2013_07
28
(Sun)12:45

旅支度の週末

書類

出発まで2週間を切った九州ツーリング。
コツコツと準備を進めてきて必要品の購入やらパッケージの
検討など今日までに9割方の準備を終了した。

本日は旅に必要な書類を揃える事にした。
まずはバイクの車検証で盗難や破損対策にカラーコピー
したものを持っていき原簿は自宅に保管する。

公文書ですが法的に問題ありません。

そして今回はフェリーに乗るので乗船名簿を予め用意する。
当日窓口でも出来るのだが現在では運行会社のホームページ
からダウンロードして予め持っておけば手続きもスムーズだ。

不思議なのは自家用車の航送費用でクルマは全長で料金が
変わるのだがバイクではエンジンの排気量で決めている。
例えば400ccのアメリカンバイクは全長で2m20cm
で重量が270kgあるのに区分では400cc以下なので
料金は安く、大型なのにこれより小さくて軽い私のバイクは
800ccと言うだけで最も高い料金になってしまうのだ。

場所の占有率と重量が貨物類の区分なのにバイクだけが
これに当てはまらないというのはどうも納得が出来ない。
それもほぼ日本全国全てのフェリー会社がこの方式なのだ。

ライダーよ声を上げよう!。

高速道路の料金もそうだが昔からバイクは不当な扱いを
受けてきた。

クルマが必需品扱いなのに対して所詮バイクは趣味のもの
という既成概念がこうした原則に反する料金体系を
作り出してしまっているのだ。

衆参のねじれよりもこうした不平等が黙認されている
現実をなんとかしてくれんかの? 

阿部さんよ!

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2013_07
22
(Mon)20:06

シュミレーション

積載1

アマゾンで注文したツーリングバッグが届いたので
実際のツーリング状況を想定してバイクに積んでみた。
これまでと最も違うところは予めフレームに装着した
ベルトで4箇所を連結する構造なのでこれまでのように
ゴムひもを使う必要が無く見た目にスッキリしている。

ゴムひもを使わないということはバイクに搭載した
状態のまま、全ての荷物が出し入れ出来るという事だ。
また付属の予備ベルトを使えば画像のように
水タンクだって装着可能なのである。

若い頃はこれらのツーリングバッグは高価で買えず
スポーツバッグなどで代用していたから不便も多いが
我慢して使うしかなかった。


積載2

しかし思い切って買った今回のバッグはさすがに
バイク専用品とあってあらゆる所の使い勝手が研究
されており、もうこれ以上は考え付かないじゃない?
って言えるほどその機能は豊富だ。

バイクはその積載容量の限度から多くの荷物が
必要になるキャンプには実は向いていない。
それをどうしても両立しようと便利なツールのない時代
から先人達が工夫を重ねて来て今に至っている。

不便を我慢して最小限に荷物を減らす

積めないなら積めるようにバイクを改造する

売ってない物なら自分で作る

いろんな努力をして不可能を可能にしてきた。
恐らくこのバッグもそうしたユーザーの声を聞いたり
あるいは自らの経験をフィードバッグして育てたのだろう。

机上の理論だけでは出来ない物がある。

日本で年間1000個も売れないだろうと思われる商品だが
真面目に取り組み、心血を注ぐ会社があるのは幸せである。
想いを持って作ったものは必ず伝わるのだ。


2013_07
20
(Sat)21:48

突然京都

仕事が終わった金曜の夜、携帯に一通のメールが。

「明日は下道で京都行く」

バイク仲間からのメールで本文には決して「お前も来い」
とは書いていないが携帯画面から出るオーラがそう言ってる。
少々の予定はあったが届いたばかりのナビも試したかったし
雑用は明日に延ばして行くことにした。


フル装備

さっそくナビと携帯をセットし電源コードもつなぐ。
下道の予定だが帰りに挫けそうなのでETCもカード入れておく。
来月の九州ツーリングの予行練習代わりに全ての装備で出発した。



4台集合

今回集まったのはいつもの友人とその会社の同僚2名と私の4名。
私は基本一人が好きなので滅多にマスツーリングする事は無いが
人付き合いが嫌いなわけではないので誘われれば行く事が多い。

