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2014_06
29
(Sun)20:38

お久しぶりです。

伊良湖

皆様大変ご無沙汰しています。

ブログ開設以来9年目を迎えていますが、当初の1年目を除けば
2週間以上記事UPが無かったのは初めての事かも知れません。
新年度に入って業務が多忙になって時間が無いのがその理由です。

連日の長時間残業と週末の休日出勤とで、たまの休みも
疲れを取るために寝ている事が多く、普段の趣味はおろか夏連休の
ツーリングの計画も資料を揃えただけで全く進んでいません。

あと一ヶ月ちょっとしか時間がないのに

現在の第一優先のバイク趣味でもそんな具合ですから第二に置いてる
鉄道模型なんか触ってすらいないのがここ最近の管理人でございます。
これじゃいけないと思っても疲労の抜けない体は言うこと聞きません。

そんなわけで当然ブログの記事ネタも枯渇してまして書けないのです。
それでも今日は疲れた体を奮い立たせて往復100kmのプチツーリングに
出かけて心と体に風通しをして来ました。

現在の業務計画では7月を乗り切ればそこからは幾分余裕が出来そうです。
時間とネタができれば少しでもUPしたいと思いますが通常の頻度に戻るには
もう少しお時間を頂けたらと思います。

しょうもないネタでよろしければFeceBookにしょっちゅう上げてますが
あちらは本名ですので知らなければ見れないですけどね。
検索の方法しだいで見つけることもできるそうですが。

そこまでするほど大したこと書いてませんし。^^


え、このブログもですか? ^^;


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2014_06
14
(Sat)05:39

第25回 花月園運転会 その4

ED16快走

開催から既に1ヶ月近く経ち更に今更感UPですが^^;
相変わらずの激務続きで帰宅後にパソコン開く気になれませんでした。
一応最後まで書かないと収まりませんのでがんばります。

画像は宮沢の秀作ED16で80年代初期の最晩年のバージョンです。
友人から譲り受けたあと、一度別の友人に転属しましたが数年を経て
再び私の元へ戻ってきた流浪のカマであります。

外見こそオリジナルのままですが転属先で動力の徹底改良をされ
最新製品に劣らない静かで力強い走りを手に入れました。
わが鉄では唯一のD型旧型機関車です。


かとう82

もう何年ぶりに線路に載せたか憶えていないくらい久しぶりのキハ82系。
KATOの完成品で少々スミ入れしただけのなんちゃって「くろしお」編成です。
なんちゃってなのは実際には連結されなかった食堂車を連結してるから。

模型って夢想の権化だからいいんだよ!^^



66集合

今回の大集合のテーマは「機関車EF66」です。
画像で全部ではないですが最終的には40両ほどが各地から集合しました。
やはりというかメーカーは半分以上がトミックスで他は天賞堂、エンドウで
アリイのプラモデル改やカツミ時代のED66なんてのもありました。

大集合では珍しく単一形式での会で以前のEF58に続くものです。
目標台数にはやや届きませんでしたが試験塗装以外のほぼ全ての
バージョンが揃いました。


暴走中

運転終了後の宴会「鉄談義」での続き。
前回も弁明しましたが、この時の事はワタクシ全く憶えておりません
んが残された写真を見ると、紙成模型塾講師で関東の某有名クラブの
副会長を務めるM氏を正面に何やら講釈をたれているようです。^^;

既に独演状態に入っているらしく周囲は傍観体制に入ってますね。
これまでの疲れが溜まってた(開催までの仕事で)ところへおいしいお酒
が入り、一気にタガが外れたんでしょうか?

なお常連者によると数年に一度、この現象が見られるそうです。



紙80系3両

宴会の翌朝早朝になって被害者M氏から独演会の講演料として氏が
完成させたばかりの3両を私に譲ってくださいました。
とは言ってもこの時点で昨夜の事は覚えてないので???でしたが。

楽しませただけで失礼がなかったらしいから良かったものの
会を牛耳る幹事としては酔っ払うのは醜態ですな。
反省しても酒は止められんから反省しないけどな。(笑)

いろいろありましたが1年ぶりの運転会は無事閉幕しました。

次回は本年11月の開催を予定してます。



2014_06
08
(Sun)22:22

試乗会に参戦してきたポン!

