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2016_01
24
(Sun)17:45

タイヤ交換

タイヤ1

一度は私の所有になったが代替車があまりに不調で
再び長男の通学バイクに戻った原付のホンダ・ディオ。
昨春に駆動系パーツは一新してるけどタイヤが摩耗で限界。

ショップで交換してもらうとタイヤの定価と作業料で2万円は
かかってしまうので、給付金もらってる学生でも大きな負担だ。
そこで私が交換することにして密林でタイヤを購入。

前後2本で5000円だけど一応国産ブランド

さっそく交換に着手したいけど我が家には必要な工具が無いし
この寒空の下でやるのも嫌なので友人のピットを借りることに。
交換用のタイヤを積んで3㎞離れた友人宅へGO!





タイヤ2

到着後早速交換開始!
暖房を効かせておいてくれたので快適である。
一部に外しにくい部分があったので予定より時間がかかったけど
なんとか明るい時間に無事終了しました。

大学入学と共に購入し2回目のタイヤ交換で走行距離も
すでに3万キロを超えているけど定期メンテナンスを欠かさない
ので機関も調子よく、まだまだ活躍してくれそうだ。

走行中に分解してもおかしくない私のラビットより
移動機械としては、はるかに優秀なんだよな。 ^^;


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2016_01
16
(Sat)07:10

はっちゃんと早3年

ライダーにリターンしW800(はっちゃん)買って間もなく3年。
最初の年のGWに四国ツーリングしたのを皮切りにこれまでに
九州・北陸・東北・山陰・北海道と全国を走ってきた。


地図1
※ クリックすると大きく見れます。

可視化してみると結構走ったよなと思う反面、まだまだ
足を踏み入れていない地域が多いのに気が付く。
渡道県別に上の地図で見ると青森・宮城・福島・群馬・埼玉
盛岡・和歌山・長崎・佐賀・沖縄と10県は一歩も未踏だし
千葉のようにカスッただけの場所まで入れるとかなり多い。
あ、奈良もだ。^^

今年のツーリングの目標としてこれら未踏の制覇です。
手始めはGWに北関東あたりに行きたいなと。


朱鞠内湖

この3年で走行距離も約27000㎞になり、よほどの希少車
でも無い限り中古車市場ではポンコツ扱いされる年式に
なってしまった相棒はっちゃんですけどまだまだ元気。

エンジンの寿命から言えばようやく慣らしが終わって
絶好調状態でして力感も燃費も全く衰えておりません。
むしろ自身の身体のが加齢を感じているほどです。^^;

大型バイクとしての性能は最も低いレベルに属しますけど
30㎏の荷物と70㎏の私を載せてのんびり旅するには
最も適しており、全く不満を感じておりません。

200馬力のエンジンに時速300㎞のオートバイも
免許上乗れますけれど私の相棒には適しませんね。
持て余すというより年齢的にも似合いませんし。(笑)

そんなの買える金も無いけどな。


ちょっとしたコンビニまでのお使い出来るほど気構え
要らないし、でもロングツーリングにも答えてくれる
趣味一辺倒のバイクよりちょっと生活寄りなポジション。
そんなはっちゃんと今年も走ります。


さあ、どこへ行こうか?相棒!

2016_01
05
(Tue)14:29

52歳で初めての経験

陸運

連休最終日、最後の用事を済ますべく出かけたのは陸運局。
別に殴り込みに来たわけじゃない、然るべく手続きの為です。
めんどくさいんですが法で決まっている以上避けられない。

愛車はっちゃん(W800)の車検です。

一応月末まで期限はあるのですが土日は営業しない
お役所ですので有給を取らなくて済む連休中に済ませます。
生まれて初めてユーザー車検なるものに挑戦してみました。


陸運1

一応手順は先に受けた友人からメールで詳しく説明を頂き
ましたが、それでも初めてなものはそれなりに緊張します。
午前8:45の開所時間を待って、まずは必要書類の購入と
重量税・自賠責保険料の払い込みで収入印紙込みで
18、000円少々を現金で支払います。


陸運局2

購入した用紙に必要事項を書き込み窓口に提出してOK
もらえば母屋の隣にあるテストセンターへ行って2000円を
払ってヘッドライトの光軸調整を済ませたらいよいよ本審査。



陸運局3

最初に書類に不備が無いかここでも再チェックして係員の
合図を元に灯火類の機能チェックとハンマーによる打音で
重要部分のネジの緩みを調べて合格なら屋内の検査場へ。

シャシーダイナモの上にバイクを固定しブレーキとメーターの
作動テストを前方の電光掲示板に表示される指示に従って
ここでも合格ならいよいよ最後に排ガス検査。

すべて一発合格しました。^^b

ちなみにこの日は空いていて朝一番の手続き開始から
書類購入→自賠責払込→書類書込み→事前調整→本審査
合格証受取りまで1時間も掛かりませんでした。

つうか2輪はオイラ一人だけだったので ^^


最初の懸念よりはるかに簡単だったし費用も2万ちょっとと
販売店に任せて手数料取られるより半額以下で済みました。
ただ注意してほしいのは本来なら販売店でする整備を自分で
しなければならないので全てが自己責任になるという事。

