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2016_04
27
(Wed)19:37

ごめんね

バク

台湾旅行記の途中で更新が滞っていますが
明後日からの新たな旅行でして準備などで忙しい為です。
一度再発した病気は治りにくいと医者も世間も言います。(謎)

5月3日以降に再開します。^^
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2016_04
17
(Sun)22:04

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 3日目の1

朝食3

台湾滞在3日目になりました。
さすがに日本食も食べたくなって今朝のバイキングはお粥と味噌汁。
台湾には味噌汁文化は無いですがなかなかどうしての味です。




朝市

朝食後は散歩を兼ねてホテル近くの朝市を見学しました。
常温で生肉を吊るしたりして売っていますが不衛生な感じはしません。
それと言うのも街には殆どハトとかカラスとかハエとか居ないのです。
生肉なんか吊るせばハエが飛んでいそうなものですけど。

理由は知りません。^^;

ただやはり我々異国の観光客は手を出さない方がいいようです。
肉に限らずフルーツなんかでも虚弱な胃を持つ日本人には合いません。
「どうなっても知らないよ」と昨日のガイドさんから言われてます。




MRT

さて本日からはガイドさんは付かない自由行動日です。
当然、通訳も無ければ移動も自分たちの判断での行動が求められます。
そんな台北観光に強い味方なのは市内全域を走るMRT(地下鉄)です。

初乗りは日本円で約80円からと安いですし券売機には日本語もある。
ただし我々の欲しいのは1日乗車券でしてこれは窓口でしか売ってない。



フリーパス

券売機に日本語はあれど窓口は台湾人でして我々は中国語を知らない。
そんななか嫁は何も躊躇せずスタスタと窓口に向かって一言。

「ワンディパスプリーズ!」

と英語で強行突破!
1度目では伝わらなかったが2度目で無事制覇致しました。
久しぶりの海外旅行ではっちゃけてる嫁にかなう敵は居ないのです。(w




鉄道展1

んで最初に向かったのは昨日も行った中正記念堂。
ここの展示館で開かれてる 「鉄道博」 を見学するという私の希望。

台湾の鉄道は日本統治時代に整備されたものが多くて規格は
日本とほぼ一緒だし日本で製造された車両も数多く走ってます。
台湾新幹線がシステムから車両まで日本製なのは有名です。



鉄道展2

この鉄道展は日本のJR東日本と京急電鉄、それに模型メーカー
の協賛のようでして展示物の9割は日本製日本型の模型です。
実走のレイアウトもあってパッと見には日本の模型店にいるみたい。

台湾型の模型も少しありましたがいずれにせよ鉄道模型は
日本以上に高級品でして物価で言えば機関車模型1台分で
スクーターが2台くらい買えるほどですから普及はしてません。
※ HOスケールの場合です。



あなゆき

昨日は気付かなかったのですが中正記念堂広場では
こんな催しもやっていました。



コイン

ちょっとこぼれ話です。
前述では地下鉄の乗車には券売機と書きましたが
1日券と違う普通の切符はプラスティック製のコインです。
見た目にはボードゲームのコインみたいですがチップが
内蔵されていて入場時に改札にあてがって出場時に
投入する方式です。


この場合、券というのはおかしいのですが
なんて言えばいいのでしょうか?


※ ちなみに画像のコインは4日目の小移動に使った
   コインです。



3日目の2につづく




2016_04
17
(Sun)10:38

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 2日目の3

故宮博物館

昼食の後は2日目のハイライトである故宮博物館。
中国本土にもありますが、ここは台湾では一番大きく
広大な建物の中に所蔵品が60万点以上あると言われてます。

しかしツアーで滞在時間1時間ちょっとしかないから
全てを見るには不可能なのでガイドの荘さんに厳選して
もらったものだけを見ることになります。



角煮に白菜
※ 博物館内は撮影禁止のため資料から

この博物館の人気展示物の白菜と豚角煮です。
白菜はヒスイの加工品で角煮は自然石に彩色したもの。
どちらも手のひらに乗る10cm程度の大きさです。

なぜこれが人気なのか?

