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2013_02
28
(Thu)19:59

忘れてた

オドメーター

昨年秋からバイクモード一辺倒でクルマはほったらかし。
気がつけば半年点検時期を2ヶ月も過ぎておりオイル交換も一回のみ。
さすがにこれはイカンと週末にディーラーに点検に出すことに。

初めてのハイブリッドももう納車から八ヶ月が経ちました。
いろんな癖も特徴も解って来てすこしづつ馴染んで来ました。
普通のガソリン車に無いこのクルマならではのお話を少し。


☆夏より冬が燃費悪い

エアコンを使う夏は17~19km/Lとハイブリッドとして
まあまあ納得できる燃費なんですが冬季はエアコンOFFの
ヒーターのみなのに14~16km/Lと燃費が落ち込みます。

恐らく暖機が完了するまでアイドリングストップが作動しない
ので外気温の低い冬季では通常より停止時の燃料消費が多い
のが原因かと思われますが・・・


☆決してローパワーじゃない

標準ガソリン車が118psに比べてハイブリッドはモーター
出力を合わせても102psと1割以上低出力だし更にバッテリー
で100kgも重くなっていることを考えると軽快な走りは
期待できなかったがこれは見事に裏切られた。

モーターによるアシストが数値以上の力感を生み出している。
発進・加速・登阪など必要なときに自動で効いて実に気持ちよい。
普段は燃費重視でエコモードで走っているが通常モードなら
とても1,4tもあって僅か100馬力のクルマとは思えない。


☆CVT制御が優れている

CVTの変速制御が実に賢くて急加速でもしない限り街中なら
2000回転も回せば全てをこなしてくれるので常に静かだ。
ちなみに50km/h定速なら1000回転しか必要ない。

かつてのCVT車にあった金属ベルトによるスキール音も
よほど周りが静かじゃないと感じなくなっている。


とまあ動力性能については満足しているが他所では
気になるところもいくつか感じるようになった。
まあその辺は次の機会に・・・ ^^



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2013_02
22
(Fri)14:50

ラーツーに行って来る。   第1章

ラーツー準備完了

夜勤明けで眠いけど今日は初めてのラーツーへ出発である。
「ラーツー」とは一般では聞きなれない言葉でご存知無い方も
いらっしゃると思いますが簡単に説明すると・・・

ラーツーとは、バイクでツーリング先に向かい
現地で湯を沸かしてカップ麺を食べることである。


ええ!なにそれ!! (;゚д゚)

と、感じた方も多いだろう。
それの何が楽しいの?って聞かれても説明のしようがない。
私も今回初めてなのでリアルな感想は言えないし面白そうと
感じるか感じないかは個人の主観でしかない。

楽しそうと感じた私はやってみることにしたのだ。


海とW800

浜名湖周辺を小一時間走り回っても適当な場所が見つからず
今日はあきらめて帰ろうかと思ったその時、もう一度と目に入った
小道にバイクを進めると絶好の場所を見つけた。

火を起こすので周囲に人家が無いところでかつ人がいない方がいい。
風も湯沸しの大敵なので遮断できるところで景色がよければなおいい。
見つけた場所は国道バイパスに通じる高架橋の下で通りから裏手
なので人もいないしバイパスの土手で風も穏やかな場所だ。



ダイニングキッチン

さっそく俺だけのダイニングキッチンをセットして湯を沸かす。
さっきまで曇ってて寒かったがここに来て日も照りだし暖かい。
非常にコンパクトなガスストーブだが5分で湯が沸騰した。



