2015_11
21
(Sat)17:39

臓器移植

ぴっと11

3週間前のツーリングで心肺停止の重篤状態になり
友人宅に預けたまま3週間、ようやく修理の準備が整ったので
久しぶりにウサ姫とのご面会になりました。



れぎゅ1

原因はレギュレターの接点不良による充電不足と判ったが
部品を入手するのに手間取ったのと所用が重なって今日まで
延び延びになっていました。

オークションでようやく部品を落札したのはいいけれど
ドナーになったのは私の後期型より数年古い前期型のモノで
実際に通電しないと使えるかどうかわからない・・・なのに

8000円も掛かった大博打!^^

50年も前に製造を止めてる部品なので仕方ないっちゃ仕方ない。
この世に残ってる数は限られているので入手出来ただけも
幸運と思うことにして、さっそく交換作業に入る。



れぎゅ2

交換そのものはあっという間に(友人がほとんどやってくれた)
終わって各種の通電テストも無事に終わりなんとか息を吹き返した。
まだいくつか怪しい部分もあるけれど一応の目的は果たしたので
帰宅の途に就いた。


帰還したうさ

我家のガレージに戻り、はっちゃんとも久しぶりの対面。
今後の予定としてハーネスの全交換、バッテリーの2個並列化、
メーターケーブル交換、ウェザーストリップ交換、フロアマット追加
ヘッドライトの標準化等いろいろやりたいこともあるけれど、まずは
来年1月に迫ったはっちゃんの初車検の準備と整備が最優先。

ツーリングも行きたいけれどそれどころじゃない。


なんか本末転倒気味になってきているが
楽しいからヨシとしよう。^^



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2015_11
16
(Mon)11:26

ゴハチの話

58・2両

先日の花月園運転会の互助会にて転属してきたEF58電気機関車。
2両の共、KATO製の完成品に凄腕モデラーM氏が加工したもので
左は広島工場型、右は浜松工場型の晩年のタイプになっている。

このEF58型電気機関車は旅客用電機としては数が多くいて
全国各地に配属されたので、その地域や気候、用途時代によって
さまざまな形態があるのが人気の一つのカマなのだ。

実はこれ以外にも既に7両ものEF58が在籍している我が鉄でも
これまで無かった形態だったので1両は委託されたがもう1両は
M氏に無理言って半分強引に譲って頂いた。

特に右側のタイプは私の地元で最も良く見られたタイプで
昔から欲しかったんだけれども鉄道ファンの間では美しい原型を
崩した魔改造車として忌み嫌われ模型化はされにくかった。



58いりいり
※ 私の58のコレクションに加わりました。この他にも4両あります。^^

製品化されなければ、それをあえて作るモデラーって言うのが
少数ながら存在するわけでして、上の2両の車両は10年くらい前に
M氏が完成品を改造して雑誌にも掲載されましたし過去にも
運転会に来ていますので以前にも目にしたことがありました。

この58機関車は25年前に16番模型を再開してから何回も何両も
我が鉄に出入りを繰り返し多い時では12両も所有してましたが
あげたりもらったりを繰り返すうちに数年前に7両で落ち着きました。

新たな模型を手に入れると最近バイクばかりで沈静化していた
鉄道熱が再び熱くなってきたような気がします。


でも本格的に再開すると破産しちゃいますね。
私のお小遣いが増えない限り・・・^^;



2015_11
15
(Sun)16:56

15年目

ぐーちゃん
大具足虫のぐーちゃんをお供に東名高速を東上してます。
正面に見える山はこの時期にしては山頂の雪が少ない富士山です。

さてどこへ向かったかと言うと・・・・



かげつえん1113

伊豆修善寺温泉 「花月園」です。

この週末は私自身が責任者を務める年2回の16番の運転会。
早いもので、もう15年も続く春秋の恒例行事です。
今回も秋田・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・滋賀・岡山の
1都6県から22名の同士が集まりました。

参加者の作品をちょっとだけご紹介。


D602

神奈川県から3年ぶりに参加したOさん渾身の1台。
画像は醜いですがバランスよく丁重に作り込まれています。



157系

こちらは常連Mさんが別の運転会のテーマとして制作中の157系。
お顔と一部のパーツ以外は紙で出来ています。


おや

こちらも常連のⅠさんが総意制作中の建築限界測定車。
ボディはほぼ完成してますが、これから100を超える測定子の
取付という地獄の工程が控えてます。(w


ホンコン

右は私が持参した155系修学旅行電車で左が珍しい香港の
通勤型電車で本来はディスプレイ用に売られているものですが
オーナーのFさんは日本製の動力を使って走行を目指しています。



jrいろ

こちらは今回の大集合のテーマ 「JRカラーの国鉄型」です。
思ったよりも多くのエントリーがあり壮観な眺めになりました。^^
あと数年で実車は全滅してしまいますが模型はいつまでも現役です。



プチ冬

参加者の発案で開催されたプチ集合のテーマは 「冬専用車両」。
ラッセルやロータリーなどの雪対策車から昔の暖房車など。
近年量産化されたせいか意外に集まりました。


名物互助会

当会名物の参加された方が持ち寄る交換販売会 「互助会」
鉄道に関するものなら何でもいいのですが今回は圧倒的に車両が
多く、50両以上の出品があり新たなオーナーに引き取られました。

最大の特徴は新品でも定価の4割以下、中古品なら相場の
半額以下という会独自のルールでして他では絶対無い安さです。
その他にも無料のモノも数多くあっという間に完売いたしました。



収穫

その互助会での今回の私の戦利品です。^^
左から3両の荷物車は1両1000円が3両でたったの3000円。
新品未使用のキハ35も3000円、KATO製のEF58改が
2両で1万円。最後のEF64岡山車の新品が形見分けで
ジャンケン大会に見事勝利してタダ。

つまりこれだけあっても16000円でゲット!
もちろん私も客車6両に定価15000円分の書籍を出品しました。

安く売っちゃうけど安く買っちゃう

ギブアンドテイクの精神と太っ腹な出品者のおかげで
このイベントは成り立っているのです。



て言うかね、本当はコレクション整理のために余剰品を
出品したんだけど売った以上に買ってきちゃってまた増えました。

まだ物欲の神は憑いたままらしい。^^;


今回はほとんど取材しなかったのでこれで終了です。
2泊3日の運転会はあっという間でした。




2015_11
06
(Fri)09:56

愛しのルーマニア?