朝6時に近所のガソリンスタンドに集合し一路京都に向けて
4台が一斉に走り出す。

幸いな事に今日はそれほど暑くない。
朝早いこともあるがメッシュジャケットでは冷えるくらいだ。
それでも日が高くなるにつれて心地よい気温になってきた。


清水寺

最初の目的地「清水寺」にはほぼ予定通りお昼頃に到着。
拝観と昼食でゆっくりしていたらいい時間になってしまい
4人はここで解散してそれぞれ進むことにした。

友人とその後輩1名は奈良経由で一般道へ、もう1名は
下宿している子供の元へ、私は昨夜寝不足で体調がいまいち
だったので一人高速に乗って直帰することした。

途中あまりにも眠かったのでSAで仮眠して午後五時には
無事に帰宅する事ができました。
やはり人と走るのは多少気を使うのかいつもと疲れ方が
違うような・・・^^;

これが長く続くと不機嫌になってしまうので日帰りか
よくても1泊程度が限界と思われる私である。
クルマで皆で出かけるのはそんな事ないのにね。


単にメンドくさい奴なのかな俺?


2013_07
18
(Thu)22:16

驚いたな。

ナビくらべ

九州ツーリングの為に買ったポータブルナビが届いたので
取りあえずクルマに付けてその性能を試して見ることにした。
ちなみにクルマはホンダディーラー純正で15万円のエントリー
モデルでバイク用に買ったナビはアマゾンで約12000円。

値段からして10倍以上違うので正直期待はしてなかったが
今朝の通勤で会社までの道のりを同じように設定して
どのくらい違うか同時に機能させることで比べて見た。
比較した点は下記に上げてみた。

1 ・ 距離や各種表示の正確さ。

2 ・ GPSの補足やリルートの早さ

3 ・ 音声案内のタイミング

4 ・ ルートの学習機能


これらを往復40㎞の通勤経路で確認したところ
それは想像を超える結果が出たのだ。


安くても全く遜色なし!


まあ通勤経路だけなので確実とは言えないがそれでも
ナビとしての本質部分は実にしっかりしています。
ホンダ純正の方はナビ機能の他、ワンセグやラジオ、ステレオ
携帯との通信などいろいろあっての値段なのでまあ納得ですが
ナビだけ欲しい人にはポータブルで充分でしょう。

余談だが前車のナビはトヨタ純正(工場オプション)で
36万円もしたことを考えるとこの10年の進歩には
本当に驚かされてしまいます。

でも今でもクルマ用品の店に行くと30万円前後の高級ナビ
が売られていたりしますが何が違うんでしょう?
買う人がいるから売られているわけですもんね。

2013_07
16
(Tue)05:24

お買い物ポチポチ

先週にボーナスが入りカアチャンから小遣いもらったのと
酔いの勢いも手伝ってアマゾンでいっぱいお買い物。
もちろん出発まで一ヶ月を切った九州ツーリングに
向けての準備である。

タナックス

まずはシートバックでタナックスのMFK-102。
前回は長男がリトルリーグ時代に使ってたスポーツバックで
代用したけれど、やはり用途に合ってないので使いにくかった。

以前から目をつけていたが定価が2万円を超えるので
躊躇していたがネット通販なら約35%引きで買えることを
知ったのでこの機会に注文した。


焚火台

次がロゴスのピラミッドグリルコンパクト。
名前の通り、本来は野外調理用のグリルであるが私はこれを
焚き火台として使うことで選んだ。

最近は地面に直火禁止のキャンプ場が多いのです。。
無くてもいいものだが一人旅の演出に焚き火は欠かせない。
火を眺める時間はソロリストにとって大切な時間なのだ。


デグナーバッグ

これはデグナーのワンショルダーエコバッグというもの。
使わないときはコンパクトに畳んで荷物に忍ばせて置ける。
キャンプ場から温泉に行くときやフェリーに乗るときに
着替えや貴重品を携帯する為に購入。


Pナビ
最後はメモリ式ポータブルナビ。
携帯の付属のナビでは見易さや機能の安定性が不満なので
ここはやはり専用機をと思い切った。

地図の更新が出来ない使いきりタイプで画面の大きさにも
よるが画像の5インチタイプで1万円程度なので納得。
別売の充電器も買っておいた。

バイク用は高価なので防水機能も無いクルマ用だけど
少々の雨なら防水ケースもあるし大雨ならバッグに仕舞えば
良いだけのこと。


なんか前回の四国ツーリングの時もそうだったけれど
もしかしたらこれら準備の為に使うお金と旅費がほぼ
変わらないような気がするが・・んま気にしないでおこう。^^;


楽しいからいいじゃん!

行き先を決めた時から旅は始まっているのだよワトソン君!