カップめん

1人宴の準備が出来た!  いただきます!!^^

カップめんは何でもいいがドンブリタイプよりカップタイプの
ほうがこのシチュエーションに似合っている。
味よりもスタイルにこだわりたいのだ。


物思い

食べ終えた後、再び湯を沸かし今度はコーヒータイムだ。
お腹はいっぱいだし周囲には誰もいなくて心ゆくまでのんびり
目の前に広がる海を眺めて物思いに浸る贅沢な時間。

大人にはこういう時間が必要なのだ。

何かをする為に行くわけじゃなく何もしない為に行く。
何もしないのにその為の準備は結構面倒だし会話する友人も
いないけど何故かとても心躍るひと時でもある。

ラーメンを外で食べる為だけに出かけたお昼を挟んだ3時間だった。
今度はもう少し遠くへ行って見たい・・・。



2013_02
20
(Wed)08:56

新たな野望

いろいろ苦労はしたけど当初の予定通りオートバイは手に入れた。
次はこのオートバイを使って、とあるミッションを遂行しなければならない。
数日前の夜、その為に必要な道具をネットで探してポチッとした。



アマゾン

2日後にアマゾンを経由して届いた各種のアイテム。
アマゾンと言えば当初は「ネットの本屋さん」というイメージだったが
あれよあれよと爆発的に取り扱い品目が増えていって今では

平和銃器以外なんでも売っているようである。

いや、それはいいとして・・・・^^;




箱の中

届いたものを並べて見た。
これらが何の道具か、わかる人にはすぐにわかるだろう。
問題なのはこれを使って何をしようとしてるかなのだ。

実はこのミッションを見つけたのは偶然だった。
ある日、いつものようにネットサーフィンをしていて
あるモデラーさんのブログにたどり着いた。

どちらがメインか別として鉄道模型を趣味とする人に
オートバイの趣味を持つ人が思いのほか多いことをご存知だろうか?
花月園メンバーにもいて、現役もいれば現在は乗ってないけど免許は
持っていて昔乗っていたなんて人も含めると全体の3割程になる。

鉄道模型で検索して見つけた、そのモデラーさんもそうだった。
その方の記事によるとここ数年、オートバイの新たな楽しみ方と
して定着しつつあるイベントのことに私は興味を持った。

俺もそれをやってみたい!

くすぶり続けていたバイクへの復帰がこれで一気に火が付いた。
昔のように長い旅は出来ないけれどこれならいつでも出来るぞ!
矢も盾もたまらずその日の晩に家族に免許取る宣言をして
翌日には教習所の門を叩いていた。

その日から3ヶ月が経ってようやく免許とバイクと道具が揃った。
ミッションの最初の決行日は今週の金曜日と決めた。
もちろんその為に会社も有休を取って置いた。

後は天気を運に任せるだけだ。


後日、結果を報告する。




2013_02
18
(Mon)07:28

久しぶりの鉄ネタ

公民館

W800に乗って出かけた先は岐阜県の可児市の公民館。
花月園メンバーに誘われて名古屋近郊の鉄道愛好者で組織する
模型クラブ「めいちゃんず」の運転会に参加してきました。

私もW800に車両を積載して持って行きましたが
やはりバイクで運搬は無理があったのか走らせる前に車両は
破損してるわ、走らせれば謎の脱線転覆地上へ落下を
やらかすわで散々でしたので他の参加車の車両を紹介します。

ちなみに今回、花月園メンバーが私以外4人参加してましたが
それらの方々の車両はいつでも紹介できるので出来るだけ
今回初めてお会いする方の車両を中心に紹介します。

ただし初めてでお名前を存じないのと特に詳しい説明を
受けたわけではないので、ある程度の想像も交えています。
そこんとこ了承してくださいね。


5000
5700?
3400

「めいちゃんず」の名前に恥ず、地元名鉄電車がとても多かったです。
恐らく線路脇にある置いてある箱から谷川、中村、YAMAのキット組。
画像にはありませんがこの他にカツミ8800系や夢工房7000系、
北アルプスの気動車や5500系などもありました。



琴電と・・

TOMIXの琴電をウェザリングしたものと地下鉄を地上車化
して琴電に行った名古屋市営の車両(形式忘れた^^)です。
地下鉄改の方はもちろんペーパーフルスクラッチです。


OS

中京圏ではありませんがお隣長野県の長野電鉄OSカー。
先頭と後尾で同じ向きにジャンパ栓を付けて間違ったー!と作者が
叫んでいましたが、そんなの言わなきゃ判りませんよね。
通常は前と後ろ同時に見れないし・・・^^