ルーマニア

結婚24周年をお祝いしてフレンチレストランでディナーした。
メニューは全てお任せの店でワインもシェフが選んでくれる。
その時に出された白ワインが妻はたいそう気に入ったらしい。

昨日、仕事が半ドンだった妻はネットでルーマニアのお酒の
専門店が我が町にあることを知って買いに行ってきたらしい。
普段はもったいない!って言って近所のスーパーでせいぜい
1000円程度のワインしか買わないが、何かの拍子に
スイッチが入ると倹約のタガが外れるみたいだ。


驚いたのはそんな妻じゃなくて

ルーマニア製というあまりにも

マイナーなワインを扱う店が

こんな町にもあったことだ。




半世紀近く住んでても知らないもんだな。
家から2kmも無い場所なのに。





2015_11
01
(Sun)12:59

デビユー戦は散々。

つめこんだ

土曜日はウサ姫のツーリングデビューの日でした。
昼食用に自炊道具やら燃料の予備タンクやらぎっしりと
ボテ箱に詰めて自宅出発したのは午前8時前。


同行者

同行するのは40年来の友人でバイク仲間のN氏。
実際は彼のプランに私が乗って着いて行ったのだが。
これが前代未聞の苦行になろうとは知る由も無かった。

既にこの時点で燃料コックのつまみが飛んでいるのが
この画像でわかるが実はまだこの時点で本人は気付かず。
これが一連の悪夢の始まりだったのだ。


ラーメンツー 1031

3時間かけて林道の途中の山頂まで来たのでここでお昼。
さっそく持ってきた道具と食材でお食事の準備です。
いつもはカップめんのラーメンツーリングも今回から
少し進化して袋めんになりました。


ふくろめん完成

せっかくの袋めんなので具材もたっぷり用意して
野菜やら煮卵やら焼き豚やらを冷蔵して持ってきました。
食後のコーヒーも無事終えてここからやや大回りして
帰路に就くことにします。


ここからこれまでの好調が嘘のように

数々のトラブルがウサ姫を襲います。



最初の異変はアクセルグリップが異常に重くなることから
始まりましたが、これはケーブルの取り回しを少々いじって
治りました。

次にメータランプがちらつき始めたかと思ったらすぐに球切れ。
更に下り坂でなんかおかしいと思ったら突然のエンジン停止。
すぐに道端に停めて燃料フィルターを掃除するがまた停止。

2度目の緊急停止でどうもおかしいとバッテリーを確認すると
充電がされておらずウインカーも点かないほど弱っている。
このスクーターの最大の弱点である電装が死んだ。

通常であればキックが付いているのでセルが回らなくても
エンジンを掛けることが出来るのだがジェネレーターから
直接プラグに火が飛ぶバイクなら走ることが出来る。

だが、ウサ姫はバッテリー点火方式と言ってバッテリーから
電流を取り、コンデンサーで増圧してプラグに送るので
バッテリーが死ぬとエンジンが止まってしまうのだ。

つまり対処する手立てがこの場ではない。

との結論に達し、この場での修理を諦めJAFに救援要請。
しかしここは自宅から90kmも離れた山奥の村。
救援が来るまでにどれくらい掛かるのか見当もつかない。


ドナドナ

しかしJAFからの折り返しの電話で現場から1.5kmの所に
指定整備場があり、すぐに救援が来てくれて村の自動車
整備場に無事運搬完了。

問題なのは原因を調べている時間の余裕が無いので
バッテリーを急速充電してもらって、使い切る前に家まで
走るという事にした。 それしか方法が無い。

しかしいくらこの先、負担の少ない下り坂といい全く充電しない
バッテリーで90kmを走りきることが出来るのかわからない。
でも早くしないと暗くなるのでそうなると更に条件が悪い。

迷っている暇も無いので充電後すぐに走り出した。
案の定、自宅より30km手前で暗くなってしまい仕方なく
ライトを付けて走るが見るたびに灯りが暗くなっていく。

最後の峠を無事登って下り、市内に入ったところで尽きた。
もうこうなるとどうにもならないが同行した友人の自宅が
近かったのでそこに置いてもらうことにして真っ暗な
道のりを1km以上動かなくなったウサ姫を押して歩いた。

非常につらかったが今夜は結婚記念日のディナーで
店も予約してあるのでどうしても帰らなければ行けない。
時間もギリギリで必死だったのだ。

もしかして止まってしまうのが、もう1~2km早かったら
間に合わなかったかも知れないが最後は友人に家まで
クルマで送ってもらってリミット5分前に帰宅できた。

ホント、生きた心地しなかったわ。^^;

結局このツーリングでウサ姫での遠出は現状の状態では
まだ無理があると解ったのはいいけど・・・・。
とりあえず走るように復活させるのにいくらかかるのやら。
まだ原因も特定できていないし。


旧車と付き合うのは思った以上に難しいっす。

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