慣れれば簡単なことなんですが安いからというだけで
整備を怠った車両を持ち込めば係員もプロですからすぐに
不合格・再検査になり手間も倍以上になったりします。

今回の私も出発の1時間前から各部の目視点検、ネジの
ゆるみ、油量、動作機能を確認してから持ち込んだので
一発合格が出来たのです。


自賠責

帰宅後に新しい自賠責ステッカーを貼ってこれで終了です。
これでこの先2年間の道路走行許可を頂いた事になります。
ちなみにこの3年間の走行距離は27100kmでした。

※ 費用に任意保険は含みません。
   もちろん私は別途手続き済。


2016_01
02
(Sat)19:53

今年最初のバイクイベント

うさぎとお散歩

例年になく暖かいお正月、うずうずするのでウサ姫と散歩に出た。
川辺の道路を心地よい風を受けながら上流に向かって走ります。
以前から行ってみたかったイベント会場に向かっています。



イベント2016

1時間ちょっと走って着いたのは我が町から北方にある新城市。
近年では4輪のラリーでも有名な街ですが今日はバイクイベント。
そのイベントの名は

「桜淵バイクミーティング」


ほんの数年前に始まった4輪ラリーと違って今年で41年目。
80年代の第一次バイクブームより更に以前から開催されている
日本でも最古の部類に入るバイクだけのイベントミーティング。

このミーティングの凄いのはメーカーや自治体は一切関係なく
この新城市にある一軒のバイク屋さんが始めたということ。
それが40年以上に渡って継続されている。

当初はそのバイク屋さんのお客さんだけの集まりだったのが
長い年月の間に口コミで広がって、今では1000台以上の
バイクが集まる日本有数のイベントに成長したのです。


うさぎいっぱい
☆ ウサギのお仲間がいっぱいいました。^^

このイベントの特徴は1月2日に開催されるということ。
ジャンルは全く関係なく走り屋からツアラー、○走族の方々
まで一切の縛りがなく参加自由だということ。

更に主催者によるチャリティイベントはあるけれど
ここに集まって何をするとかではなく、自慢の愛車を
披露しにくるだけの人から、毎年ここで会うことを
決めているだけの人までそれぞれが自由に過ごすだけ。
もちろん時間なんて決まっていません。

このユルさが幅広い人々に受け入れられて
集まるバイクの多彩さは他のどんなバイクイベントよりも
充実しているように感じました。

遠くは関西や関東からの参加組もいましたけれど
やはり9割は愛知県と静岡県の参加者が多かった。
初めて参加しましたが感想はというと・・・・

バイク馬鹿がこんなにいっぱいいるんだ!

と感激したことかな? (笑)





2016_01
01
(Fri)16:05

2016 謹賀新年

おいら
※ 年賀状用に撮った昨年のツーリング写真ですが不採用。 ^^;


みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も 「りゅーでんの人生浮浪雲」をよろしくお願いします。




山準備


さて
話は1日遡りまして12月31日午前5時前のこと。
出発前に今日持って行く装備を確認しております。


夜明け前の駐車場

家を出て20分ほどで県境にある山のふもとの駐車場到着。
普段はほとんど人が来ない灯りひとつ無い場所に次々と
クルマが集まってきます。



アタック開始

男4名女4名、総勢8名の集団が頭に付けたライトを頼りに
真っ暗な山道に向かって歩き始めます。



もうすぐ

30分も急な坂を登ってると明るくなってきました。
もう一度言いますがこの日は12月31日でして決して
初日の出を見るために向かっているのではありません。



8名

全員無事に登頂しての記念写真。
実はこのメンバー全員同級生でして月に1度集まって
飲んでる仲間なのです。

そして何故か毎年この日にその年最後の日の出を
見るために山を登るのです。(私は初参加でした)

県境で眺望の良いこの場所は元旦には多くの人が
来るのですが混んでるのがイヤという理由から
1日前に日の出を拝むようになったのです。



山頂でラーメン

この日、残念ながら雲が多く日の出は見れませんでしたが
そんなことは実はどうでもよくて一番の楽しみの準備です。
持ち寄った材料や道具を使ってカップめんを作るのです。

アウトドアで年越し麺を食すのです。

そして食後のコーヒーを堪能した後、下山して解散。
これで私達の1年が終わるのです。

やってることに大した意味が無いのですが
52歳になっても中学校当時の雰囲気のまま遊べる仲間が
いるのは楽しいです。^^