安城自動車学校

天気予報では雨だったが晴れそうなので今日はどうしようと
ネットで検索したら安城市でオートバイ試乗会があるのを発見!
1時間ほどで行ける距離だし行ってみようと自宅出発。

今回の試乗会はメーカーではなく販売店の組合が主催なので
国内の4メーカーと輸入車のドカティ、BMW、トライアンフと乗れる車両は
様々なので有料ではあるが面白そうである。

有料といってもたった1000円!、これで普段は乗れない車種に
時間の許す限り乗れるのだから決して高くないと思う。
まあ、混雑具合にもよりますけどね。


CB1100

最初に乗ったのはホンダCB1100!
現在の愛車であるW800と最後まで選考に残った車両だけに
気になっていて一番に指名して乗ってみましたら・・・・

いいじゃんこれ楽!

随所にプラスティック部品が使われてる安っぽさが気になって
最終選考で落選しましたが乗ってみると我が愛車より遥かに楽だしスムーズ。
今年のマイナーチェンジで気になってたネガ部分も改良されたしこりゃ欲しい!
だけど改良のおかげで随分と値段も上がってしまって遠い存在に・・・。

125万円と今の愛車より40万高い!

うん、たぶん買えんわ。 ^^;



MT-09

2台目は今年のヤマハの最大の話題作であるMT-09。
400CC並の車体サイズと重量に850CCのエンジンのジャジャ馬だ。
もう面白いくらいにフロントがピンピン浮くし狭いコースでは役不足と
言わんばかりの元気のいいバイクですがオイラの使い方には合わないなあ・・。



ディアベル

お目当ての2台の試乗が終わったけどまだ時間があったので、たまには
外車でも乗ってみるかと選んだのはドカティのディアベルと言うバイク。
厚いシートクッションと足つきの良さそうなシート高でちょっと気になってた。

実際に乗ってみるとハイパワーツインのパルス感の心地よさや
意外なほどの乗りやすさにちょっと驚いたがフィーリングって面ではどうかな?
って違和感が随所に感じてやはり日本人の感性に合わない気がした。

ヨーロッパ車の場合、四輪でもそうだが見た目の洗練度と違ってフィーリングは
日本車に比べて荒削りな部分が多い感じがいつもするのだ。
まあ、それが文化の違いと言われれば返す言葉もありませんが。

外車に乗って思うのは日本車と違う感性で作られているのはすぐに解る。
ただしそれが良い事なのか、日本には合っていないのかは判断しかねる。
「ただ人とは違うものを」とだけで乗っている人が多い日本ではどうでも
いいことなのかも知れないが実はそこが本音を言えば悲しい。


話は変わるが

若い頃、実際にテストライダーという職業を体験した者としての意見だけど
テストライダーに必要な技量なんてのは天性が必要なレーサーと違って
整った環境とある程度の時間があれば誰でも必要なレベルにはなれる。

事実私がテストライダーになったのは普通二輪免許(当時は中型と称した)
を取得した僅か2年後のことであって当然何のスキルもない頃である。
技量の向上ももちろんだが最も苦労したのはそこではない。

五感で得た感覚をいかに言葉や文章に変換するか
という部分で非常に苦労した。

いくら上手く乗りこなせてもフィーリングを設計担当に伝えなければ
テストライダーとしては仕事にならないのである。

当時は高校出たばかりのガキだったし対する設計者と言えばそれなりの
工業大学を出た5~10年は年上の中堅エンジニアの方々。
同じ土俵で仕事をするにはかなりギャップがあったのは事実だ。

どう書いたらどう話したら彼らを納得させられるかと胃が痛かった。
それが出来なければ不満点が治らないまま製品化されてしまう。
そしてヒットしなければ自分にも原因があると思い込んでしまうのだ。

国語力の不足を補う為にいろいろな本を必死で読んだ。
意外にもヒントは随所で見つかり徐々に報告書も書けるようになった。
今こんなブログを書いていられるのはあの時に苦労した事も
少しは糧になっているのかも知れない。


と、思うことにしよう。 






2014_06
08
(Sun)07:27

第25回 花月園運転会 その3 

鉄談義

車両紹介の途中ですが、ここで内情を少し公開。
模型の運転会ですが持ち寄った車両を走らせるだけではありません。
22時に終列車運転を終えた後は「鉄談義」と呼ばれる座談会になります。

今回集まって頂いたモデラーは埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、滋賀
兵庫、岡山の一都七県から総勢22名、20代も入れば60代もいます。
趣味が共通以外に何の接点もない人々の集まりですが好きな模型の話で
毎回大いに盛り上がります。