なんてな。



2013_07
15
(Mon)09:53

昨日の1日

日本平

早起きしてしまったのでなんとなく走り出して
日本平まで行ってきました。

本当は由比のPAあたりで富士山バックにはっちゃん(W800)
の写真を撮りたかったのですが日本坂抜けたところで
山全体がガスっていて見えず断念。



ライブイベント

その帰りの途中で友人が参加してるバンドのライブが
浜松であるので立ち寄って応援してきました。



昔の愛車

家に帰って工作部屋の片づけをしていたら25年前に付き合い
始めた頃の彼女(現嫁)と当時の私の愛車の
写真が出てきました。ボケて失敗したやつです。


夜はビール飲んで酔いの勢いでアマゾンポチして寝ました。



なんてことないオヤヂの1日でした。




2013_07
13
(Sat)08:31

旅支度を進める

夏連休の九州ツーリングまで一ヶ月を切りました。
GWの四国ツーリングで不便、不満に感じた所を少しでも
改善して気持ちのよい旅にしたいものです。

一番の不満点はナビが見にく過ぎる事。

もともと大きな画面を付けることの出来ないバイクなので
携帯電話の付属機能のナビを使いましたがこれが役に立たない。
充電しながらの使用だと発熱が酷いわOSは暴走するわ・・・

でも問題はもうひとつあって取り付け場所が低く、視線を
大きく下げないと全く見えない事でした。
運転中に大きく前方から視線を外すのはクルマ以上に
バイクでは危ないので結局は停止した時にしか見れません。


ナビホルダー

そこでナビを見やすくするために移動することにしました。
とは言っても取り付け可能な場所の少ないバイクなので
あれこれ考えた結果、右バックミラーの留めナットに
割り込ませる形で買ってきたステーを共締めして固定。
これまで携帯が付いていた所はそのまま残して充電専用に。


NEW800

四国ツーリングの直前に付けた時計も含めてハンドル周りが
ずいぶん賑やかになってきてしまいました。
せっかくシンプルさが売りのバイクなのに( ^ω^)・・・

便利を憶えるとキリがないですな。



伸びるナビ

ちなみにこのナビホルダーは可変式でして画像のように
うにょ~んと伸ばすことが出来てしまいます。
高速道路走行時の視線が低い場合は低いままで、市街地走行などは
若干高く位置づける事で更に見やすさがUP出来ます。
これが有用かどうか使ってみなければわかりませんが。

オートバイのアクセサリーって意外に車種専用なのが無くて
汎用品を工夫して使うことが必要になります。
今回のこのホルダーステーも友人と用品店を周っていて
偶然に見つけたものなんです。

最後にもう一つ問題が・・・
中に入れるナビを買うオカネをどう都合付けるかだ。^^;


2013_07
07
(Sun)20:55

旅は俺の人生そのもの

東北の俺

この写真は今から30年前に初めてオートバイでロングツーリング
した時の物でして向かって右側が当時の私でございます。^^

場所はどこだか憶えてませんが恐らく仙台辺りの宿泊したYHの
前で出発前に撮った写真じゃないのかなと推測されます。
なにせ初めてのバイクによる宿泊旅で何もわからずメモや日記を
書く余裕なんて無くてただひたすらに走っていたのです。

記憶にはあまり残りませんでしたがこれがきっかけで旅にのめり込み
以後結婚するまでの8年間は日本全国を隅々周る事になります。
私の中の何かが目覚めたターニングポイントだったのでしょう。

孤独が好きなわけでありません。

むしろ嫌いなのだと思います。

それでも一人旅を続けるのは

一期一会かも知れない貴方に

心からの笑顔を届けたいから・・・


人は一人になって初めて自分と向き合います。

普段は立場やら見栄やら自尊心やら意識せずとも

これらの見えない壁を人に見せてしまっています。


本当の自分を取り戻す為に旅に出ます。

日常の制約や束縛から解放されて普段の自分と

違う自分が・・いやこれが本当かも知れない

自分になることに気がつきます。


貴方は本当の自分を知っていますか?

無理して人格者を演じていませんか?

精神的に疲れるのは心を無理した証拠です。


旅に出ませんか?

