
遠方の方もいらっしゃいますが、驚くことにほとんどの車両が
愛知・岐阜・三重のご近所さんみたいです。

50年も前のスクーターがわずか三県下でこれほど現役とは
正直驚きましたねえ・・・・思った以上に裾野の広い世界です。
我が町「豊橋」のナンバーも私含めて5台ありました。^^

その豊橋ナンバーのオーナー親娘がちょうど居たので
話しかけてみると、なんと我が家のご近所さん!
(とは言っても3㎞ほど離れてるけどね)

ウサギ友達第1号出来ました。^^

2時間ほどの滞在でしたが帰路も2時間以上かかる
ので後ろ髪引かれながらも閉場前に出発しました。
次回は別の主催者ですが7月に静岡県御前崎で
開催されるとの事です。



てーしゃつ

参加記念にと会場で買った特製ラビットTシャツです。
53歳のオヤヂが着るにはやや抵抗ありそうな絵柄ですし
3000円は安くなかったけれど (あまりお金持ってなかった)
来月の会合には来て行こうと思います。


主催者のブログです。
私本人は写ってませんが愛車がデカデカと載りました。
http://trinda450.blogspot.jp/





2016_06
02
(Thu)22:01

春の放浪ツーリングイン四国  3日目 その2

松山2000

四国カルストでの転倒の尾を引いたまま松山市内に到着。
まだお昼すぎの時間だが気分的にバイクに乗る気がないので
さっさとホテルにチェックインして路面電車で観光することに。

大通り沿いのホテルの目の前に停留所があるので
そこで待っているとやってきたのは最新型2000系電車。
いわゆるLRT型の低床電車だがここ松山のは全国と違って
単一車体にこだわって作られた唯一のタイプである。



ぼっちゃん

そして松山市内線と言えば観光に特化した「坊ちゃん列車」
が有名であるが残念ながら今回はダイヤの都合上、乗る
機会が無かったけど走ってる姿が見れたのでまあ満足。^^



道後温泉

松山で路面電車に乗って行くところと言えば道後温泉。
耐震工事の為、休業するか時間が掛かっても部分営業
するかで話題になったのも記憶に新しい日本最古の温泉。

せっかくなので一風呂浴びて行こうとも思ったけど凄い人。
とても並んでまで入る気にならなくて周囲を散策するだけに。
まあそれでも結構楽しめましたけど。



松山城

再び路面電車に乗り、最初の停留所まで戻ってから
ホテルの反対側に歩いて行くと松山城があります。
1時間ほどの見学時間しか無かったけれど堪能しました。

さて一旦ホテルに戻り夕食をどうしようかと再び街に出ますが
何分下調べも何も用意が無いのでウロウロするばかり。
最後には面倒くさくなって「松屋」で夕食という体たらくです。

もう目的のカツオ食ったからいいや!

せっかく奮発してANAホテル泊まってるのに、洒落たバーに
行くでも無くコンビニでお酒買って部屋に戻りました。
場所が違うだけで家とやってることが変わらんな俺。^^


やっぱりまだショック残ってるんだろうな。




4日目につづく