確かに角煮は自然石ながら誰がどう見ても角煮ですし
白菜もヒスイの加工品として、また古い時代(清?)にしては
大変高度な技術で造られたことはわかるのですが・・・。

ああ見たな!ってくらいの感想です。
私には美術品の鑑定眼がきっと無いのでしょう。
はい、そういう事にします。(w

☆ 実際には白菜は他の美術館へ出張しており
   パネル展示のみで角煮しか見れませんでした。





茶房1
※ 千と千尋の神隠しに出てきた「油屋」のモデルの建物

博物館の後はバスに60分乗って九分に来ました。
ここ九分は元々は炭鉱街でして山の斜面にいくつもの
階段が掛けられ、その周囲に建物が建っております。


階段

はい、こんな感じです。
どこもかしこも急階段で歩き回るのに結構疲れました。
年寄りの観光客がほぼ居ないのも判る気がします。

日本ではあまり馴染みが無かったのですが2001年に
公開されたジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルに
なった建物(上の画像)が話題になり広く知られる事に。



茶房2

中は茶房になってまして、いろんなお茶菓子と共に
台湾茶を楽しむコースが予めツアーに組まれてました。
同じ茶葉ながら淹れ方や時間で次々に味が変わるという
なかなか面白い体験をしてきました。

さて2時間ほど九分で過ごした後は再びバスで台北市に
戻りますが、ここで夕食前の最後のツアー場所に。


足裏マッサージ

足裏マッサージ体験ツアーです。

あれれと思って店を見ると昨日、全身マッサージに
来たお店でした。^^

全身コースには足裏は含まれてなかったので
施術の内容は被らなくていいのですがなんか複雑。
昨日と同じように夫婦で並んでまな板の鯉になりました。

今日のマッサージ師さんは表情を見て加減してるのか
気持ちいいところと痛いギリギリのところを見事に
なぞってくれまして大変気持ちよかったです。


2日目夕食

夕食はまたバス移動してそこそこの高級店?「欣葉」(きんよう)
にて台湾料理を頂きましたが味は極普通でした。
昨日の小龍包の店は旨かったのにちょっと残念。

食後はホテルまで送ってもらって2日目が終了です。
久しぶりの団体行動だったので疲れました。




3日目の1につづく







2016_04
16
(Sat)15:11

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 2日目の2

国父記念館

次に訪れたのが國父(こくふ)記念館。
相変わらずガイドの荘さんが早口で聞き取れないので(^^)
何の施設かよくわかりませんでしたがここも軍の管理下らしく
衛生兵が2名常備門番をしています。

銃の代わりに自撮り棒を使って私もお手伝いしてみます。
ちなみに撮影は自由ですが衛兵に触ったり笑わしたりは
当然ご法度で観光客を監視する国の役人も2名います。

そうです台湾は軍事国家なので平和ボケ日本の理は通じません。
公開されてるので通常の観光用に見えますが装飾銃とはいえ
実銃ですし、もちろん実弾を装てんしているのです。

わああーとか叫んで突進したら

間違いなく撃たれます。^^;




交代式2

ここ國父記念館でも衛兵の交代式が行われます。
中正記念堂と基本動作はほぼ同じですが、ここは門から
本殿?まで100m以上あって交代兵が歩くのに時間が
かかるのと門と本殿でそれぞれ2人づつ交代するので
記念堂と少々雰囲気が違って見ていて飽きません。



北京ダック

一旦中心部に戻りリージェントホテルにある高級中華店
「晶華軒」にてツアーの皆さんと一緒に昼食を頂きます。
フカヒレと北京ダックの2つコースがありまして妻はフカヒレ
私は北京ダックを注文したのですが・・・・

いきなり丸焼きポン!

