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2015_06
28
(Sun)07:18

ちょっと贅沢に

海鮮丼

20代の頃、延べ1年以上北海道を旅しましたが
お金がないので削らなければならないのは食費でした。
美味しいもの食べたい欲求よりは1日でも長く旅を続けること
にこだわり、好奇心と若い体力がそれを支えていたのです。

例えば会社を辞めて行った24歳の時の旅で持ち出した
お金は約20万円、これで3か月を乗り切ろうとして立てた
予算は1日当り1000円でした。

1000円と言ってもこれは食費だけではなくて、ガソリン代も
含めての額ですので、かなりキツイのです。
バイクは125ccの小型だったので燃費は約50km/ℓ。
1日の平均距離は150km程度にして約500円。

残りの500円が1日の食事代ですから食堂に入ったりは
出来ませんので朝は昨夜の残りご飯か食パン1枚だけ。
昼は野菜ジュースにお惣菜パン、夜は持ってきた米炊いて
野営場近くのスーパーで買った半額品のおかず・・・。

1日100円位づつ残して3~4日に一度、街の銭湯行ったり
有料キャンプ場の利用料にしたりして出来るだけ1000円を
越えないように毎日節約を意識しての旅だったのです。

でも一度もひもじいとは思いませんでした。

心が満ちていたからでしょうね。
毎日良い景色を見て、毎日新しい人と知り合う刺激的な日々は
退屈なんて感じませんしストレスもありませんから。

この辺の旅の件は後日また書かせて頂くとして・・・


今回の旅の予算は28年前の10倍の1日1万円!
当時からの物価のスライドから考えてもかなり贅沢です。
現在の北海道では極特別な例を除けば2食付の旅宿で平均
6000円前後(俺調べ)、キャンプ場なら500円くらいですし
ガソリンは140円として1日当り1000円も使わないでしょう。

第一の旅の目的は旧友との再会と前記事で書きましたが
第二の目的は20代の時には出来なかった 「食」 なのです。
やたらめったに豪華にというわけではありませんが
そこそこ美味しいものにありつける予算にしました。

17日間の旅なので基本の1日1万円で17万円。
これに本土往復と離島へのフェリー代が約8万円。
さらに万が一バイクを置いて飛行機で帰らなければならない
ような非常事態が起こった時のための予備費5万円。

合計30万円が今回の総予算!
1週間ならヨーロッパ旅行も出来ちゃう金額に・・・^^;

でもまあ2年前の九州9日間でも予算15万でしたから
日程の長さを思えば納得できるのです。

終盤になってお金が余ってたら

札幌でお姉さん付きのお風呂も

いいかも知れない。


ええ、ヘタレですから行く勇気は無いと思いますが。^^;


嫁が読んだら怒るだろうなこれ。




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2015_06
22
(Mon)17:58

どうせなら

きそ2

実はあきらめが悪くて相変わらず14日便の空席を待っています。
それとは他に太平洋便をもう一回検証してみることにしました。
太平洋便は苫小牧港を19:00に出港し翌日の仙台寄港の
あと翌々日の午前10:30に名古屋港に到着する。

現在予約中の日本海便と比べれば乗船時間は倍になるが
早期予約割引を使えば運賃は変わらないし到着時間も理想。
どうせ13日便しか乗れないならこちらも結構魅力的なのだ。

日本海便の敦賀港に20:30に着いても自宅までは3時間以上
かかり夜間高速走行とあって疲れた体には少し危険だし
体調や当日の天候を考慮して宿を取れば太平洋便より高くなる。

問題は39時間30分と言う2日2晩にも及ぶ乗船時間を
どうして過ごすか?が太平洋便の最大の問題。

現時点では13日出港の敦賀便のままですが14日に空席が
発生すればすぐに14日に変更し日本海で空きが出ず、
太平洋便13日出港分の空きが出ればそちらに変更できるように
キャンセル待ち予約をしておきました。

それにしても39時間30分・・・・

もうね、いっそのこと

特等室奮発して船内で

ナンパでもしてやろうかしら!

寝てる以外全部暇な船の上だし。


デッキでビール飲んで昼寝して
あとは風呂とベッドの往復が関の山でしょうな。
長旅で疲れた52歳のおやぢに
にょしょうを口説き招く元気は無いと思われ。

それでもいいけどね。

(核爆)
2015_06
21
(Sun)21:01

予定ルート構想中

予定ルート

現在検討中の予定ルート

苫小牧 - えりも - 帯広 - 富良野 - 美瑛 - 層雲峡 

足寄 - 弟子屈 - 根室 - 知床 - サロマ湖 - 稚内

礼文 - 名寄 - 留萌 - 札幌 - 小樽 - 積丹 - ニセコ

室蘭 - 苫小牧


苫小牧着 7月30日 PM13:30  
苫小牧発 8月13日 PM23:30

※往復ともフェリー確保済

船内2泊 道内14泊予定

いくら16泊17日でもこの計画ではかなり無理がある。
実際には3割ほど短縮ルートに変更予定です。

あくまでも想定ルートでして実際に行くとかなり気まぐれが
入るので大きく違ったものになることも多いけど・・・


出発まで1カ月と7日になりました。
どうなるんでしょうね実際のところは・・・^^;



