2013_11
25
(Mon)10:27

久しぶりの訪問

市民館前

何かと野暮用の多い今日この頃ですが、これから師走を
迎えてますます忙しくなって来るのをヒシヒシと感じております。
そんな晩秋の週末、少し時間が空いたので顔出しして来ました。
場所は我が家から5分の地区市民館です。


穂の国クラブ

愛知県の東半分、三河地方唯一の鉄道模型クラブである
「穂の国鉄道模型クラブ」の月一例会にお邪魔してきました。
今年1年は模型にほとんど触れずにいるので時々ここの空気に
触れてギリギリのモチベーションを保っております。^^;

実は今回、久しぶりに自分の車両も走らせようと思ってましたが
前日の飲み会の深酒で二日酔い・・・とても準備する気力が
なくて今回も見学だけになりました。


EF70

せっかくなのでこの日走ってた車両を少しご紹介。
ブルトレの先頭に立つ機関車は70年代のカツミ製です。
40年前には百貨店のおもちゃ売り場に普通に置いてありました。

その事を若いクラブ員に言っても「?」と今では理解されません。
16番の真鍮製品が地方のデパートで売っていたなんて
現状からは想像もつかないことなのでしょうね。


EF80F

これも今や珍しい鉄道模型社製のEF80。
モノは同じのナカムラブランドになってからの製品は
珍しくないけど鉄模ブランド時代はさすがに骨董級の珍品。


機関区

こんな本格的なセクションも仲間入りしてました。
ウェザリングという実感的な化粧と作りこまれた舞台。
良い役者に良い舞台と実に絵になる光景で見惚れてしまいます。

当初7名程度で発足したこのクラブもわずか2年弱の間に
部員も倍になり設備もますます充実して順調に発展しています。
私は相変わらずゲストという立場を変えてませんがいつかは
正式に参加することも考えています。

バイク熱が一段落してからかな?^^

何にせよ自宅近くにこのような場所があるのはいいものです。
長年望んできた事が現実になったのですから。





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2013_11
17
(Sun)18:47

今日も突然

早朝5時に目が覚めてしまったので今日はどうしようかと
パソコンで検索かけると県内でクラシックカーの催しが
あるという記事を見つけ、寒いけどがんばって行って来ました。

既に先週からバイク乗る時は秋用ジャケットの下にトレーナー
にグローブも冬用と準耐寒装備にしてますがそろそろ秋ジャケ
でも限界が近づいているようなそんな晩秋です。


美浜

我が家から約80km、着いた先は愛知県知多にある美浜町。
師崎港近くの国道沿いある「美浜ナチュラル村」です。
普段は地元特産品を中心に扱う普通のドライブインです。

そんなに広くはないのですが所狭しとクラシックカーがずらり。
その他にフリーマーケットやバンド演奏などもあって結構
賑わっています。

集まった旧車は1920年代から80年代初期くらいまで
おおよそですが50台以上は展示されてまして来場者までも
旧車に乗って来られる方が多くてメイン会場以外の駐車場では
どれが展示車でどれが来場者が乗ってきたか解らないくらい。

その全てを紹介することは不可能ですので私の人生に
関わりのあったクルマだけに限ってちょっくらご紹介。


せりか

セールス的には不人気だった2代目セリカリフトバックです。
画像のGTではありませんが私が免許を取って最初の車です。
排ガス規制をモロに喰らって走らないことで有名でした。

私の買ったのは当時4年落ちの2000XTで当時の事ですから
パワーウインド無しパワステ無しエアコン効かずで、おまけに
燃費は7km/l と良いとこ無しで1年で手放しました。



あると

そんなセリカに乗り始めた頃、仕事で作っていた車です。
47万円!の衝撃価格で発売され大ヒットしていました。
ちなみに私の居た頃は既に角目の後期型になってました。
半年ちょっとで開発課に移籍したので短い間の付き合いでした。



コスモ

当時本当に私が欲しかったのは117クーペかコスモでした。
しかしその時代には大変人気があって高価だったので高校出た
ばかりの10代のガキには手が届きませんでした。
同級生の農家のボンボンが赤のコスモ乗ってましたね~。

こうやって70~80年代の車を見ているとそのデザインの
良さに今更ながら驚かされますね。
当時は旧税制だったので3ナンバー車なんてほとんどなくて
各メーカーも決められた枠の中でいかに堂々としたクルマを
作るか工夫を凝らしておりました。

この画像のコスモだって5ナンバー車なのに実に立派に
見えませんでしょうか? 今では出来ないデザインです。
本当の意味での日本車の全盛期だったと思います。

実は旧車イベントに来たのは今回が初めてです。
元々人混みが苦手なので普段はあまり近寄りませんが
行ってみたら結構楽しかったので今後は思い切って
出来る限り参加してこようと思います。


2013_11
16
(Sat)17:56

本命登場?

