FC2ブログ
2012_10
30
(Tue)22:20

またもや

不審物

前々回の記事で「我が家には不審物が良く届く」と書きましたが。
それから僅か3日後にまたまた届いた宅急便!

はい、何か買った記憶もないし誰からも何の連絡も受けてません。
それにこの投げやりな梱包がまた非常に怪しい。

誰かに狙われてるのか俺?

伝票の記名で送り主は判った。
だが品名のところが達筆すぎてなんて書いてあるのか判らない。
恐る恐る箱を開けるとそこには・・・・



まめ

豆ー! ヽ(゜∀゜)人(゜∀゜)ノ


美味で名の知られた丹波の黒豆でした。
一見普通の枝豆なんですがこれ美味いんですよね。
さっそく届いたその日に茹でて夕食の食卓に上がりました。

送り主は花月園仲間のM氏で心の弱った俺にトドメをさそうと
黙って送りつけたらしい・・・・。

は、は、は、りゅーでんはこんなことでは死なん!
食ろうてやろうぞ豆爆弾!

さて宣戦布告されたからにはこちらからも迎撃弾を
用意せねばならんの。

首を洗うて待っているがよい!!


スポンサーサイト



2012_10
29
(Mon)21:49

月例会潜入  10月編

日曜日は2ヶ月ぶりに地元の「穂の国鉄道模型クラブ」の
月例会にお邪魔して来ました。

来月は自身が開催する花月園があり、12月は既に
忘年会の予定が入っているので今年最後の訪問になります。
今回私は車両を持ち込まず見学だけ。(準備するヒマがなかった)
ご紹介するのは正会員さんたちの所有車です。


N-1

Nゲージ部門が寄ってたかってレイアウトの仕上げ中。
共有物であり、この例会の時にしか工作出来ないので皆真剣。



Nレイアウト

当初は殆どレールだけだったレイアウトもずいぶん立派になりました。^^




13mmレイアウト

今回初お目見えなのが13mmレイアウト。
会員数10名に満たない小さなクラブですが、これで16番、13mm、Nと
3種類のレイアウトを持つことになります。(13mmは個人所有ですが)



S1

知ってる人は知ってるペンシルバニアのデュプレックス機関車S-1。
少し前まではこの手の特殊車は高価なブラス製品しかなかったのですが
今ではサウンド付プラ製品があり比較的手軽に楽しめるようになりました。


レオポルド

アメリカの次はドイツでロコ製の列車砲「レオポルド」。
ハセガワのプラモデルを走行モデルに改造しようとして失敗したのは
私の苦い思い出。^^;

ちなみに後ろを走るのは発売されたばかりのKATO「北斗星」。



EF571

EF57のトップナンバーが牽くのは東北急行をイメージした客車編成。
この会の主催者であるS氏の所有。



この日は2時間ほど見学して所用の為おいとま。
この1年で6回参加と一部の会員さんより出席率よかった俺。
来年から正会員になろうかしら? なれるならば。^^

しかし考えて見ると花月園運転会の主催者としての責務が
大きく圧し掛かっていて他の事には中途半端になってしまう感が
強いので来年もゲストのままかなあ・・・。

二足の草鞋を履けるほど器用じゃない俺。



何はともかくこの1年お世話になりました。
来年も遊ばせてもらいます。^^






2012_10
28
(Sun)18:02

雨の日曜日

くるみ 1028

愛犬の目を盗んでこっそりとお出かけしてきました。




くるみ 1028-2

これから年末にかけて予定が多く、年内はもう多分行けない
いつものあそこへお出かけですよん。^^

愛犬は不満顔ですが、これでも午後からの雨と聞いていたので
朝6時から1時間半も散歩連れてったんだからアンタはお留守番!!