とテーブルで儚いお姿をご拝見。
切り分ける前にこうしてお披露目するのが正式なルールらしい。
この後、横で待機していたスタッフによって分けられてお皿に
盛られ注文した人のテーブルに運ばれます。


北京ダック2

これで1人前です。
北京ダックといえば日本でも良く知られた高級中華料理。
もちろんボンビな私は今まで食したことがありません。

ややキツ目の八角の香りに戸惑いながらも実食!
ん?んん~? あ? あああん! うん・・・・

普通に鳥皮なんですねコレ。

飛び上がるような美味しさを期待してはいけません。
元々我々と文化や価値観や味覚が違うのですから
違和感があって当たり前なのです。

間違っても鳥の食い方は

日本人のが上手いぞ!

と声に出して言ってはいけません。


はい、日本の焼鳥のが旨いです。

(爆)




2日目の3につづく








2016_04
11
(Mon)05:26

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 2日目の1

ホテル朝食

台湾観光滞在2日目の朝になりました。
この日は1日中、昨日と同じバスとメンバーで周辺観光です。
まずは泊まっているホテルでバイキングの朝食を頂きます。

Bクラスランクのホテルですがバイキングの品数は豊富。
和洋中と何でもござれで50種類以上はあるでしょうか。
朝から餃子やチャーハンまで並んでいるのはさすが中華圏。^^



中正記念堂1

ホテルを出て最初に向かったのは市中心部にある中正記念堂。
我々の後ろにあるのがメインの記念堂なんですがその前は・・・




記念堂2

とまあ、だだっ広い公園になってまして左右の二つの建物は
それぞれ劇場と図書館になっていて台北市民憩いの場らしい。
そもそも何の記念堂かと言うと台湾初代総統の蒋介石を記念
したもので(お墓というわけでは無いらしい)中正とは蒋介石さん
の本名らしい。



中正3

午前9時になると高さ10mはあろうかという扉が音も無く開きます。
そうこれより扉の中で行われる儀式を見学に来たのです。



交代式

右上に座ってる焦げ茶色のオジサンが蒋介石さんです。
これからここを警備する衛兵の交代式が行われるのです。
台湾人にとって神様のような人ですから警備も超1級なのです。





静止画では判りにくいのでYouTubeから拾った映像です。
台湾は徴兵制でして2年間の兵役が国民の義務です。
その中でもここの警備兵になれるのはトップクラスの人だけで
更に見栄えもあってか、身長180cm以上に限られます。

真ん中で銃を持たずに監視しているのが上等兵でして
兵役義務が終わっても軍隊に残っている人達になります。
朝9時から夕方6時まで1時間おきにこの交代式が行われ
一般にも開放されていますが夜になると装飾銃を通常の銃に
持ち替えて立ち入り禁止の 「本当の警備」 になるそうです。

日によって担当が陸軍だったり空軍だったり変わるみたいで
制服に違いがあるようなんですが並んでないので判りません。
ちなみに銃を落としたりして失敗すると徴兵期間が3か月
延長になるので、そうならないように必死だそうです。(笑)



台鉄道展

また敷地内にある展示場ではこんなのやってましたが
バスの時間になったので明日の自由行動で来ることにします。



2日目の2につづく









2016_04
10
(Sun)05:33

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 1日目の4

台湾マッサージ

夕食前に訪れたのは台湾式マッサージのお店。
1日目にいきなり早いかなと思ったけど夜明け前から活動
してるのと慣れない雰囲気に疲れてないこともないので入店。

日本でも時々マッサージに行く我が夫婦は台湾のそれが
どんなものか非常に興味があったのも事実です。^^
さっそく夫婦二人並んで施術台に寝ころび手当を受けます。

たかが揉み方と言っても実際に受けてみると日本のそれとは
少々違って良く言えば効きますし悪く言えば少々乱暴(笑)
でも呻き声を上げるほどじゃなくて重度の凝性の我々には
ちょうどいいくらいでした。

スタッフの方が我々が日本人だと判ると施術中に何度も
「大丈夫?」 「痛くない?」と片言で声を掛けてくれますが
その二言しか無いのでこちらも「大丈夫」 「痛くないよ」と
答えるだけでした。

さすがに北京語まではわからん!