ナロー

某メーカーが親しいユーザーに「作れー!」と脅されて?企画された
三重のナロー電車の試作品です。(今は近鉄じゃないんだっけ?)。
まだ世の中に出てないものもあるらしくとりあえずメーカー名は
伏せておきましょう。




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2013_02
17
(Sun)18:19

今週もはっちゃんとお出かけ

お出かけといっても今回はツーリングではありません。
別の目的の為に交通手段として使います。


ETCカード
       (この画像ではカードのセット向きが裏表逆です。)

片道110kmですが明るい内に帰宅したいので今回初めて
ETCを使って高速道路を走ることにしました。
シートを外すとETC本体が現れますのでカードを差します。
ちなみにバイク用ETC(内蔵型)はどのメーカーの指定品も
画像と同じでこのタイプしかないようです。

クルマ用のETCは普及が進んで現在では1万円程度ですが
バイク用となるとセットアップ料金も含めて4万弱と高額です。
しかしいちいちバイクを降りて手袋外さなければならないことを
考えるとクルマ以上にありがたみがあります。



ノーマルシート

普段はシングルシートタイプを使っていますが、今回は
大きな荷物を載せなければならないのでシート外したついでに
積みやすいノーマルシートを装着します。




積載完了

荷物を積載して出発準備完了です。
キャリアは小ぶりですが広いシートのおかげで大きな荷物も
安定して積めることが出来ます。

1週間のキャンプも出来そうな荷物量ですが日帰りでございます。
カバンの中身は何が入っているか次回で明らかに!!


それでは行って来ます!

2013_02
14
(Thu)19:04

2013年の伴天連祭

ゴンチャロフ

今年も妻から頂いたバレンタインチョコレート。
現在の職場は男だけなので会社では1つももらえなくなって12年。

前職場は女性だらけだったので大変だった。
自部署から関係各部署から頂くので40~50個はもらってた。
当然もらえばお返ししなければならないので3月は一カ月分の
お小遣いが全てキャンディになった。

そしてもっと大変なのがもらったチョコの消費。

50個のチョコレートともなるとグラムじゃなくてキロである。
当時は子供も小さくて食べれないし、妻も実は自分で食べるのは苦手。
私1人が食べるしかないのである。

たぶん2~3ヶ月はかかって食べてた。

嫌いじゃないのでいいけどさすがに毎日じゃ飽きる。
頂いたものを他人あげたり捨てたりできない性分なので
見るのも嫌になるけどがんばって食べました

義理も人情もいらねえ・・愛が一つあればいい!


ええ、当時は歯医者さんとも仲良かったです。^^;





2013_02
09
(Sat)13:40

今日もオラのはっちゃんと

本日は夜勤明けですが1週間待ち焦がれていたので
帰宅して一睡もせずはっちゃん(W800)に跨ってお出かけ。
今日は山道を流そうと県の最高峰である本宮山スカイラインへ。

ところが山の麓まで来たところで空が曇り始め一気に気温が
下がってきてしまいましたので、とてもじゃないが更に寒い
山頂行きはあきらめましてそそくさと帰って来ました。

ツーリング記事にはならなかったので

代わりに「りゅーでん仕様」のW800のご紹介



ハンドル周り

クラシカルなW800ですが、そこは21世紀の最新設備で武装。
携帯(スマホ)はナビ機能を使うのでハンドルにマウントしてあり
その為のAC電源もバッテリーからひいています。
(ACとは交流の意味ではなくアクセサリーの略です。)
ETC受信機もハンドルにマウントし本体はシート下。

若い頃に乗ってた時からは想像も付かないほど便利にはなりましたが
ちょっとハンドル周りがゴタゴタしすぎですね・・・^^;



サイドバック

先週買ったサイドバックです。
荷物の積載スペースの無いバイクでも最低限所持が必要なものが
ありましてそれらを収める手段を講じなければなりません。

方法としては画像のようなバック、トランク式のハードケース
などがあり、簡便なのはゴムネットですがそれはあくまでも非常用。
W800にもハードケース(パニアケースとも言う)がありますが
非常に高価なのと、あまり車体デザインに似合ってないので却下。