持ち寄った各地のおいしいお酒と気兼ねの要らない仲間たちとの楽しい
夜は深夜1時ごろまで続きますが全館貸切で私達だけのグループしか
いないので周囲への気遣いも最小限で済むのが利点です。

画面中央よりやや左、上座に座って斜め上を見ているのが私ですが
この時既に出来上がっているようで目つきが怪しくなってます。^^;
全く記憶にはありませんがこの後、独演会の開幕となったようです。

その顛末についてはまた後日。



次回は車両紹介に戻ります。


その4に続く



2014_06
07
(Sat)21:02

第25回 花月園運転会 その2

8620

相変わらず業務多忙で更新できないまま時間だけが過ぎてしまいました。
既に他の参加された方が多くUPされてますので後ほどそれを紹介すると
して、ここでは私の参加車両のみの紹介に留めたいと思います。

今更感いっぱいだしね。^^;

最初に走り出したのは今は活動を辞めたマイクロキャスト水野製の8620。
他社と比べて独特の細い線が日本型蒸機の特徴を良く表してます。
90年代後半の水野としては最晩年の製品ですが非常に数が少なく
中古市場でもまず見かけることはありません。

その繊細な外観と非常に軽量なのもあって牽引力は期待してません
でしたが、プラ製客車なら5~6両は充分牽きますので問題ありません。
ちなみに機号の「58623」は我が町の隣市に保存されている機と
全く同じですが単なる偶然です。



戦災復旧

8620に牽かれているのは、これも21世紀を目前に廃業した老舗である
「ロコモデル」製の戦災復旧客車の完成品で店頭のみで少量販売。
8620同様、我が鉄に転属してきて7年目を迎えましたが実際に走行
させるのは実は今回が初めてなのです。



レサ快走

今回の66集合に合わせて持参したレサ10000系「とびうお」編成。
かつては寝台特急列車を側線待機させてまで優先して走ってた冷蔵貨物車。
人は少々遅れても腐りませんが鮮魚はそういうわけには行きませんからね。

効率優先の私有コンテナ化とトラックの冷蔵技術の発達により昭和62年を
最後に20年にも満たない活躍期間で静かに消えていきました。
66も初期型の庇無タイプが最も似合うと個人的に思っています。



80系天

以前にも紹介した我が鉄の最高級のお宝電車である天賞堂80系電車。
80年代後期では最も高価だっただけあって現在でもクオリティは充分です。
     (さすがに動力など電装には時代を感じますが)
今同じものを天賞堂が作ったら恐らく1両あたり10万円コースでしょうね。

久しぶりの登場でしたが当日は連結器のトラブルで走行できず・・・orz
どんなに高価で立派でも走らない走れない鉄道模型は意味がありません。
結局、待避線の置物となってしまいました。



その3に続く
2014_06
02
(Mon)05:31

第25回 花月園運転会 その1

2014富士山

2週間前の5月16日、新東名上り線を富士山に向けて走ってます。
これから自身が開催する「花月園運転会」の為、伊豆修善寺にある
温泉旅館「花月園」に向かっているのです。

2001年秋に幹事を引き継いでから年2回開催を鉄則に継続して
参りましたが昨秋は仕事の多忙と体調不良もあって2002年秋以来
実に11年ぶりにお休みを頂いたので1年ぶりの開催です。

再開を祝福するかのように前方に綺麗な富士山が見えてますね。^^
この花月園会を含めて年に4~5回はここを通るのですが
山頂が拝めるのは50%以下と意外に確立が低いのです。

つい最近、伊豆中央道と伊豆縦貫道がつながって市街地を
走らずに高速から直接行けるようになったのでいつもより30分は
早く着くことが出来るようになり大変便利になりました。


運転場516

さっそく初日のメンバーが集まり運転準備に取り掛かってます。
金曜日から2泊で参加するのは今回10名とほぼいつもどおりです。
常連さん9名に加えて新人さんも1名いらっしゃいます。

1年ぶりの主催で不安もありましたが早々に募集人員が埋まり
今回も一般募集が出来ないほど支持を頂きました。
このブログと参加者さんの紹介記事以外、一切の宣伝を今は
していませんが10年の時間の間に口コミで知られるようになりました。

当初は思ったほど人が集まらず、あちこちの掲示板に募集記事を
書いていたのが今となっては懐かしい思い出です。^^;



次回から参加車両の紹介と開催の模様をお届けします。



その2に続く