頂

丸ちゃん正麺で再び脚光を浴びた袋麺。
その後もラ王袋麺などが追随する一方でキリンラーメンなど
マイナーなご当地ラーメンの知名度が上がるなどここしばらく
注目度が高かったがさすがに最近少し落ち着いてきた模様。

そんな中、サッポロ一番からこっそりと?最近発売された
のが画像の「頂シリーズ」とやらスーパーで発見し買ってきた。
既に「麺の力」と言う正麺対策も発売しているのにここに来て
新たに追加してきた所に王者の意地が見えるのである。



煮るべ

少し前にも買ったのだが大学生の長男が全て食べてしまい
味わうことが出来なかったので買ってきたのは2回目です。
長男はいままでのどのラーメンより旨い!と言うのですが

鯛と平目の刺身の違いも

わからねー、味オンチの

長男が言うことなんか

あてにしていませんが。^^




おひるごはん

作り方は今までとなんら変わりありません。
何も具がないのも寂しいので細かく刻んだ白菜と
朝食の残りのベーコンを入れてみました。

で、食べてみた感想ですが

麺に関して言えば想像以上の出来栄えであります。
個人的にはラ王や正麺を超えると評価しています反面
スープは美味しいには美味しいけど化学調味料の雑味が
やや残っており、あまり進化してるとまで言えません。

それでも従来品から言えば格段に向上しており
ここは素直に開発陣に敬意を表したいと思います。
後は飽きられない持続性があるかどうかですね。

それとこれ以上凝って価格が上がるようなことになると
袋麺本来の手軽さと味のバランスを崩しますと再び
カップラーメンにシェアを奪われかねません。


まだ世の中にカップラーメンがあまり出回ってなかった
小中学生の頃、遊びに行く川の橋の袂に袋麺を作って
100円で食べさせてくれる駄菓子屋さんがありました。

子供の小遣いじゃ一般のラーメン屋さんなんて入れませんし
具も何も入ってない素ラーメンでしたが友達と遊んでから
帰りに皆で寄って食べるラーメンは本当に美味しかったなぁ。

周辺の再開発でその駄菓子屋も作ってくれたオバちゃんも
過去になってしまってもう30年近くなります・・・。







2013_11
10
(Sun)09:55

間もなく20年

りゅーでん城

平成6年春に竣工した「りゅーでん城」こと我が家は
早いもので来年には20年を迎えることになる。
土地70建坪46・5LDKとこの辺りでは平均平凡だ。

大手住宅メーカーではなく親戚が建具屋の関係で
地元の工務店による自由設計型木造建築・・
つまりノーブランドなのである。

しかもこの工務店、親方から暖簾分けしてもらって
我が家でまだ5件目と新進気鋭の売り出し中なので
絶対に手抜きはしないだろうと期待を込めての発注である。

そんな我が家も20年経って不具合が出てきたのと
今年83歳になる母君の為の一部バリアフリー化の
必要性からリフォームを行い先月完工しました。



門扉

まずは家の顔である門扉は階段部分に手すりを設置。
インターフォンは映像記録が出来る最新型で母の居間には
耳が遠くても確認できるフラッシュランプ付きです。
玄関扉にも同じ手すりを付けてます。



廊下他

1,2階の廊下と階段と踊場の全ての壁紙を貼り替えて
可能な限り手すりを設置、違和感を無くす為にトイレの中に
至るまで腰板を貼って以前のイメージから脱却しています。

玄関も靴箱をこれまでの据置き型を止めて大型の設置型に
変更して痛みやすい足板(土間から室内への段差階段)も
新しい板に嵌め変えました。



トイレ

1階のトイレは省水型自動洗浄タイプに変更し対面には
小物用棚を設置しドアノブも新しくしました。
これまで1階で使ってた便器はまだ新しいので2階へ
移設し古くなったこれまでのは廃棄しました。

画像にはありませんがこの他に脱衣所と風呂場にも
手すりを設置し居間のふすまも全て貼り変えて終了です。
キッチンと風呂場をもう少し手を入れたかったのですが
そこは予算の関係もあって今回は断念しました。

今回のリフォーム代は約300万円!(補助金含)にも
なりましたが以前にも阪神震災後の建築基準強化対応で
瓦屋根の補強と外壁の重ね塗りで100万ほど必要でした。

ちなみに平成6年の竣工当時の家価格は敷地整備を含めて
(門、柵、ガレージ、庭木などで土地代含まず)2800万円ほど。
欠点としては通常の2クラス上の太い柱を入れたので
その分の内寸法が小さくてやや狭くなったくらいです。

次のリフォームは子供が巣立って部屋が空いてからかな?
工作部屋の拡大とバイクの為のシャッター付きガレージが
今のところの目標なんですがとりあえずは・・・

住宅ローン残り5年を完済しないと ^^;

がんばりましょうかね。


2013_11
04
(Mon)11:18

22周年

フレンチレストラン

昨日11月3日は22回目の結婚記念日でした。
この日だけに許された?夫婦水入らずのお祝いは
最近お決まりのフランス料理に行って来ました。

今回のお店は市内でも通りではなく住宅街のど真ん中
に位置するちょっと隠れ家的な通好みの名店
4~5年前にも一度利用しています。



ワインとチーズ

フルコースに入る前にワインとチーズの盛り合わせ。
最近は予算の関係もあってグラスワインで済ますことが
多かったのですが今回はちょっと張り込んでボトルで注文!
フランス国ブリュゴーニュ地方の代表的な銘柄の一つ。

ジュヴレ・シャンベルタンを数あるリストから選択。

8000円とこのお店では比較的安いほうなんですが
普段は大手流通品の1本500円のワインでヘベレケに
なってる貧乏夫婦にとっては超ぜいたく品でございます。^^

8000円あれば二人で

回転寿司2回は行けるぞ!


なんて計算しながら飲んではいけません。(w
今日この時だけは気持ちだけでもセレブ気分で味わいます。
しかしあまりのワインの美味しさにカアチャン何時になく
ハイテンションで饒舌モードにスイッチが入る。

おい、おセレブ気分はどうした?

もちろん料理も大変美味しかったのですが後半は
私も酔いが回って少し味覚が鈍ってしまいました。
お酒のペースもちゃんと配分を考えないと・・・・。

高級店に行っても所詮、庶民は庶民。
染み付いた生活臭は簡単にボロが出てしまいます。

こればっかりはしょうがない。


な!





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