2015_06
21
(Sun)08:14

無題




たとえ「いい歳して」と笑われても

ご近所さんに後ろ指さされても

寂しくても辛くても、あちこち痛くても

一人になってしまったとしても

自身が余命宣告されたとしても

身体が許す限りバイクに乗り続けよう

そう、我が名は 「バイク乗り」



今一度、あなたにも問いかけたい。

「何のために生きるのか」


2015_06
16
(Tue)06:51

そんな顔されても

くるみ616

今日はね確かに休日出勤の代休ですよ。

でもね、おんも雨だから散歩行けないんだって!

わーったかね? くるみちゃん!
2015_06
15
(Mon)20:51

やっぱりな!

すいせん

本日午前9時、始業からちょうど30分。
ちょうどお腹が痛くなってきた気がしたので^^? ちょっとトイレへ・・

ついでに・・・ついでですよ!スマホでフェリーの予約変更を
アクセスしようとすると案の定回線パンク状態でつながらない。
15分後にやっとつながった時には既に予約完売状態でした。

当初の想像通り14日便が一番人気だろうと思ってたので
まああまりショックはなかったかな?

それよりも土曜日にふと思って念の為にと13日便を取っておいた事で
第一希望が取れなくても気分的には余裕でした。

1日日程つまっちゃったけど

小樽発便はまだ空席あったけど14日朝出港と13日深夜出港じゃ
たいして変わらないので変更せず当初の予定のままにしました。
14日に拘ってキャンセル待ちする手もあるけど面倒なのでやめ。

これで今回の北海道ツーリングの日程は正式に7月29日~8月14日
16泊17日に決定したことになります。(船2泊道内14泊)


さて、あとは旅費をどうするかだ! ^^


なんとかなるわな。
これまでもなんとかしてきたし。

でもあとひと月半しか時間がないんだな。
急がねばな!



2015_06
14
(Sun)13:36

とったどー!

フェリー 予約1

北海道ツーリング出発まで2か月切ったのでフェリーを予約。
出発日は平日で盆連休まで日があるのでなんなくゲット。
ちなみに当地からフェリーに乗って北海道に向かうには
出発港が4つある。

一つは一番近い名古屋港ですが、こちらは出港が19時と
昼間1日無駄になってしまうのと乗船時間が40時間と
異常に長いのでこれまた時間の無駄なので却下。

次に近い敦賀港は出港がもっと遅くて深夜1:00。
これだと仕事が終わってすぐに向かえば1日稼げるが
長距離フェリーの場合、90分前に港にいる必要があるので
実際には23:30には着いていなくてはならない。

すぐに帰宅して準備しても自宅出発まで1時間はかかるし
計算上の時間はなんとか間に合うけれど道路状況や天気
も考慮すれば全く余裕がなく安全上も好ましくない。

次は距離も敦賀の倍になって新潟港。
こちらも出港が朝の10:00と実に微妙な時間。
新潟まで400km以上あることを考えれば深夜1:00には
出発せねばならず危険な夜間走行を長時間強いられる。

最後に茨城県の大洗港。
出港時間が18:30なので自宅を朝のんびり出発しても
充分に余裕があり、ある程度ルートも選べるということで
行きのフェリーは三井商船フェリーの大洗港発に決定した。



フェリー 予約2

さて問題は帰りの船!
北海道苫小牧を8月14日に出たいので予約開始日は
本日6月14日なのだが日曜なので予約センターはお休み。
明日の受付開始時間は就業時間中なので自由がきかない。

なので保険を兼ねて1日早い13日便をとりあえずゲット。
万が一、14日便が取れなくても帰れないという事態は防いだ形
明日うまくいけばだがスマホから本来の14日便に変更するつもり。

なにせお盆期間なのでチケットは争奪合戦なのである。
昨日朝取った13日便ですら夕方には満席になっていた。
14日が明日取れなければ日程は1日減ってしまうけど
こればかりはしょうがない。

帰りは敦賀便を選んだのは港から自宅まで近いから。
2週間以上の旅の終わりなので出来るだけ楽にと。
そりゃ名古屋のが近いが太平洋便は倍の時間がかかるので
今後も乗ることは無いだろうな。

なんにせよとりあえず往復確保出来たのでホッとしてます。
後は当日になって台風で欠航という事態にならないことを
祈ることにします。






2015_06
14
(Sun)06:15

圧倒的勝利

ハスラー

この週末いよいよ契約交渉に妻と二人で出陣。
見積もりで160万の数字を出された画像のハスラーですがこれに
9年落ちのスズキMRワゴン(現妻車)を下取りに出して本体値引きと
合わせて追い金140万円を目標にディーラーに向かいました。


と、その前に


N1

先週の私のクルマの車検代を払いにホンダディーラーに行き
妻が気になっているもう1台の軽自動車N1を妻が初めて実見。
どうせならと乗っていったMRワゴンの査定と共に見積もりも。

なんと下取り4万、見積もり172万!

