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2013_05
30
(Thu)19:48

第23回 花月園運転会 その2

581

今回の大集合のテーマは「EF58機関車」です。
旧型のデッキ付から各時代の形態、塗装とあらゆるタイプが揃いました。
メーカーはKATO製が多く、次に天賞堂とこちらも予想通り。
変わったところではプラモデルの車体を使った物なんかもありました。

今回は大御所1名と58マニアの1名が偶然にも同時不参加でして
このメンバーが参加して居れば少なくてもあと25台は増えたでしょう。
目標の50台にはちょっと足らずの47台の集合になりました。



模型社58

今回のEF58大集合では1500円程度のプラモデルの改造から
最新の30万円オーバーの天賞堂の高級品まで並びましたが
最も希少と言えばキット状態のままで参加したコレ!

今は亡き鉄道模型社製のEF58!

発売から既に40年以上経ちますが欲しい人は血眼になって
探しているといわれる超珍品でして手付かずのキットだとなお珍しい。
恐らく日本中探してもまず出てこないでしょう。

今回登場したのは海外のオークションサイトから入手したもので
探している人が聞いたら漏らしそうな価格で落札したそうであります。
ちなみにこのキット、組み立てる予定はないそうです。

※所有者に関するお問い合わせには一切お答えできません。



ハユニ

そして今回のもう一つのテーマであるお題は「ハユニ」。
こちらは工作されていることが条件ですが今回は難しかったのか
8両の参加に留まりました。

もう23回も開催しているのですから工作ネタも枯渇してきて
段々ハードルが上がってきているので仕方ないかな。^^;



次回も続きます。


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2013_05
26
(Sun)20:22

第23回 花月園運転会 その1

9600

私が幹事を務め主催する花月園運転会も今年で13年目。
5月24~26日に23回目を開催し本日無事終了しました。
簡単ですがその模様を数回に渡ってお届けしたいと思います。

全参加者25名のうち1名が予期せぬ事態でキャンセルと
なりましたが今回も山形・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知
滋賀・兵庫・岡山の1都8県20代から70代までの花月園を
愛するモデラーが集まりました。

1回目の今回は私の持参した車両をご紹介して行きます。
長く続く体調不良で目立って新しいものがありませんし
準備も充分でなく出発の朝に工作部屋から適当に持ち出した
ものばかりなんですけど・・・・^^;


キハ53

今回唯一の花月園初参加車両のキハ53で、6年前に友人から
転属してきて以来、初めての走行となりました。
以前も書きましたが幹線をイメージした花月園のレイアウトだと
長編成が優先でローカル車両はあまり登場する機会がありません。
一応画像のような単線ローカルもあるのですが。



155系修学旅行

こちらは地元の運転会ではデビューしてますが花月園は初めての
155系修学旅行電車8両編成です。(あ、ワイパー取れてる ^^;)
実際にはありえなかったJR電車との並びも模型ならではです。



北見C58

北海道は北見の釜であるC5898。(実車は静態で現存)
高価な製品ですが牽引力が無く、これもあまり登場機会がありません。
ブラスのマニ36にプラの43系3両の4両牽くのが精一杯。
とても「大雪崩れ」の再現は無理みたいです。
※わかる人にはわかりますよね。


キハ58 9連

かつては全国に広く分布していたにも関わらず、模型では地味な存在で
優等列車の陰に隠れている感のあるキハ58系気動車列車。
その全盛期を再現すべく堂々の9両編成です。
ただ特に想定した列車名はありません。 ^^



D60じゃ

今回アクシデントで参加できなかったO氏から昨年譲って頂いた
天賞堂製のD60が本人の無念を晴らすかのごとくレイアウトを快走。
一仕事終わってヤードに戻ってきたヒトこま。



KATO58

こちらも久しぶりの本線走行となったKATOのEF58。
今から6~7年前に思い付きでパンタグラフのPS15化とそれに
伴う被雷器の移設、屋根の黒塗装化した2時間のお手軽工作の拙作。