お店の人に勧められるままに顔マッサージのオプションまで
付けて90分みっちり揉んでもらって二人で約17000円也。
日本よりちょっと高かったけど非常に気持ち良かったのでよし。



バスに乗る1

マッサージを終えてホテルに戻るとちょうど夜ツアーの時間に。
玄関前に横付けされたハイデッカータイプのバスに乗り込みます。
ここからは同じJTBツアーで他のホテルに泊まっている方15名と
一緒に行動することになります。

ガイドも変わってここから台湾人の荘さん(男性)でして彼と他の
15名のツアー客とは明日の観光も丸1日集団行動です。
まずはバスで10分ほど走り、夕食を取る店に向かいます。

さて中華圏1発目の食事はというと・・・・



小龍包

小龍包に決まってるだがや!
(なぜか名古屋弁になる)

台北でも屈指の人気店だけに店内は超混雑と熱気。
次から次と運ばれてくる小龍包はいろんな具材が使われてて
飽きることないしどれも美味しく、本場の味を堪能しました。



夜市

お腹が満足した後は再びバスに20分乗って名物の夜市へ。
夜市そのものは台北市内のあらゆるところで行われている
みたいですがバスの停留の関係上ツアーで行ける場所は
かなり限られるみたいです。 (時間も40分と短い)



胡椒餅

夜市を歩いていると、さすがに異国とあって得体のしれない
食べ物が数多く屋台で売っているのですが我々は予め
調べておいた名物 「胡椒餅」 なるものを購入しました。

さすがに夕食直後なので妻と二人で1つを半分こ。
見た目は肉まんに似ているのですが皮に弾力があるのと
名前の通り胡椒をたっぷり使った餡で少々辛目です。

さすが熱帯人、香辛料の量がハンパねえ!

※ 厳密にいうと台北は日本と同じ亜熱帯で台中以南が
   が熱帯になるそうです。



散策を終えてホテルに戻りようやく1日目が終わりました。



2日目の1につづく



2016_04
09
(Sat)06:12

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 1日目の3

りゅうざんじ

台北101を出た後はこれまた台湾観光では定番?らしい龍山寺。
さほど大きなお寺ではありませんが熱心な仏教徒の多い台湾人
にとって、とても大切な場所らしく現地の参拝客も一杯です。


りゅうざんじ2

当初は順路の混雑がすごくてカメラを取り出す気にもなりません
でしたが、しばらくして団体さんが途切れたところで内部を1枚。
妻はガイドの除さんに台湾式お祈りの手順を教えてもらって
なにやら真剣に手を合わせてました。


ちぇっくいん

午後三時を過ぎたので、まだ夜の部の観光もありますが
一旦ホテルにチェックインすることにして、ここでガイドの
徐さん(言い忘れましたが女性です)とお別れです。

このツアーでは3つのクラスからホテルを選べますが(料金差あり)
まあ無難にと我々が選んだのは真ん中グレードで市中心部にある
台北アンバサダーホテルです。


部屋1

どうせ寝るだけなのですが、せっかくの海外旅行だし3泊ずっと
滞在するので、ある程度の居心地良さも必要と感じました。
日本円にすると一人一泊15000円位になります。


謎の扉

さてと夜の部までまだ時間があるのでホテルから歩いて
5分のところにある、とあるお店に行くことにしました。
徐さんが別れるときに教えてくれた台湾名物のお店です。

いやまだ今日到着したばかりだし

とも思いましたが何事も経験!とばかり体験してみる事に
そうです食べ物屋ではありませんよ。^^

詳しくは次回!