以下次号に続く・・・





2012_10
25
(Thu)10:08

神から紙の贈り物

定形外

夜勤に備えて昼寝をし、起きたら届いていた荷物。
まず最初に頭に浮かんだのは・・・・

はて、俺何か買ったんだっけ? σ( ̄、 ̄=)

実は我が家には予期しない荷物が時々届く。
ある時は諸星大二郎の漫画だったり、列車砲の模型だったり
もっと普通に16番の車両だったり部品だったり・・・。

その殆どは私がブログやMLやSNSで私がつぶやいたのを読んだ
読者が好意で贈ってくれた物であるが、中には事前の連絡無しに
いきなり届くものもあるのだ。

もちろん私の住所を知っているのだから、それまでにある程度
お付き合いがあったりメールを交わしたりしている友人知人である。
箱に書かれた伝票の名前を見て、数日前に連絡を受けていたことを
思い出したので少なくても爆発する類のものではない。^^



紙のコンテナ

送られてきたのは紙で出来たコンテナと銚子電鉄のポストカード。
そう、事は少し前だが模型仲間のブログのコメント欄で
「昔作った奴が出てきたので欲しい方いませんか?」との
書き込みがあったので私が手を上げたのである。

私の所有車にもコンテナ貨車が30両程あるのだがJRコンテナばかり
なので、私有コンテナが欲しいがなかなか入手出来なくて休車中。
最近になってようやくメーカーから数種発売されたが値段が高い。

大体どうみても原価100~200円程度なのに売値は3000円近い。
1両当り2個は必要で、ある程度は数が必要なものだし
だからと言って10個買って3万円なんてバカらしくて手が出なかった。

定価500円で充分だろお富さん!

メーカーへの文句はこれくらいとして・・・



ウイングコンテナ

送られてきたコンテナの殆どは印刷した紙を箱にしただけの物だが
1つだけとんでもないものが含まれていたのだ。

それが画像のウイングコンテナである。
なんと実物と同じように羽根が上に開き、側面の扉も可動する。

間接部(蝶番部)とドアハンドル(ちゃんとロックまでする)に
真鍮線を使っている以外、ほぼ紙と木だけで出来ている・・・。

そう、世の中には作りたいと思えば頭が勝手に展開図を作成し
考えるより先に手が動くという域に達した人類が存在する。

このような能力は生まれつき持った頭脳のセンスだと思う。
私ならこの複雑な構造物を紙で作ろうとは思わない。

いや、作れないと脳が勝手に判断してしまう。

歳を取って頭が固くなった今では尚更である。


で、実はこのコンテナの作者は以前にもご紹介したK氏でして
私のブログにもリンクが貼ってあるからご存知の方もいるかな?。

近年は「とれいん」誌の紙成講師としても登場し優れたアイディアを
いくつも掲載しているから読んだことある人も多いんじゃないかな。
紙で今回のコンテナはおろかコンテナ貨車まで作ったり、ガラス細工で
機関車を作ったりとその発想の柔らかさは驚くべきもの。

模型仲間には発想に秀でた人は数多く居るが彼は一歩抜きん出ている。
明らかに常人では想像すら出来ないものを生み出す能力において。
以前、実際にお会いしましたが会って見るとフツーの人なんですけどね。


私もよく変と言われます。
模型の能力の事じゃなくて人としてですが。(爆)^^;


産まれ付いてなもんで。



最後に千葉のKさんありがとうございました。
無事に届いております。








2012_10
19
(Fri)21:05

男は一人孤独に・・・

サケ

なんか最近酒ばっかり飲んでるな。

模型工作の敵なんだけれど

やめられないんだなこれが。^^;




でも花月園も近いのでそろそろ本腰入れないとヤバイんだな。


ああ・・うめぇ。 (〃´Д`)



明日からがんばるかな。

おし!。



2012_10
09
(Tue)10:46

実効支配

携帯

最近の私のようにどことなく調子がおかしいと自覚している
場合はまだいいのだろうが病気には気づかず進行する類のものが
いくつかあり、またそれらの根治は重症化している場合が
多く非常に難しい。