DD54 造形

昨年購入し先々月になってようやく竣工した造形村製のDD54。
本当は20系出雲を牽く為に持参したが20系を箱から出さなかった
ので急遽普通客車を牽引させました。




次回は一部ですが参加者の持参、工作車両を紹介します。





2013_05
21
(Tue)06:31

間もなく花月園

ごはち

今週末は年に2回の定期運転会「花月園」である。
主催者としての準備も目処がついたので車両の整備を始めた。
画像は今回のテーマの一つである「EF58大集合」に
参加するために取り出した我が家に在籍するゴハチ達。

EF58と言う機関車は実に不思議だ。
私は特に58に拘っているわけではないけど気がつけば
数両はいつも手元にあるし出入りの激しいカマでもある。
(画像は5両だけど新品未開封がまだ2両ある)

最も多いときで10両はあったような覚えがある。
ヤフオクで売ったり買ったり、仲間にあげたりもらったりで
現在は7両に落ち着いている。

多い理由として実車のバリエーションが非常に多いことも
あるが模型としても古くから存在しブラス製品でも
中古品なら在庫もあり割と手軽に買える事もある。

最新ブラスなら1両30万円を超えるがここにある5両なら
中古品やもらい物がほとんどで全部で10万円も使っていない。
それでも充分楽しめるのが58と言う機関車である。

オモチャにそんな金使って!

と一部の口の悪い友人は模型の値段を聞いて私に言うのだが・・


あのな、毎月毎月パチンコで

5万すった10万すったとか

俺に愚痴るアンタに言われる

筋合いは無いと思うのだけど?


と内心思ってるが俺は口には出さない。
この手の輩は反論しても自己都合だけの
事しか言わないので面倒だし時間の無駄。

黙って微笑んで聞くだけだ。



2013_05
20
(Mon)06:17

黒い稲妻走る

ブラックサンダー

体操界のエース、内村航平選手が常食として愛用してることで
一気に知名度が上がり今やコンビニの定番ともなったお菓子。
「有楽製菓」が製造しているブラックサンダー!

それを作ってる工場が我が町にあることが縁で先日17日
より市内電車に全面広告車として登場したと新聞で知ったので
犬の散歩の時カメラを持っていったらちょうど現れたのでパチリ。

確かに実際のお菓子のパッケージを良く模しているけど
電車の塗装としてどうよ?ってくらい派手な姿である。
宣伝としてインパクトはあるけど・・・・・

歌舞伎のメイクみたいだ。

車両は昭和31年製の元岐阜市内線の3200型1号機。
3両ある3200型の中で唯一ブリルタイプの台車を履いており
これは在籍する市電16両の中で1両だけになって久しい。

誕生後50年を過ぎたが現代に合わせて重い冷房装置を屋根に載せ
車内も液晶式案内モニターやカード支払い機などの近代装備を
満載しているが乗り心地は半世紀前のままなのだ。

ちなみに全面塗装の契約費用は塗替え代を含めて1年間で300万円。
企業個人は問わないらしいので、お金さえ払えれば自分の好きに
デザインした電車を走らせることが出来るのである。

誰かやってみない?^^
2013_05
18
(Sat)21:24

今日のお出かけ

グランシップ

本日、はっちゃんと出かけたのは静岡県東静岡駅。
ここで何があるかと言うとご存知の方はご存知の鉄模の一大祭典。

「トレインフェスタ」である。

一般客が見学可能な鉄道模型運転会(通常は非公開が多い)では
日本最大といっていい規模で今年は全国から29クラブが参加している。
ここ毎年、私も見学者として訪れていたが模型仲間の計らいで
今年はスタッフゲストとして模型を持ち込み参加してきた。



となかい

画像はまだ一般客の入場前の準備光景である。
今回私がお世話になったのは関東に拠点を置く7~8人の少人数だが
精鋭の集まったクラブである「とな会」さんである。

もっとも関東のクラブは横の繋がりが強く、とな会のメンバーに加えて
他の複数のクラブから今回の運営のお手伝いに来ている。
私をゲストに招いてくれたM氏も本来は別のクラブ員である。