1日目の4につづく


2016_04
06
(Wed)21:43

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 1日目の2

着陸

台北桃園空港に無事着陸しました。
台北には空港が2つあって郊外にあるのが今回着陸した桃園。
もう一つは市の中心部にあってこちらは松山空港と称します。

日本で言えば成田と羽田みたいなもの

台湾との時差は日本より1時間マイナスなので現地は正午。
機内で昼食は済ませているのでこれから市内観光です。
空港を出ると旅行会社の現地人ガイドの除さんが待ってました。

今日のホテルチェックインまではガイドの除さんと
運転手の李さんの2名で我が夫婦だけの為だけに1台の
クルマで空港から市内に向かいます。

一応団体ツアーなのですが選んだ空港会社によって多少の
待遇の差があるらしくJALを選んだ我々は1台専用で
チャイナラインやLCCを選んだ人達は大型バスみたいです。

料金の差がちゃんと反映されるんですね。^^

まあそれも今日半日だけの差ですけど。



101

最初に行ったのは台北来たら外せない台北101。
かつては世界一だった100回建ての商業ビルでございます。
ようするに高層建築だと言うだけでこれと言って特徴も無く
内部は我々には無縁の海外高級ブランドの店舗が並びます。



展望席

それでもせっかく来たので世界一高速の東芝製エレベーター
に乗って最上階に近い展望フロアに向かい下界を眺めます。
この日は曇りでPM2.5の警報も出てたのですがなんとか
高さを感じる足元の街並みは見ることが出来ました。

ガイドの除さんは日本留学経験もあって流暢に説明して
くれるのですが何分にも話すスピードが速くて聞き取れない。
これは中華圏特有の体質らしく、現地の方も皆そうでした。

聞き直すのも悪いと思い頷いてましたが。^^;


30分程展望階で過ごした後は次の観光地に向かいます。




1日目の3につづく。


2016_04
04
(Mon)11:46

「銀の旅」 夫婦台湾旅行 1日目の1

空港出発

半年前から計画していた銀婚式記念の台湾旅行。
いよいよ2016年3月31日の出発の日を迎えました。
午前7時40分の集合に間に合わせるため早朝4時に起床。
最後の支度をして路面電車の始発に乗って豊橋駅へ。

駅からは名鉄電車に乗って途中電車を乗り換え、
セントレア(中部国際空港)に着いたのは7時20分とギリ。
以前はバスも電車も直通があったと記憶してますが
利用者が少ないのか現在は無く、家から2時間かかります。



737-800

乗機する飛行機はJAL821便で機体は737-800型。
ファーストクラスの無い中型の飛行機で飛行時間は
3時間弱と国内線の長距離路線と大差ありません。
海外と言えばジャンボだった時代は終わっています。

※あまり経験ないので私的なイメージです。^^




翼

出国審査・荷物検査を済ませて機上の人になりました。
国内海外合わせて15回ほど搭乗経験がありますが
なぜか主翼の付け根の近くの座席になることが多いです。
いつもエコノミーという事もありますが。

この席は窓から景色はアクセントあって良いのですが
飛行機の主翼って結構上下に反るのが見えるので
時には心臓に悪い程不安になるときがあったりします。^^;



機内食

乗ること自体は好きではありませんが楽しみなのは機内食。
国際線としては近距離なのでボリュームあるようなモノは
出ませんし選択の種類もありませんが、なかなか美味しい。
宗教の差が少ない魚介もの使った軽食が多いみたい。

飲料はアルコールも選べるのですが到着がお昼だし
ホテルのチェックインまで観光もあるので控えました。
それに私、ビール飲むと極端に近くなるんですよね・・・

機内でトイレ行くのも面倒だし (爆)




寝不足

ところでこの日の機内は木曜日のせいなのか年度末の日
のせいなのか判りませんが人気の台湾路線なのに人が少なく
全体を見回しても乗機率50%くらいとガラ空き状態でして
CAさんも自由に席移動や利用をしてくださいとアナウンス
されたのもあって早起きの疲れもあってカアチャンは3席分
占拠してお昼寝してました。



着陸

台湾の街並みが見えてきました。
パッと見る分には車が右側通行しているくらいで他はあまり
日本とあまり変わらない印象を持ちました。

間もなく着陸のようです。
これからの4日間、何が我々を待ち受けているのでしょうか?
海外不慣れな夫婦の珍道中が始まります。


1日目の2につづく