耐候性、強度、防水性でハードより劣りますが合皮のレザーバッグを
選択し雨合羽、非常用荷物ネット、パンク修理ボンベを収納。
画像では大きく見えますが12ℓの容量で上記3点で一杯です。



wサポート

サイドバッグを後輪に巻き込まないように社外品のサポートを
納車時にお店にお願いして付けて頂きました。
資金の都合でバッグはまだ片方だけですがサポートは
両側付けて将来に備えてます。



Wキャリア

これを付けるとどんなバイクも「おっさん臭く」なるキャリア。
デザイン上の観点からも無いほうが好ましいのですが・・・
やはり実用性としてはあれば何かと便利なので付けました。


まだまだ交換したり追加したい部品はあるのですが一旦止め。
次は日常のメンテナンスに必要な工具やらケミカルやらを
一通り揃えて行きたいと思っております。

お金さえ出せばお店が何でもやってくれますが100%趣味の
ものなので、自分で出来ることはやるべきだと思います。
その方が愛着もいっそう湧きますしね。^^




鉄模もやらんとそろそろお叱りが来そうだな・・・^^;





2013_02
03
(Sun)15:39

今日もプチツー

出発前

納車2日目天気の良い日曜日、走りに行かない手はありません。^^
家族が寝坊を楽しむ中、6時半にそそくさと起き出して準備をします。
とかくバイクって奴は走り始めるまでに何かと手間がかかります。

特に我が家の場合、置き場がクルマの裏なので一旦クルマを外に出し
車体カバーを外してからバイクを引き出しクルマを戻します。
人間も今日は気温が低いので全身防寒装備をしなけりゃなりません。

ヒートテックの肌着を上下着て、靴下とネックウォーマで密閉し
数枚の中着の後ジャケットを羽織ってブーツを履きます。
バイクの所まで行ったらエンジンをかけて暖機運転中にバッグを
車体に取り付けグローブを嵌めてようやくスタートです。
起きてからここまでゆうに1時間はかかってしまいます。

しかしこれを面倒くさいと思ってはいけません。
準備の最中は「これからバイクに乗るんだ」という心構えをし
高ぶっている気持ちを落ち着かせる大切な儀式なのです。


伊良湖岬

今日は夕方から用事が出来たので半日ツーリングにしました。
行き先は片道1時間半の愛知県渥美半島の先端である伊良湖岬です。
昔から何故かバイクやクルマを買うと最初に行く場所なのです。

岬に行く道路は近辺のライダーにも人気ある場所なんですが
真冬の早い時間のせいか向かう途中はほとんど見かけませんでした。
おまけに冬のこの界隈は風が強いことで有名なくらいでこの日も
例外ではなく風のさえぎる場所の無い先端には5分と居られません。

お土産を買うでもなく、景色を見るわけでもなく今日は一人で
会話する相手もいないのでトイレだけ寄って帰路に付きました。
バイクに乗らない方から見れば何が楽しいの?ってお思いでしょう。

行く事じゃなくて走るのが目的!

なんだから場所はどうでもいいんです。
自宅から適当な距離にあり、引き返す目安に過ぎないのです。
もちろん現地での目的もあればより楽しいんでしょうけど
今はただバイクを走らせていたいだけなのです。


入庫

帰りにちょっと寄り道しましたがお昼過ぎに無事帰宅しました。
朝とは逆の手順でバイクを保管位置に移動してロックをします。
最後にカバーをかけて1週間は動かせません。

かつての勤務先はバイク通勤も自由でしたが現在の会社は
手続きが複雑で1人1台しか登録できないので雨の日だけ
クルマに代えることが出来ないので通勤には使いません。

ま、クソ寒い中毎日乗る気は起きませんけども。

2013_02
02
(Sat)21:02

無事納車

バイク屋

雨もなんとか止んだので新たな相棒を引き取りに行って来ました。
場所は我が家とは駅の反対側にある老舗のバイク専業店で
駅までは路面電車に乗って15分、駅からは歩いて20分。