開宴

一般客入場の直前に行われたグランシップ館長さんによる
テープカットでこれから2日間のイベントの幕開けとなった。
お借りする会場の責任者さんに開幕宣言して頂くのは実は良くあること。
なお画像のレイアウトは毎年このイベントの世話役をして頂いている
地元の「静岡HOクラブ」さんのもので年に一度のこの時だけ
フルサイズで設置される実に巨大で見事なものである。



持参
私が持ち込んだ車両全て

「とな会」さんの今年のテーマが飯田線と聞いてたので
私も所有する飯田線車両の一部を持ち込み走らせて頂いた。
するとこれが何故か雑誌の取材陣の目に留まったらしく何度も
写真を撮って頂いてどうやら来月発売の誌面に載るらしいとの事。

ただ完成品に少々私が手を加えたものと他の製作者から譲って
頂いたものなので間違っても「りゅーでん製作」と書かないでねと
念を押してお願いしておきました。^^;

これで私の本名がここの読者にバレてしまうが。

ちなみに「とな会」さんの集合写真には加わらなかったので
顔はバレないと思いますけれど。^^

あと本当は車両を運ぶ時は通常バイクは使いませんが
明日は雨の予報なのでどうしても乗りたくて行っちゃいました。
慎重に運転したので車両の破損はなかったけれど肝心の模型走行中に
トラブルで一番大事な車両に傷がついてしまいました。

コントローラーを握っていたのは自分ですから誰の責任も問えない
ですけれども、製造から30年無事だった物が傷ついたショックは
しばらく本気で模型から身を引こうと思ったほどです。

来週花月園ですから思っただけだけどね。^^

カタチあるものは何時か壊れるものです。
そういい聞かして気を静めてじっくりと修理の方法を
考えていこうと思ってます。



※あまりにも出展物が多いので実際の開催の模様は
 来月発売の模型誌でお楽しみください。
 つーより自分も遊んでて取材しなかっただけなんだけど。



2013_05
11
(Sat)09:26

50男一人旅  ~エピローグ~

荷降ろし
帰宅した翌日、まずはバックを外して

楽しかった旅ですがいろいろ不満もありました。
もちろんほとんどは自身の責任でありこれから反省を生かして
つなげていけば良いことですが、あえて文にして振り返ってみます。


その1・準備期間不足

直前に資金繰りが付いたことで出発までの僅かな間に不足する装備の
購入をせねばならず、充分な吟味が出来なかったこと。
結果購入しながらも持っていかなったモノもちらほら・・・


その2・体調不良

はやる心が冷静な判断力を欠乏させ、結果つらい思いをする羽目に。
健康管理という基本的なことを怠ってしまった。
時には中止する勇気も必要だと感じた。


その3・説明不足

独身時代と違って家族がいるのだから、ある程度は事前に詳細な
説明が必要かもと・・・なにかあったときの為に。
場合によっては周囲から勝手な行動と思われてしまう。


マスキングはっちゃん
電装品に水が浸入しないようにマスキングして・・・

次に以前と違うと感じたこと


その1・携帯品

20代の頃には普及してなかったナビと携帯電話。
正直言うと携帯電話は持って行きたくなかったというのが本音である。
せっかく非日常を味わいに行くのに先方の意思一つで日常とつながる。
これがどんなに旅を味気なくするか予想が付いてしまう。

しかし以前と違って街中にすら公衆電話が無く、宿に予約できないし
私の場合、携帯電話の付属機能のナビを使う為に仕方なく持った。
幸い期間中に誰からも電話がなかったけれど。


その2・宿

旅事情が変わって一人旅する若者が減ったことや集団に馴染めない
人が増えたのか相部屋製のユースなどは20年前の3割にまで減った。
以前は決して選ばなかったビジネスホテルなども選択範囲に入った事。