N1の方が最上級グレード(ハスラーは中間)なので見積もりが
高いのは仕方ないとしても下取りの4万には少々予想外で凹む・・
小傷だらけだし色も褪せてるし6万km以上走ってるからねえ。

ちなみにN1が最上級(FF)グレードなのは妻の欲しい色が
このグレードでしか選べないという理由でして色さえ我慢すれば
グレード落として150万円台に出来るのですが。

で、

続いて本命のスズキディーラーへ。
ここでのMRワゴンの下取り査定が15万と出て驚いた。
さすが自社車両の下取り!、この差はもう埋まらないと確信。
というわけでこちらでも購入交渉を本格的に開始。

2時間を超える交渉の末、引き出した条件は次の通り。

1 ・ 下取りは19万円!

2 ・ 車検パックを付けることでコーティング無料

3 ・ ドライブレコーダー(3万5千円)をサービス

総支払額144万円を提示してきたところで最後の一押し!

「140万ピッタリにしてくれるなら決めます。」

営業マン、しばらく考えていたが「上司に伺ってきます」と離席。

戻ってきて答えは「今日契約して頂けるなら」

商談成功判押して帰ってきました。^^


正直、追い金140万はさすがにちょっとキツイかな?と当初は
思っていたのですが営業マンががんばってくれたことと、ちょうど
一時決算(3・6・9・12月が該当)の締切が近かったせいもあって
どうしても契約が欲しかったらしく無理が通ってしまいました。

軽自動車を購入経験した方は解ると思いますが元々利益率が
低いので二桁を超える値引きは普段は滅多に出てきません。
ましてハスラーの場合、先日発表されたばかりのバージョンです。
(Sエネチャージが新たに装備された)

モノを買うには時期と言うものが大事だとよくわかりました。
クルマみたいな高価なものの時は特に効果は大きいですしね。
妻も今日買う気では無かったみたいですが予想以上の結果に
財布のひもが緩んでしまったようです。

納車は7月予定で我が家に通算7台目のスズキの軽自動車。
考えて見れば免許取得以来34年で二輪車を含めれば
我家からスズキ車が消えたことがありません。^^;

もうクサレ縁ですな。


ああ楽しみ!


2015_06
08
(Mon)11:15

我、今一度決意する。

決意

先日、4半世紀ぶりに旅の仲間と再会した。
当時の記憶想いだしながらの楽しい宴はあっという間に終わった。
その席で今年夏、渡道を決意したことを旧友に伝えた。

モノクロームになりかけた思い出にもう一度色を入れてきますと。


素晴らしき仲間に恵まれた青春時代

よき伴侶に恵まれて幸せな25年だけど

今一度人生の「一人」という原点に戻って

自身を見つめてくるつもりです。



人生に乾杯!


2015_06
07
(Sun)14:45

秘密結社の集会

名鉄に乗る

本当に久しぶりに関西に遠征。
土曜日午前7時45分の名鉄に乗ってまずは名古屋に向かう。
名古屋駅で25年ぶりに会うH女子と車内で合流、そのまま
岐阜方面を目指します。




高速で移動

岐阜のある田舎駅で電車を降りて、今回の集会の首謀者大幹事
であるMさんのクルマに同乗して他にもT女子とも合流、4人で
高速道路に乗って更に会場のある大阪府H市へ向かいます。



アジト

2時間ほどで今夜の会場になるアジトに到着しました。
繁華街から少し離れた住宅街にある町工場みたいな場所。
集まる人数と特異な集会の為、通常のお店を借りることは
出来ませんので、このような怪しい場所になったのです。

※ 詳しい場所は機密上掲載できません!



謎の入口1

工場1階の横の階段を上がっていくと何やら人が・・・・
そう、ここが今回の集会の受付でして参加者はここで
身元の証明と厳重なボディチェックを受けてから更に
上の階にある部屋に向かうことを許されます。

後ろに立つ兄ちゃんは有事に備えて後ろ手に
武器を隠し持って・・・・ません。^^




メイン会場

メイン会場では開会に向けてセッティング中なのでお手伝い。
今夜ここに日本全国から50人以上の参加者集まって来るのです。
スタッフだけでも15人以上とかなり大きな集会にあります。



インド人から

午後6時、インド人の弾くギターの唄が会の始まりを宣言します。
ステージ前には謎の絵と詩と写真が貼られています。
これが何か説明するには時間がかかるので省略しますが
決して宗教の集会ではありません。



いろり1

更にステージ前をよく見ると絨毯の部屋なのに、いろりがセット。
もちろん今回の集会の為にわざわざ持ち込んで設置したもの。
ますます何なのかわかりませんよね?