誰も貴方を知らない土地で無条件で

迎えてくれるその優しさに触れてみましょう。



今まで気づかなかった何かに

きっと心揺さぶられるでしょう。





2013_07
06
(Sat)22:11

同級生と再び

伊勢ツアー2回目

先週の日曜日の事だが1月に続いて中学同級生11人で再び
三重県にある伊勢神宮にマイクロバスで行ってきた。
前回のメンバーから三人減り、新たに四人加わった。

特に信心深いという訳では無くて前回行けなかったメンバーが
悔やみきれなかったらしく協議の結果、強行採決となったのだ。
まあ場所がどこであろうと皆が揃って楽しければそれでいい。

ただルートは前回と少し変えてお参りは内宮のみとし
おかげ横丁でいくつかのグループに分かれて食べ歩きの後
鳥羽から船に乗って帰ることになった。


伊勢湾フェリー

以前の記事にも書いたが結構日本のあちこちでいろんなフェリーに
乗っている私だが家から一番近い鳥羽-伊良湖の航路は実は初めて。
地元すぎて全くこれまでに乗る機会がなかった。

2年ほど前に補助金の打ち切りで一旦は廃止が発表されたが
多くの反対と新たな自治体の支援で存続が決定して難を逃れた。
1時間に満たない短い航路だけど船の魅力は充分味わえる。

船の良さって何だろう?

生活圏に無くて旅もしない人なら一生縁の無い乗り物かもしれない。
時間と効率ばかりが優先させられる輸送業界では異質の存在だ。
しかし今回24年ぶりにフェリーに乗ってみてとても気持ちよかった。

出航後にデッキに上がり海風を浴びながら離れていく港を眺めるのは
物想いの時間にちょうどいいし映画の主人公になった気さえ感じる。
ちょっとした非日常感がいいのである。

一行は陸に着いたあと、これまた同級生の経営する寿司屋に寄って
夕食を済まし楽しかった1日を終えました。


2013_07
06
(Sat)07:18

至高の一品  天の80 その4

クハ86 顔

天賞堂製80系電車紹介も第4弾、クハの集大成と行きます。
上から順に行くとヘッドライトの造形ですが単に丸パイプではなく
横から見ると開閉用のフタ部分と本体の境目の溝が付いてます。
ロストによる一体成型ではなく別部品による2ピース。

そして正面おでこ右の換気口の表現もキチンとされています。
量産品でこれが再現されたのは恐らく初めてでしょう。
ワイパーはエッチングのようですが最初から塗装取付済み。
別部品ユーザー取付だと結構面倒くさい部分なのです。

ちょっとマイナス点として手摺が若干太く感じられる点でしょうか?
オレンジ部分は特に厚く見えてしまうのでもう少し細めたいところ。
完成品としての強度や時代的に見れば付いてるだけでいいのかも。

床下に目をやるとロスト製の空気配管やジャンパ栓が賑やかです。
連結器胴受けもロストで本体はダイカスト(ダミー)そして
スノープロウで足元をきっちりと引き締めています。

ヘッドとテールはもちろん点灯式でヘッドは通常の豆球ですが
テールはこの時代には珍しいLEDが採用されています。
もちろん最近のチップLEDなんてのは当時ありませんから
いかにも電気部品といったゴツイのが付いています。


クハ86サイド

横からは正面と同じ手摺の太さが時代を感じさせるくらいで
あとはこれといった不満もなくソツなくまとめています。
ちなみに運転室の側窓は画像側はHゴムのはめ込みですが
反対側はサッシの開閉式でちゃんとサッシが表現されてます。

この部分、長い間他社では左右同形態で作られており
設計者が気が付かなかったのかコストダウンによる省略なのか
わかりませんが的確に模型化された最初の製品になりました。

その他にもドアや窓のRの取り方にも神経が行き届いてますし
量産品では省略されがちな靴摺りも忘れていないし
屋根とベンチレーターも僅かな色の違いも塗り分けています。

室内も運転室機器、内部の仕切り、座席、室内灯もフル装備。
当時の電車の最高峰モデルに恥じない充実ぶりに驚きます。
重箱の隅をつつくとすればヘッドライトの配線がドアから
見えてしまうくらいでしょうか? ^^;


クハ86側面1

まだまだこの製品には初物がございまして16番車両初の
ドア表示灯が点灯こそしませんが樹脂部品で再現されてます。
最近でもプラ完成品では標準化されてきているもののブラスでは
まず見たことありません。(あるかも知れないが)

ただ残念なのはちょっとスケールより大きすぎて違和感あります。
これは当時プレスで抜ける穴径の限界なのか樹脂部品の成型の
限界なのかわかりませんが正直無くてもよかったかなと・・・

なんとしてもやったる!

という天賞堂設計陣の意気込みの表れとも言えますけどね。

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