その3・道

資金節約で以前はなるべく使わなかった有料道路も期限が限られる
今は使わなければ遠くへ行けないし体力的にもキツくなった。
加齢によるものは仕方ないのでまだあきらめれるが。



シャンプーはっちゃん
旅の汚れを洗剤で落としてあげます。

昔と変わらなかったこと


その1・気持ちの高ぶり

家を出発し、走り出した途端にほとばしる開放感は昔のままでした。
50歳のオヤジが早朝にバイクに跨って走りながら「ヒャッホー」
と叫んでしまったのは紛れもなく魂が震えた瞬間でした。


その2・熱き仲間たち

その数は減っても一人旅を愛する仲間が絶える事はありません。
情報交換からふとした相談、人生論まで熱く語れる我が心の友。
景色や名物も良いけれど旅の本当の醍醐味は旅人や地元の人との
一期一会であると俺は信じている。

実際、俺はこれで人生変わったし


その3・旅の終わりの空虚感

旅の終わりの寂しさは何にも例えようのないのは今も同じだ。
自由に満ちた自分だけの時間がまた日常に引き戻されると思うとな。
食っていく為には仕方の無いことだけど、逆を言えばこの空虚を
また感じたいのでまた旅に出たくなるんだと思うようになった。

五感の全てを研ぎ澄まし、その土地の空気と人を感じて
自分の思うままに歩みを進め、自分らしさを求める人生の行程。
景色に感動し、仲間と語らい、時には一人で泣いて・・・。

そんな自分探しの旅は終わりそうもない。



おつかれはっちゃん

はっちゃんお疲れ様。

またオマエと旅に出ような!







2013_05
10
(Fri)17:49

50男一人旅   4日目

鳴門橋
淡路島から見た鳴門橋

さて旅もとうとう最終日の4日目となりました。
本州に戻ったら紀伊半島を周って帰る当初の予定を変更です。
実はこの旅には当初からある問題を抱えていたのです。

持病の悪化です。

旅に出る前日から偏頭痛が続いてまして、もともと頭痛持ち
で普段から鎮痛剤を持ち歩いている私なんですが・・・。
一度薬を飲めばしばらくは出ない痛みが今回に限って引かないのです。

いつもの事だと思って出発したのですがそれが甘かった。
結局この4日間、波はあるもの痛みが引くことはありませんでした。
前日も雨中走行で疲労も蓄積し本当はもう1~2日走るくらいは
資金も時間もまだ余裕があったのですが徳島から直帰を決めました。

我慢も限界だったのです。


ぬこ
淡路島SAに住みついてるぬこ?

徳島からの420kmを途中高速降りて淡路島を半周しその後は
一気に家を目指してひたすら走り、午後6時前には無事帰宅しました。
頭を抱えたままのツーリングは辛い部分もあったけどそれでも
まだ喜びが満ちていた為なんとか続けることが出来たのです。

帰宅後も症状は治まらず検査やら投薬やら受けてここ2~3日で
ようやく少しづつ収まってきました。
あまりの久しぶりの行動に脳が少し驚いていただけかも? ^^;

ただ救いだったのは、どこの宿でもグッスリ眠れたし事故も無く
転倒も無くおいしく食事も出来、無事に済んだことでしょうか。
無理して出発したことに後悔はまったくありません。
今はもう次の旅に向けてプランを練っている位です。^^


さぁ~て次はどこへ出かけましょうか?


2013_05
07
(Tue)05:44

50男一人旅   3日目

龍馬像

旅も早3日目、4月30日は予想通り雨・・・。
宿にて回復を待ちましたが小雨になったところで思い切って出発。
まずは高知市郊外にある坂本龍馬像を訪問しました。

この日は期間限定で臨時に設置された櫓を昇れば龍馬のそばまで
行けるというイベントをやっていましたが全身雨具フル装備の私は
とても櫓の階段を上がる気になれず下から眺めるだけに。



のぼり

龍馬像のある丘に登る階段の途中にある幟です。
イタリアと龍馬は何の関係もないはずなのに悪乗りしすぎですね。
高知市内を走っているとあらゆる看板や広告塔に龍馬があり
高知市の観光業界が龍馬頼りで必死なのがわかります。

正直すこしシラけますよ!業界の方々!!