今回の新相棒カワサキW800を取り扱う店は市内に
知ってる分だけで5~6店舗あるのですが、その全てを周って
接客姿勢や店の雰囲気で一番好感の持てた店を選びました。

値引きだけならもっと安い店もあったのですが長いお付き合いに
したいので雰囲気は大事だし我が家から最も近かったのも
高ポイントでした。

最近はバイク販売もクルマのディーラーのような店になり
マニュアルに従っただけの接客態度しか出来ない販売員も
多く見かけるようになりました。

それが悪いわけじゃないけど味気無い事は確かです。
今の時代では贅沢な悩みなんでしょうかね?


バック装着

さっそく同じく本日納車となった友人とナラシがてら浜松の
用品店まで往復約100kmのプチツーリングに出かけました。
私はタンクバックとサイドバック(片方だけ)を購入し
今日も2万円の散財・・・・^^;



フリードとW800

昨年6月に納車した本妻のフリードハイブリッドと並べて見ました。
方や時代の最先端であるハイブリッドですが妾さんであるバイクは
半世紀前のレトロイメージとモノの選択に一貫性がまるでありません。

斬新なのか単なるバカなのか俺?



W800命名

それにしても眺めれば眺めるほど美しいオートバイで当初の予想通り
大型車とは思えないほど性能は大したことないんですが、この美しさ
だけでドンブリメシ3杯は軽くイケそうです。

バイク界の壇蜜と言ってもいいくらい!^^


ちょっと違うか・・・


2013_02
01
(Fri)18:13

納車前日

W8グリーン

天気が少々不安な週末ですがW800いよいよ明日納車です。
「りゅーでん仕様」として画像の状態からエンジンガード、キャリア
サイドバックサポートを追加して実用面に振った車両になります。
それとETCとナビ&携帯用の電源ソケットも付けました。

このバイクの外観は60年代のイメージをそのまま継承しています。
電気式メーターやインジェクションなど極一部に最近の技術も
取り入れられていますが機能面は基本的に古いままです。

タイヤはスポークで今時原付にも無いチューブ仕様だし
エンジンなんて空冷で夏は大丈夫か? てなもんだし
クラッチだって油圧じゃなくてワイヤー式で他で見ないし
ABSなどの安全装備の類は全くありません。

また大型バイクとしては非力な48馬力と普通二輪並で
一般的な大型バイクの半分以下しかないし・・・
リヤブレーキなんてドラム式ですよあーた!

だがそれがオヤジ心をくすぐるんですよ。

近代バイクの便利で豊富な装備は確かに快適ではありますが
その反面、バイクの最大の利点である機動性を失いかけてます。
過剰な装備による肥大化や重量増と言った傾向です。

当初はアメリカンを視野に入れてましたが(足が短いので)
特に国産の実車を見てみると、やりすぎた演出で扱いづらい
モノになってしまっているのが多々あります。

2車線の幅があってもハンドル切れず
やたら長いのでUターン出来ないとか・・


好きな人はその欠点を補って余りあるんでしょうけど
私にはちょっと無理と感じてレトロ方向へ転換しました。
長く乗り続けたく、その為には飽きの来ないバイクをと
考えているうちに今回の選択になったわけです。

愛車となるW800は1999年に発売されたW650の後継です。
しかしもっとルーツを遡ると60年代中期のW1に辿り着きます。
W1はカワサキとしては最初のヒット車で70年代中期までに
W3まで進化して、26年後にW650として復刻したのです。

時代により設計や装備が変更はありますが基本的なレイアウト
やコンセプトは46年間全く変わっておらずW1世代の人が
見てもすぐにそれと解るくらいなのです。

変わり続けるものにそろそろ追い付けなくなって来た歳ですが
昔のままなら安心して受け入れられそうってところですかな。^^
若い頃と違って他人と競争する性能はもう要りません。
のんびりトコトコと景色の良いところを走りたい。

そんな想いで選んだオートバイなのです。