でも説明は致しません。^^


ミーティング1

開会から15分、すでに会場は興奮に包まれております。
ちなみに今回の参加者の多くが50~60代のオジオバさんです。
そう、1970~80年代に青春を旅に捧げていた人達でして
北海道のある島の宿のスタッフだった方と当時の常連さんが
いろいろ理由があって集まってきたのです。

その島とはこのブログで何回も書いていますので今回は
あえて説明しませんが私も27年前にスタッフとして働いた
当時の若者の一人だったのです。

放浪者みたいな生活をしていた当時の若者も社会復帰し
カタギに戻り家庭を築き、一応人として責任を果たし終えて
またここに戻ってきたのです。

年代が30年以上に跨っていますので半分以上は初めて
お会いする先輩方なんですが、そこは同じ場所を愛した者
同士話は弾むし変なギャップや抵抗は全くありません。

当時のままに大きな声で島の唄を唄い、みんなで踊り
3時間ほどの短い時間でしたが本当に楽しい時間を
過ごすことが出来ました。

私の世代のスタッフや常連さんも15人以上参加してくれて
ほぼ全員が25年ぶりの懐かしい再会となったのです。
忘れられない1日となった人生の宝物のような時間でした。

21時過ぎに一旦解散し、会としては終了。
近くに取ったホテルに行く者、家に帰る者、ここに残って
夜通し語り合う者に分かれ、私はホテルを取っておいたけど
みんなと別れるのが惜しくてキャンセルして語り組。

いくら話しても話は尽きませんがアルコールに負けて
いつのまにか朝を迎えていました。^^;





2015_06
01
(Mon)03:51

久しぶりの試乗会

ysp豊川

大方の予報を外れて晴れた日曜日。
珍しくこれといった用事もないし何かないかとネットサーフしてて
見つけたのが地元バイクショップによる試乗会。
さっそくバイク仲間の友人を誘って行ってきました。



公道

試乗会と言っても主催や場所の関係でいろいろあります。
今回のはメーカー広報主催でYAMAHAショップが会場なので
試乗バイクは当然ヤマハ製ばかりで場所柄コースは公道に
なるので該当する免許保持が条件となります。

※クローズドコースでの開催の場合、例外もあります。



レイダー

最初に試乗したのは真ん中の赤いアメリカンバイク 「レイダー」
Vツインの1900ccと普通乗用車並みのエンジンを搭載する
弩級クルーザーでお値段は我がW800のちょうど2倍の170万!

330kgの重量がありますがシートが低く足がベッタリ地面に付く
ので取り扱いそのものは思ったほどキツくないのですが・・・
何分にも外人用フルサイズなので手足の短いオイラには
ハンドルやステップが遠くてちょっと操作が困難でした。



V-MAX

続いてはヤマハが世界に誇るフラッグシップアメリカンV-MAX。
レイダーと同じV型エンジンですが、こちらは4気筒で1700cc。
けれどパワーは倍あって国内仕様でも150ps以上のモンスター。

シートが広いため、足つきが悪くなんとか片足つま先付く程度。
それでも走り出してしまえば気にならず、とても311kgもあるとは
思えない軽快な操縦性と他には無い怒涛の加速をします。

フラッグシップだけあってお値段270万円!税金だけで20万越え。
まったく買える気がしないからこそ試乗会で乗ってみたかったのが
今回無事に叶いましたとさ。^^




トリシティ

最後に乗ったのは写真撮り忘れたのでネットで拾った画像で。
昨年夏販売され、大島優子のCMも話題になった小型スクーター。
どんな意味があるか知らないがその名も 「トリシティ」

国内初の前輪2輪のスクーターとあって興味があったので
さっそく乗ってみましたが感想は至って普通なフィール。
125ccのスクーターとしては大柄でパワーも普通でした。

気になったのは公称152cmの大島優子がこれ足届くのか
と思うくらいシート高があって小柄な人には扱いにくいと思います。
CMでは走行してますが足付けて停まった映像はありませんね。
CM出演のお礼としてヤマハから1台もらったそうですが・・・

たぶん彼女乗ってません! ^^;



他にもメーカー本部主催とあってへそピアス付けたキャンギャルの
お姉ちゃんが1名来てましたが・・なんていうか整形顔全開でして


怖くて近寄れませんでした。(爆)



おあとがよろしいようで。