室戸岬
(室戸岬の駐車場にて)

晴れていれば気持ちの良い海沿いの国道もこの日はまだ雨やまず。
はっちゃん(W800)を納車以来初めての雨中走行です。
少しテンションの下がっているのが画像からも解りますね。^^;

しかしこんな私を励ましてくれたのが対向ですれ違うライダーです。
大きな荷物を括ってツーリング中なのがお互いわかると
「がんばろうぜ」と左手を大きく上げて無言の挨拶をするのです。

この挨拶を送ってくれる人やこちらから送った時に返事を返して
くれるのはほとんど私と同じソロツーリストだけです。
一人で雨の中走っている同士何か共通の気持ちがあるのです。
2台以上で走ってるグループは送ってもまず返してくれません。



徳島YH

結局1日中雨の止む事無く、合羽脱ぐのもめんどくさいので
この日は昼食も採らずに途中で予約した宿に到着。
ユースホステルに泊まるのも随分久しぶりです。

この日の宿泊はライダー含む男性5名と60代のご婦人が一人。
残念ながら可愛いおにゃのこは居なくてちょっとがっかり。^^;
雨で疲れきった体にひと時の安らぎが欲しかったにゃあ・・・。

余談ですが27年前はちょうど「阿波踊り」の日に泊まりまして
同泊してた女性を連れ出して二人で祭りを見て回りました。
その方とは以来一度もお会いしてませんが四半世紀を過ぎた
今日でも年賀状のやりとりをしております。

この晩もユースの管理人の配慮で各人に一部屋与えられて
広い部屋を思い切り使って誰に気兼ねする事無く
ゆっくりと休むことが出来ました。



4日目に続く


2013_05
06
(Mon)06:00

GWの恒例

丸栄ポスター

旅の話の箸休めに久しぶりに模型の話題。
5月と言えば中京圏では10年連続の開催ですっかり恒例になった
名古屋丸栄の「鉄道模型展」に2年ぶりに行って参りました。

当日集合したメンバーはご存知「とれいん」紙成講師の てつ氏と
花月園メンバーの ゴリガン氏 。 それにNMRCからはO氏と
今回のゲストで名鉄職員OBのX氏の計5人。

いずれも鉄分濃い御仁でございます。^^


かれー1

まあ大体いつも同じメンバーで行くのですが何故か会場入り前に
近くのカレー屋で昼食を採るのがパターン化されてます。
ところが今回、場所は変わらなくてもカレー屋の屋号が変わっており
年1回食べるのを楽しみにしてた店ではなくなってました。

会場から遠く離れるわけにも行きませんので仕方なく新屋号の
お店で私が食べたのが画像の生ネギと牛肉の乗った変なの!
組み合わせとしては意外と良かったのですが肝心のカレーの
味が前店に遠く及びません・・・・不合格!!

多分来年この店無くなってると思います。


カレーの味はともかくとして会場の展示物をご紹介。
ただしNゲージは守備範囲外ですので16番の新製品中心です。
それも全てではありませんで個人的に気になったものだけです。


天のプラeh10

まずは天賞堂で今秋発売予定のプラ製EH10電気機関車。
発売予定の6タイプ中4タイプが未塗装の状態で展示されてます。
私の最も好きな機関車なので全部欲しいくらいですが・・・

残念ながらバイク購入で鉄模購入謹慎中なので・・・
とかいいながら某台車メーカーの社長さんに唆されて
試作型1台取り置きお願いしてしまいました。 金どうしよ? ^^;



天EF57プラ

こちらも天賞堂でEF57とコキ5500の試作品。
EF57は初期ロット持ってるのでいいんですがコキは欲しいなあ・・。
この他に青大将客車がほぼ市販品の状態で試走していました。
それとブラスのED78もありました。