あなたの周りでもしかして多く居て、それを実感していてる
人もかなり居るのではないかと思われるのが・・・

携帯電話依存症である。

うちの会社を見ていると若い奴に多いのだが少しでも時間が空くと
すぐに携帯に取り出して何かを見ているし昼食時でも片手に持った
ままメシを食っている奴までいる始末。

休憩時間も人と会話するでもなくずっと画面を見ているし
トイレまでの歩行ですら携帯開いて下を見て歩いているのだ。
つまり仕事以外の時間はすべて携帯しか見ていない。

ある時など「携帯忘れたから遅刻します。」と始業直前に電話して
来て、さも当然のように遅れてくる奴までいたりして頭が痛い。
携帯が無いと仕事ができないのか?と言ってもなんとかに念仏。

友達が多くて頻繁にメールが来るのか?とも思ったが観察してると
実際は友達が少なかったり人付き合いの不得手な人の方が
依存症の傾向が強いことが見えてくる。

機械に向かうことで一時的に現実逃避し安らぎを覚える
パチンコに近い中毒症状に陥っているのだ。(としか思えない)
むろん病気とは思ってないのでどんどん重症化する。

少し前まで、これからは情報の時代だと騒がれたが
それが過剰になり求めすぎることで自我を失い崩壊していく。
使い方を間違えると「情報に殺される」領域まで行ってしまった。

自分を守るのは自分しかいない

早くこれに気づかないと非常に危なくなってくる。
仕事よりも食事よりも何よりも携帯電話を見ることが優先され
最悪の場合は廃人にもなりかねない。

いや、そのうち他人に危害を加えるかも知れない。
事実私の隣町ではネット通信を解約されたからと家族を殺した
者までいるのだ。

機械に支配され、感情を失う

その予備軍になる恐れが今の若者にある。
子供の頃には携帯電話が溢れていて、それがない生活が
想像できないし考えることすら無理な世代。

以前私は「一つ便利になれば大事なものを1つ失う」と書いた。
携帯電話が便利になればなるほど次に失うものはとてつもなく
でかいものかも知れない。


あなたはどう思いますか?





2012_10
06
(Sat)19:48

模型リハビリ開始?

タキ3000と1900

もう15年以上前になりますかね。
16番模型を再開して数年経ってましたけど、その頃はまだ
お手軽なプラ製品は少なくて大好きな貨車で言えばKATOの
コキ10000系とホビーモデルのキットが数種出ているだけ。
足りない形式はエンドウのブリキ製品をレストアしたりして
補っておりました。

そんな時、16番に参入間もない(それでも5~6年は経っていた?)
TOMIXより発売が発表されたのが画像奥のタキ3000タンク。
そりゃあもう飛び上がって喜んだのを今でも憶えております。

当時のタンク貨車と言えばブラス主流で完成品なら3万円以上!
その丸い胴体は真鍮キットを組んだこと無い者には敷居が高いし
かといって当時プラ製品のタンク貨車など皆無だったから。

電機が10万の時代に貨車1両3万は手が出ん!

プラキット発売後に早速入手し一生懸命組みました。
小学生から作ってたプラモデルと大差ないのですが美しく仕上げる為に
自分としてはかなり真剣になっていましたね。

特にタンク体合わせ目が目立たないように何度も何度も研磨し
出来上がったときには本当に嬉しかったですね。
創成期のキットであり型が甘かったりする部分があったり
2両で4500円と予想より高価だったり不満が無いわけでも
無いですがこのキットのヒットにより後に他メーカーも
この分野に進出したのですから功績は大きいですね。

実は今回、心のリハビリってわけでもないんですが
工作再開に向けて熱心だったあの頃を思い出すために
久しぶりに出してみたのです。

初期のプラキット組車は強度的に脆い部分があり
運転会のたびに持ち出すのには適していません。
同型車が複数ありましたが度重なる運搬で破損が進み
画像の2両と共に工作部屋で休車になっています。

それでもどんな薬よりも自分が愛着を込めた物を
眺めるほうが気分転換にキクような気がします。








2012_10
03
(Wed)22:22

苦悩は続いてるけど

ペンギン

いろいろあってなかなか復調できませんが
そろそろ前を向いて行かなければなりませんね。

更新無くても毎日訪れてくれる300名弱(推定)
の方に申し訳ないものね。