トミックス新快速

TOMIXは今月中には発売されると思われる153系新快速。
地元でも一時期見られた車両だけにこれも欲しいけど我慢・・・。
んもう禁断症状出まくりじゃ~。

ちなみにKATOは新しいセット物はあるが車両は既出品ばかりで
全くやる気を感じず写真も撮っていません。
いつものことですがあまりこの丸栄展は重視していないようです。


カツミ1

カツミはいつものように半田付け実演と最近の製品の展示。
電車1編成50~70万とかもう縁の無い世界ですからあまり
興味を持てずお約束に写真撮っただけです。


会場1

会場の大エンドレスでは各社製品が仲良く走ってました。



お披露目会

会場見学の後は近くの喫茶店に入って工作進捗会議?
周りの客の目を気にする事無くテーブルにどんと出して
製作談義に熱が入ります。

この画像の中には近日発売の某模型雑誌の連載に
登場する物も含まれています。
どれとはまだ内緒なので言えません。^^


んでは!





2013_05
05
(Sun)05:33

50男一人旅   続2日目

四国カルスト
 4月29日 四国カルストにて

しまなみ海道の後、本日の観光と宿泊をと松山市に向けて走って
いたのですが、急に気が変わって松山市を通過して予定になかった
高知市に向かうことにしました。だって四国と言えばうどんもあるけど・・

やっぱカツオが食いたいよな。(^^)

とまあ、いつもの気まぐれでこんなことがしょっちゅうだから
普段は宿の予約なんて出来ないわけです私。

画像は高知市に向かう途中に寄った四国カルストです。
寄ると言ってもR33を外れて、すれ違いも出来ない細い山道を
延々と1時間以上走った先にある四国屈指の秘境でございます。


風車

私のヘタな構図の写真ではそのスケール感をお伝え出来ない
のですが斜面に沿って石灰岩が突き出た山肌ががいくつもの山々に
連なって非常に荒涼した雰囲気で別の惑星にでも来たかのような
錯覚に陥りそうな場所です。

現在は山頂に大きな風力発電があって送電の為の電線が張られて
いたり、道沿いに観光客用のドライブインがあったりしますが
27年前に訪れたときはホントに何もありませんでした。


かつおゲストハウス

そろそろ高知が近づいて来たので本日の寝床を探さねばなりません。
実はこの日がキャンプ予定日だったのですが、今にも泣き出しそうな
天候で今回は諦めざるを得ませんでした。

雨中キャンプの悲惨さと言ったら経験した者にしかわかりません。
若い頃なら根性と体力で乗り切ってましたがさすがに今は無理。
と言うことで現地で検索して飛び込んだのが画像の宿。

かつおゲストハウスです。

ゲストハウスって何?と思われる方が大半だと思いますが
簡単に言えば旅人向けフルセルフサービスの相部屋制簡易宿です。
全国に点々と存在し営業形態は様々で、ここの様に民家を改造した
ものや古い廃校などを利用したものなどいろいろあります。

主な利用者は私の様なライダーやチャリダー、海外からの
バックパッカー、そして四国ならではお遍路さんなどです。
共通なのがほとんどの場合、一人旅する人なのです。

知らない同士が同じ部屋で寝るわけですから雰囲気重いかと
思われるでしょうが共通の趣味を持ってここに来るのですから
どんな年代、立場に関わらず夜遅くまで話が弾むことが多いです。
一人旅のイメージと言うとちょっと暗いと思われがちですが

経験から1人旅する人は明るく話好きで
かつ引き出しも多く性格もユニークです。


私は若い頃からユースホステルなど同形態で運用する宿を愛用し
いろんな方と出会ってコミニュケーション能力を磨きました。
それが人生においてどれだけ役に立ったか計り知れません。


かつお刺身

この宿には自炊用キッチンはあっても食事の提供は無いので
近所の居酒屋でちょっと贅沢に夕食を取ることにしました。
カツオと言うとタタキ!って意見が多いですがせっかく
新鮮が味わえる土地に来ているのですからここは刺身を注文。

ばかうめえでやんの!(^0^)

私の地元でも刺身用のカツオが並ぶようになって久しいですが
いままで食っていたものは何だったの?と思う位全く別物。
どんなに冷蔵技術が発達し流通が良くなっても本場には
敵わないんだと実感させられました。



次回旅は後半に入ります。

2013_05
04
(Sat)05:15

50男一人旅  2日目

しまなみと俺

さてと旅も2日目、ホテルを出て山陰に向かうか四国に向かうか
少し迷いましたが今年ライダーが最も走りたい場所1位(某雑誌)
に選ばれた「しまなみ海道」を渡りたいので四国に決定!

内田康夫(浅見光彦シリーズで有名)の小説「しまなみ幻想」
を読んで以来気になっていまして、11年越しの願かないました。
いつか行こうと思い続けることはとても大切なことですね。


しまなみとはっちゃん

ここが他の四国海峡橋と違うのは「自動車専用国道」であって
有料ですが一般国道扱いになるので他より通行料が安いのです。
速度こそ70km/h制限ですが距離と景観を考えれば最もお得。
ちなみに尾道-今治間がバイクだと1800円でした。

せっかくだからゆっくり走りたいしね!

残念なのは専用道なので緊急時以外途中での駐停車禁止です。
とてもいい景色なので停めて撮影したいのですが止まれません。
画像は途中のバス停にちょっと停めさせて頂いて撮影しました。
マネして怒られても責任取れませんのでお勧めはしませんが。 ^^;

ちなみにこの専用道に並行する形で125cc以下のバイク・自転車・
歩行者専用の道路があり、こちらなら自由に立ち止まってもOKです。
ただしバイクの場合、この橋だけの超法規的措置で原付以外でも
速度は30km/h以下に制限されています。

途中のSAにも寄りながら1時間程橋からの景観を楽しんだ後は
いよいよ27年ぶりに四国に上陸することになります。
予定ではこのまま松山市に向かい市内観光と温泉になるつもりが・・


2日目も長くなりましたので2部構成にします。
書きたいことは山ほどありブログ用に最小限に
してるのですが収まりません。 ^^




2013_05
03
(Fri)05:14

50男一人旅   第1日目  続編

呉

広島から50kmほど走って着いたのは造船の街「呉」。
道路脇に佇む巨大潜水艦が違和感丸出しだが、その歴史と
背景から日本で唯一それが許される光景の地でもある。

これほど巨大な実物の潜水艦を陸上に上げて展示した例は
恐らく世界でもここだけであろうかと思われる。
本来は潜水艦の存在自体が軍事上の機密であり、このように
公にこんなの持ってました的な公開は稀である。



ミュージアム

だが私の目的は潜水艦ではなくてその向かいにあるこちら。
第二次世界大戦時の日本海軍の象徴でもある戦艦「大和」。
開設したと聞いた時から来たくて仕方なかった場所である。

戦争は知らなくても世界最大の大和には子供の頃から
憧れていて、30cm程のウォータラインシリーズから
日模の130cmある日本最大のプラモデルまで何度も
何隻も作って来た。 

鉄ちゃんの私でさえ軍事物は別腹とばかり夢中だった。
それくらい大和のプラモデルと言えば

昭和の男の子なら殆どが通る道だった。


大和1

このミュージアムのメイン展示物10分の1の大和模型である。
入館時間の関係で正面からは逆光なので写真は失敗してしまった。
大和についてはいつか別の機会で語って見たいほど想いが一杯ある。

この他にも琵琶湖から引き上げられたゼロ戦の修復機体や特殊潜航艇
などミリタリマニアにはよだれが出そうな展示物が沢山あったが
ここでは紹介を控えておきます。

ぜひ、自分で行って見てくれ!

入館料500円の価値はあるぞ! ^^




ホテル呉

ミュージアム見学の後、程近いビジネスホテルにチェックイン。
私にしては珍しく2日前にネットで予約しておいたのだ。
久しぶりの長距離ツーリングなので初日だけは大事を取ってだ。

ビジネスにしては随分広いし雰囲気も違うとお思いだろう。
実はこのホテル、本来はウィークリマンションの一室を閑散期に
ビジネスホテルの料金で開放している珍しい宿なのだ。

16畳の寝室兼リビングにバス・トイレ、更にキッチンまで
ついて50代限定のサービスでなんと一泊5000円と格安。
ネットでこまめに探せば色んな宿があるものですね。



はっちゃん寝床

おまけにバイクで行くと伝えたら特別に外から見えにくい
場所をわざわざ駐輪用に使わせてくれました。
市街地でのバイクの宿泊はイタズラや盗難の不安がありますが
これならば安心して部屋で過ごすことができます。

居酒屋にて夕食を済ませ、コンビニで晩酌用のつまみとオサケを
買って一人でゆっくり旅の疲れを癒すことが出来ました。
デリヘルのお姉ちゃんを呼んでみようかなと思いましたが
明日の経路は明日に考えることにして早々と就寝しました。


2日目に続く


2013_05
02
(Thu)07:19

50男一人旅   第1日目

長島PA
いきなりブレ画像でスマン・・・

予定通り28日午前3時に自宅を出発し豊川インターから
東名高速に乗り豊田JCより伊勢湾岸道に入る。
途中で追いついてきた友人N氏のバンディット1250Fと
道路上で合流し最初の休憩地長島PAでのコーヒータイム。

N氏とはこの後、亀山JCまで一緒に走りN氏は一般道に
降りて和歌山方面へ、私はこのまま高速道路で西へ向かう。
それぞれ目的地の違う行程だがここまでは方角も出発日も
同じだったので「じゃあ、長島PAでコーヒー!」と
約束していただけなのだ。



原爆ドーム前

久しぶりの長距離と早朝出発がたたって途中のSAの芝生で
仮眠してたら予定よりだいぶ遅れてしまって広島市に入ったのは
午後1時を過ぎてしまっていた。

それでも何とか広島お好み焼を昼食にと思って街道沿いに
店を探すが焦りもあってなのかなかなか見つからない。
なにせ下調べなんてしてないもんだから場所がわからない。
市内で目に付くのは何故か、つけ麺屋ばかりなのである。

いつからつけ麺が名物になった広島? (-Д-)

結局見つからず昼食抜きのまま進むことにした。
今日中にどうしても行きたいところがあるので先を急ぐのだ。
それでも足跡だけでもと原爆ドームに行って一枚パチリ。
昼寝して遅れた分がここで影響してきてしまった。

広島を訪れたのは今回で生涯4回目。
最初は高校2年生の時の修学旅行だったが宮島がメインで
市内は今回と同じドームと平和公園のみだった。

2回目は21歳の時のお盆休みのツーリング。
当時瀬戸内沿いの山陽には高速道路が無くって神戸から
国道2号線を延々と走って来たのだが、この時は
九州目指して途中宿泊しただけで何も見ていない。

3回目は会社を辞めてブラブラと日本一周してた時だが
バイトや居候先を探す時位にしか都会には近寄らなかった
ので広島も海沿いの道をなんとなく通過しただけだった。

本当はゆっくり見てみたい街のひとつで特に路面電車が
好きな私はいつか全線乗ってみたいと思っているが
今回も移動中に横目で見るに留まって願いは叶わなかった。

昔のように時間を気にしない旅をしていた頃ならともかく
計画のない旅とはいえ、帰る日が決まってしまう社会人では
どうしても予定消化(この時は次の見学先)に焦ってしまう。

おまけに既にこの日の走行距離は550kmを超えている。
昼食抜きと長時間走行で疲労も溜まってきてしまった。
結局未練タラタラのまま広島市を後にするのだった。



随分長くなったので1日目は2部に分けます。